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2信号発生器(14)

裸の状態で2信号を取ってみた。
下の写真のように並べて、10Vは共通の安定化電源から取り、出力は自作のハイブリッド・コンバイナに接続、バッファ増幅は製作前、そんな状態だ。

20080505(1).jpg

周波数は、f1=990kHz、F2=1010kHz、いわゆる20kHzスペーシングである。
最近思うようになったが、2信号発生器として使う限り、SWをケースのフロントに出すだけで十分ことが足り、わざわざロータリーエンコーダと回転つまみを付ける必要は無いだろう。それでも、将来の使い道はわからないので、一応無用の長物でも付けるしかないのか。

20080505.jpg

その20kHzスペーシングの2信号をスペアナで観た。ハイブリッドコンバイナで12dBほどロスしているので、トータルで-20.2dBmと-20.3dBmとなった。ここでf1(DDS1)とf2(DDS2)で0.1dBmの出力差となったが、これは突き詰めてはいないが、コンバイナの製作のまずさとかDDSキットの個体差とかいろいろとあるだろうと思う。

この段階でのスプリアスは3次の相互変調が1030kHzに弱く見つかった。
これはケース入れの段階で、シールドやケーブルの引き回し、共通コモンに注意して、消しておかないと、忘れた頃に悩むことになる。
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[ 2008/05/05 12:16 ] DDS | TB(0) | コメント(0)
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