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CPUクーラー

自局の送信音をモニタすると、低域にパソコンのファンの音をマイクで拾っている。
リニアアンプと間違えられるのはイヤだと言うわけではないが、音の品位の問題として、なんとかしたいと思った。

パソコンのファンは、CPU、フロントパネル、電源ボックス(兼リアパネル)、内蔵HDD、外付けHDDとたくさんのファンの寄り合いだ。このうち、CPUクーラーのファン交換がお遊びとしてはまことに好都合で面白い対象だ。会社帰りにショップに寄り、Ninja2というクーラー+ファンを購入した。

ninja2-400.jpg

高さが152mmと箱に書かれていたので躊躇したが、エイヤー!と買ってしまった。
私のケースはいわゆるトールタワーで内部空間だけは人一倍にある。この手の頭でっかちなクーラーの常で、478のソケットに装着するのが滅茶苦茶大変だった。たいてい、こう言う時には電解コンデンサをなぎ倒したり、メモリをバキッとやるのだが、私には珍しく無傷で装着完了。気になる実装後の高さも、サイドカバーに当たらない範囲で助かった。

私は今まで温度センサなるものを使ったことが無かったので、使用前と使用後の比較をどうしようかと考えた。いろいろと調べてみると使用しているインテルのマザボD865GBFには3ヶ所の温度センサが最初から内蔵されており、インテルからは専用のフリーソフトがダウンロードできたのだ。それで早速インストールして、交換前の状態をキャプチャした。

20080827(1).jpg

どこのあたりにセンサが仕込まれているのか、目視ではわからなかったが、いわゆるアイドリング状態で温度は62度、ファンの回転数は2730と表示された。これが高いのか低いのかよくわからないが、一般的に温度センサを買って来て、いい加減に置くよりはかなり高めに出ていると思う。で、Ninja2に換えてからのデータが次のキャプチャ。

20080827(2).jpg

温度は56度、回転数は981となっている。確かにCPUファン単独では耳障りなノイズは無くなった。しかし温度が劇的に下がったわけでもないので、当分の間はサイドパネルを取り去って使うことになる。
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[ 2008/08/29 22:45 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)
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