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名古屋を呑む 三嶋寛 著

名古屋を呑む(1)
「名古屋を呑む!」居酒屋ひげおやじ名古屋を語る
BOOK OFF黒川店の閉店セールのメールが来たので、オール50円の破格値に誘われて
夕食後にはるばる出かけてきました。
昨日からのファイナルセールだったので、めぼしいものはあまり残っていませんでしたが、
とりあえずこの写真の「名古屋を呑む!」が地元書だったので、これをゲットしました。
本屋さんでは、まあ手ぶらで帰るよりはマシ程度の買い物でした。それが・・・


名古屋を呑む(2)
奥付を見てびっくり
帰宅後に自分の蔵書目録、といえば聞こえはいいけれど、早い話がダブって買わないための
リストなんですが、それを入力するために奥付を開いて「むむっ」ときました。
著者の三嶋寛氏の職業が今池の「炉辺酒房 六文銭」と書かれていたからです。

もう35年くらい昔の話ですが、私はこの六文銭に何度か飲みに行ってます。
まだ炉辺焼きという言葉が出始めのころでした。
大きな炉辺用の木製のへらを操ったパフォーマンスに呆気にとられました。
そうか!あの店主が書いた本だったのか!
なんという巡り会わせだ。

ネット上の噂では、この名物店主はこの本を上梓(1996年)したあと、脳梗塞で倒れたらしい。
その噂からもすでに5年くらい経過している。
まだご健在なのだろうか?
店はまだやっているようなので、いちど訪ねてみようかな。
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[ 2014/11/15 23:40 ] 日記 | TB(0) | コメント(4)
懐かしいネェー・・・
その昔のこと、どこで体験したか不確かですが、大きな木製ヘラに載せて注文の料理が目の前に突き出される・・・懐かしい光景ですね。
このヘラが両サイドの客との和を作る機会になっていたと思います。客をもてなす有能な接客係りだったかも?
もし、お店を訪問されたらその情景を流してください~楽しみにしています。
[ 2014/11/21 10:15 ] [ 編集 ]
懐かしいですよね
ゆったり忍者先生
懐かしいシーンですよねぇ
ただその後のネット調査では、ひげおやじ殿は天国に召されて閉店し、従業員の方がしばらくしてから違う場所で再開業したようです。今池の地は高校生のときは地下鉄からバスへの乗り換えポイントでしたし、社会人になってからは、夜の呑みどころ、遊び場でしたので、この本に書かれている内容は本当に懐かしい思い出です。
[ 2014/11/21 12:44 ] [ 編集 ]
生きています!
 私の旧著(失敗作でしたが)を、古書とはいえお手にしていただいてありがとうございます。
 こうしてコメントをさせていただきますのは、まだ「天国に召されて」はいなくて、この世の片隅で生存いたしているからです。今は、今池から遠く離れた地に居住いたしておりますが、時折は訪れたりしています。
 私の現況は、ブログをご欄いただければとお思います。
 http://blog.goo.ne.jp/rokumonsendesu
 お暇な節にでも覗いてみて下さい。
 コメント欄に何かをお書き頂けたら幸甚です。
[ 2017/04/28 01:09 ] [ 編集 ]
re; 生きています!
六文銭のおやじ様
 いくらネット情報の転載とはいえ、勝手に天国送りにして申し訳ございませんでした。こちらにお書き込みいただいたコメントを拝見して半信半疑だったのですが、ご案内いただきましたブログを拝見して、幽霊ではないと確信をいたしました。
 ここhttp://icr7700.blog.fc2.com/blog-entry-291.htmlに書いた「名古屋今池界隈」の作者・林礼子さんとはご面識はございましたでしょうか?

また時々六文銭のおやじ殿のブログ拝見させていただきます。
どうかお元気で日々お過ごしになられますようお祈りいたします。
このたびのご訪問まことにありがとうございました。
[ 2017/04/28 20:13 ] [ 編集 ]
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