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2信号発生器(23)

秋月の液晶表示器を固定するため、アクリル板に窓あけ。
今までに仕損じをしたアクリル板で練習。ドリルはサンハヤトの基板用でD-3B。
これにドリルビットを着ける代わりに、ホームセンターで買ったダイヤモンドカッターを装着。
あらかじめアクリルカッターで溝は掘ってある。その溝に誘導されながら、ゆっくりと移動させる。
はっきり言って、これはアタリ。とてもうまく切れる。

20080513(1).jpg

うまく切れるといっても所詮は手加工なので、量産品のようなわけにはゆかないが、私が今まで試した方法、例えばドリルで丸穴あけてからジグソーで切るとかよりは、数段良い仕上がりだ。四角のコーナーは、事情が許せばダイナミックにオーバーランさせた方が効率的だが、慎重に作業すれば、十字路にならず、直角に切り落とせる。

20080513(2).jpg

本番で精度良く切断するためには、カッターと完全平行にアクリル板を移動する方法を考えることかな。またドリル側もぐらつかないように固定しないといけない。まぁしかし、このアクリル板は、実は2信号発生器の表面に出ない場所に使うので、本当はノープロブレムなんだが。
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[ 2008/05/13 22:47 ] DDS | TB(0) | コメント(2)
No title
和登様、こんばんは。
これはいい方法ですね。精度も高そうで、今後私も是非やってみたいです。
今まで四角のラインに沿って小さい穴をドリルで開けて、それをつなげて、ヤスリで削って、とかなりの重労働でしたが、これは良いと思います。
[ 2008/05/14 21:53 ] [ 編集 ]
No title
k-8さん、こんばんは。
丸ノコで材木を切るようなわけには行きませんが、ゆっくりと確実に切れますよ。少なくとも体力、持久力勝負からは開放されるでしょう(^^;
アルミケースの前面にアクリル板を貼ると、セットの見栄えが断然よくなりますので、是非ともお薦めです。もちろんアルミ板の切抜きにも応用できるはずです。
[ 2008/05/14 22:06 ] [ 編集 ]
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