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1000L雨水タンクの配管手直し(4)

1000Lタンク20171224(1)
改修を終えた①番タンク

改修のために長らく水抜きしていた①番タンクの作業を終えました。
今回の試行錯誤はタンク本体とのジョイントを50A系にしたことです。
配管系統のなかに接着とネジ込み、ホースバンドが混在するわけですが、
本体との接続はそのうちのネジ込みになります。漏水を心配するあまり
思いっきり締め付けると、20Aではパキッと割れたり折れたりすることが
新たな心配ダネとしてありますので、今回は少々の締め付けではびくとも
しないと思われる50Aで給水、排水を考えてみました。

締め付けに直接かかわらないT字のチーズ以降は、給水側は25Aで、
排水側は20Aの変則的な構成にしてあります。



1000Lタンク20171224(2)
天頂部のひと工夫

タンクには遮光シートをかけますが、タンクのてっぺんが平になっていないので、雨が降ると
シートの上に水溜りができます。これがイヤなので、今回はタンクの上に廃材を並べて
その上にコンパネを敷きました。



1000Lタンク20171224(3)
作業が終わった①番タンク

すべての配管と、タンク上面のコンパネ敷きが終わったので遮光シートをかけました。
ドレン抜きと、バケツやジョウロへの給水は兼用のホースを垂らしてあります。

②番、③番タンクとは水道のホースを使って連結し、からっぽだった①番タンクには
500Lくらいの水位まで水が回復しました。
水漏れはT字のチーズと、タンク接続アダプタのネジこみ箇所で軽微にありまして、
上の画像ではその真下に位置するブロックが濡れているのがわかります。
またドレン抜きに垂らしている部分のT字チーズと異径ソケットの接続部からも
少し滴下しているのに気が付きました。

素人のいい加減な作業ですので、こうしていろいろなトラブルが発生したり、
冬から夏へと移ろう中で、今後また発生する可能性もあります。

夜間から翌朝に掛けてまとまった雨が降り、約500Lだった初期水位が950Lに増えました。
オーバーフローが働いていましたので、この950Lが今回の改修作業で設定された
新たな満水位となります。
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[ 2017/12/24 13:36 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)
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