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2信号発生器(1)

今までNFBアンプの製作に取り組んできたが、ここでちょっとプロジェクトの順位を入れ換えることにする。先に取り組みたくなったのは、DDSを二つ使った2信号発生器だ。普通のアマチュアなら、測定機としての信頼性を重視して、中古でもメーカー製のSSGを2台揃えるところだろう。しかし、なかなか安価でよい品物はない。それで信号発生範囲が狭くて、スプリアスがバンバン出まくりの旧世代DDSでも構わないので自作しようと考えた。

DDSキットを販売しているところはいくつもあるが、2信号の管理のしやすさで絞り込んだ。すなわち、PC-USBタイプでは1台しかコントロールできないと回答があった。またPC非接続のスタンドアローン型で2周波数同時発生のタイプでは、周波数表示器は一つしか接続できないと言われた。そこで、現在はKEM:貴田電子設計のKEM-DDS-VFO-MC180を検討しているところだ。これを2台作れば、2信号を発生でき、かつ周波数表示も2個になる。

kem-dds-vfo-mc180.jpg

写真はKEM:貴田電子設計のHPよりKEM-DDS-VFO-MC180


同じような構想は昔からあって、例えばJA5COY ホームページ CQ Ham Radio を拝見すると、CQ Ham Radio 2000年10月号 Technical Section CQ出版社 受信機評価用2信号発信器の製作 (JA5COY) という記事が見える。
この号のCQ誌は持っていたので早速原典を拝見した。
まさしく私が考えていたのと同じ内容だ。しかも高性能なハイブリッドコンバイナの製作例のおまけ付き。
今後の展開はこの記事に沿って進めようと思う。
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[ 2008/04/18 09:02 ] DDS | TB(0) | コメント(0)
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