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2信号発生器(9)

午前中床屋に行き、その足でパーツ屋まで寄り道してDDSキットに使うパーツを仕入れる。購入したのは、DDSから液晶表示までの14芯フラットケーブル・コネクタ付き、同じくそのヘッダー、周波数可変用のダイヤルツマミ、USB増設用のPC内部ハーネスなど。

帰宅してから、昨日の続きで残りのパーツ、つまりコネクタ類をマウントした。基板上にマウントするパーツはこれで全部終わったことになり、あとは表示器に接続して通電するのみとなった。

20080427(1).jpg

電源用コネクタはキットに附属していないので、自分の手持ちから2pの民生用コネクタを使った。5個並んでいる押しボタンSWの外部出力として、2列のピンヘッダーを6p分だけカットして立てた。ここには本日購入したUSB用のケーブルを接続することになる。マスタクロックの内部/外部切替用のジャンパ部にはPCの内部によく使うジャンパ・コネクタを使ってみた。LCD表示接続用のコネクタは、前述の2列のピンヘッダで、こちらは14P(7P×2列)となっている。

20080427(2).jpg


最後にDDSの出力用として、基板の裏側に同軸コネクタを立てた。
もともとキットでは、この部分は4mm間隔くらいで、大きな穴があけられていたのだが、ここは是非ともコネクタ化したかったので無い智恵を絞ってこのように考えてみた。
このようなところにも、キットのコストダウンに苦心されていることや、せいぜい数十MHzまでならこれで大丈夫だろうと言う考え方が伝わってくる。

明日からは、表示部の追加加工と、表示部接続ケーブルの改造をする予定だ。
秋月のバックライト付きLCD表示器キットには抵抗が3本付いていたので、それを取り付けてやる必要があるのかも。まだよく説明書を読んでいないので、今はまだこの程度の理解だ。14Pのフラットケーブルはストレートだったかリバースだったか、確か買ったままではダメだったような気がするので、コネクタを慎重に取り外して、反転させ、バイスで締め上げて圧接しなおす必要があると思う。

14Pのフラットケーブルはストレートケーブルが良い。このケーブルを使うときには、基板側の14Pのヘッダーを裏側(パターン側)に実装しないとピン番号が一致しないので注意が必要だ。(4/29追記)
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[ 2008/04/27 21:20 ] DDS | TB(0) | コメント(0)
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