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ほっぽ山 やまある記(5)

ぽっぽ山探査ルート20130224
山歩きも5回目となりました
簡単なルートから順番にこなして、5回目ともなると相当なハードルの高さだと思いつつ、
度胸良くなのか、無謀にもなのか突入してきました。
例によって、10mくらい歩いてはハンディカムの静止画モードでデジカメ撮影し、
その場所のGPS位置情報を同時に記録します。それを帰宅後に地図上に自動で
落とし込んでもらい、はい、本日の歩行ルートができあがり、となります。
先日も書きましたが、ちょうど中間地点くらいでルートに迷ったように見えるのは
往路と復路を意図的にコース変更したためです。
少し飛び出したように見える赤い点が、住宅地図に描かれた山道を意識して歩いた
コースです。



ぽっぽ山探査ルート20130224-2
ほっぽ山への入り口の階段です
いつもここから山に入ります。
参考 7月8日 の「わが町 守山区」
この7月8日にお近くの長谷川さんに教えていただいたのですが、この道は単に山に入るための
山道ではなく、昔むかし吉根から大森に行くための里道の一つでした。
国土地理院の地形図では点線で描かれ、法務局では自治体が有する公道として赤色で公図に
描かれた「赤線」だったとのことです。



ぽっぽ山探査ルート20130224-3
こんなところから山に入ります
一見山道のようにも見えますが、これ実は雨が降った時の沢筋だと思います。
住宅地図だとこのあたりのように見えますが、何しろなにも目印のない山の中ですし、
だいいち住宅地図の精度や根拠も考慮しないといけませんし。
しばらく進んでダメだったら引き返す、そんな覚悟の山歩きです。



ぽっぽ山探査ルート20130224-4
尾根道に通じていました!
ひとたび尾根道に出てしまえば、もう大丈夫です。
いつもは倒木や雑木の繁茂に行く手を遮られますが、今回の尾根道は随分よく踏み固められて
いました。



ぽっぽ山探査ルート20130224-5
広場のようなピークに出ました
毎度のことながら、樹木が生い茂っていなかったら、よい眺めだと思います。


ぽっぽ山探査ルート20130224-6
西方向が開けていました
ほっぽ山に登っていて、西方向がよく見えた印象がありませんでしたが、
今回は名古屋駅前の高層ビル群がよく見えました。西と言うよりは西南西くらいでしょうか。



ぽっぽ山探査ルート20130224-7
林の中にコンクリート柱が!!
広場を通り過ぎ、山道は一度標高を下げ、もう一度登りきった林の中に背の高い
コンクリート柱が見えました。これが何と、明治時代の愛知県の境界杭で、これよりも
南は県有地と刻まれていました。これは随分とお宝なコンクリート柱だと思います。



ぽっぽ山探査ルート20130224-8
ゴルフ場に出ました
たまたまプレー中のお客様が見えなかったので、しばらくここで休憩しました。
本来はゴルフ場の外周に沿って山道があるのですが、この5回とも山道の痕跡を
見つけられずに終わっております。

次回はこの5回の山歩きの総集編として記事を書く予定です。
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[ 2013/02/28 21:41 ] 区内の山 | TB(0) | コメント(0)
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