FC2ブログ
わが町 守山区 TOP  >  鉄道 >  戦前の瀬戸電沿線観光

戦前の瀬戸電沿線観光

20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(1) 20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(4)
スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光
きのりんさんの「きのりん歳時記」を見て、尾張旭市のスカイワードあさひで
「戦前の瀬戸電沿線観光」展をやっていることを知って、見に行ってきました。
いつもはオートバックスとかに行くときに、バイパス道路を通り抜けるだけで、
桜の季節くらいにしか立ち寄らない場所です。こんな展示をされていたんですね。



20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(2)
蓬莱七福神
「戦前の瀬戸電沿線観光」と言えば蓬莱七福神巡りです。
蓬莱七福神巡りの観光案内は大変多く印刷されたようで、今でもときどき売りに出ています。
しかしこの写真のような記念品、今で言うグッズはほとんど見られなくなりました。




20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(3)
この写真の青いパネルはものすごく大きくして複製されたものです。
実際の大きさは、たぶん三つ折で、折りたたんだときの大きさは紙幣くらいだと思います。




20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(5)
龍泉寺さんあたりを拡大すると・・・
今日は偶然にもきのりん先輩と会場でバッタリお会いしました。
そのときにも話題になりましたが、龍泉寺さんの近くに楠公銅像と塩竃大神が記されています。
こんなのありましたっけ・・・という話題です。

ようく見ると赤い点線で道順が描かれています。
松河戸の春日井側の観音寺(弁財天)から庄内川の右岸(海に向かって右側)を北上し、
渡し舟で龍泉寺のふもとに上陸します。参考:渡し舟からの裏参道を考える(3)
松ヶ洞遊園を通り、鳥居が描かれていますがこれは神明社さんですね。
そこから御花弘法さんに行き、その次が塩竃大神となっています。
次の宝船授与は、現在の龍泉寺さんの駐車場北側にある回向院ではないかと思います。

塩竃さんですか、池のあたりにでもあったんでしょうか。
水神碑や観音堂がありますから、そうかも知れません。
楠公さんは難しいです。道順の点線の上には乗っかっていないので、いまのゴルフ場
あたりでしょうか?
あれれ、そう言えば御花弘法さんの東側ゲートのところに、今はすっかり藪の中ですけど
ゲートの北側に区画っぽいのがありますよね。
あれ、怪しくないですか?
それともゲートの守衛詰所でもあったのかな?高射砲陣地の歩哨とは位置が違うと思いますが。



20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(6)
御花弘法さん
きのりん先輩が、お大師さんの両脇にいる邪鬼の昔の写真をご希望でしたので、
守山町の広報誌昭和34年発行の「もりやま」から転載します。



20180303 スカイワードあさひ 戦前の瀬戸電沿線観光(7)
守山郷土史研究会「もりやま」第22号より
こんな写真もありました。



スポンサーサイト



[ 2018/03/03 22:53 ] 鉄道 | TB(0) | コメント(2)
御花弘法大師像
図書館にあった守山市の市勢要覧の写真だけをスキャンしていたことを忘れていました。
しかし、加藤さんのものの方がはるかに鮮明です。ありがとうございます。
今日は生涯学習センターに寄ったついでに「もりやま26号」を見ていました。
次は「もりやま22号」も見ることにします。
[ 2018/03/05 16:02 ] [ 編集 ]
re;御花弘法大師像
こんにちは
ご覧いただきましてありがとうございます。
向かって右側の邪鬼ですが、昭和34年版当時の撮影でしたら、その頃はまだ壊れていなかったということですね。「もりやま」22号の撮影がいつなのかはわかりません。
[ 2018/03/05 16:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
プロフィール

管理人:加藤
守山区在住の歴史、自然、イベントファンです。ご連絡は画面右側のメールフォームよりお願いします。記事に対するご意見、ご感想は各記事の最下行にあるコメントを押してから入力されてください。コメントは公開と非公開を選べます。お名前欄が空欄の場合は、私がお人違いをするかも知れませんので、ご記入をお願いいたします。

Twitter...