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10月24日(金)

本日は休暇で、OM師匠に貸してもらっている無線機IC-756PROⅡの調整をしてみた。
50MHzで運用していると、相手局にゼロインしているつもりが、周波数表示が決まって数十ヘルツ高くなってしまうことが気になっていた。むかし少し遊んだように、放送局の精密周波数測定をまたぞろ行うつもりはないのだが、やはり周波数はキチッと合っていないと気持ちが悪い。

最初は10MHzの外国の標準電波を受信し、IC-756PROⅡの取扱説明書にある調整方法で、モードUSB、周波数1kHzダウン、内蔵マーカーONでトーンが1000Hzになるように調整。この段階で30Hzの誤差が既にあることをハケーン。

外国からの電波は、例え標準電波であろうとドップラ効果で、周波数はジャストでは無いという話もあるが、その議論は横においておき、GPS受信機Z3801Aが暖まってGPSにロックされたので10MHzの基準周波数をZ3801Aに換えて再度Wavespectraで観察してみた。結果は放送波を使ったときとまったく変わらなかった。

一般的に周波数の誤差調整は、低い周波数で調整してもなお誤差を残していて、高い周波数で運用するとアレっ(!?)てことになることが多い。そこで周波数を50MHzにしてもう一度調整をやりなおした。Z3801Aの出力はなんの問題も無く(?)5倍波を吐き出してくれた(^^;
すると、あれほど魂を込めて調整した周波数がなお2Hzもずれているのがわかった。これをジャストにあわせて、なおかつ内蔵のマーカーに切り換えても変化がないことを確認して調整終了。
下のキャプチャはその時のWavespectraの画面。

IC756PRO2(1).jpg
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[ 2008/10/24 09:59 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)
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