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謹賀新年






皆様、平成19年元旦、明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。



さて、昨年末は11月より仕事が忙しくなり、帰宅後ひと通り過ごすと余暇がほとんど無い日々が続きました。土日は完全に休めましたが、息子と魚釣りに行ったり、家族の買い物に付き合ったりで、やはり自分だけの気ままな時間は多く作れませんでした。BCL-DXがそれらよりも魅力的で優先順位が上でしたら、何をおいても受信機に向かったのでしょうが、それは所詮趣味の世界、その時その時の人生の中で位置付けが変わっても良いのではないでしょうか?


期待されたIC-R9500はすっかり肩透かしを食いました。新車を買うことからすれば、200万の受信機は大したことはないのかもしれませんが、そこまでの入れ込みは私にはもはやパワー不足です。IC-7800の時には横一列の「価格統制」のようなことをしてショップを締め上げた反動からか、今回はオープン価格にしています。これが100万でも200万でも売れる台数はさほどは変わらないかと思いますので、だったら200万でいいのではないですか。営利企業なのであって、ボランテイアではないのですから。このコンセプトで他社競合していない強みなのでしょうね。


2007年は5月のデイトンか6月のHAM RADIO(ドイツ)で「アマ向け」受信機を出す可能性があります。そしてそれは海外の要望、競合他社の動きなどを総合的に判断して、756ベースか7000ベースか、もしかしたら7400ベースで作られるかもしれません。新たな開発費をできるだけ抑制するなら、すでに開発完了しているこれら機種をベースにしたほうが有利なのは明らかですから。あとは市場がデスクトップ高級機を待望しているのか、固定中級機を望んでいるのか、機動性のある小型機なれどDSP機を要求しているかです。


私は昨年(2006年)、WatkinsのWatkinsたるところの受信機を2台とR&SのEMIレシーバーを1台放出しました。まだ少し受信機が残っていますが、これらを今年はどうしようかと思案中です。方向性としては受信機は1台あれば私はたくさんです。欲を言えば1台で2波同時受信可能なRXが理想的です。そして最も重要なのはアンテナです。極端なことを言えば、アンテナこそ最重要設備であって、受信機はそこそこでよいと思います。密かに検討しているアンテナはありますが、この先私の趣味と言いますかライフスタイルがどうなるのか、ひとえにそれにかかってきます。


願わくば私がまた聞きたくなるようなリズムを取り戻せたらよいのですが。皆様方におかれましては、ますますBCL-DXをお楽しみになられますよう、新年にあたり祈念申し上げます。

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[ 2007/01/01 10:10 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)
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