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甕室明神 その2

甕室明神20121013-1
お堂の中のお社
お堂の扉は施錠されていますが、格子戸なのでお賽銭を入れることも、
お社を拝むこともできます。
床に埋め戻された甕棺は、このお社が鎮座している祭壇の内部にあるらしいのですが、
外からでは確認できません。


甕室明神20121013-2
この日は何人も立ち寄られていました
土曜日でしたし、中社古墳で説明会がありましたので、私が撮影している間に何人もの
方々がここを通られました。
よく見ると軒下に碍子が2個あります。かってここに電燈があったのか、あるいは電気を
引こうと計画だけしたけれども頓挫したのか、不明です。



昭和10年の新聞記事
引用は、「守山の遺跡と遺物」1984年、名古屋市博物館からです。
新聞記事


「志段味の自然と歴史」より転載します。
図書館にも蔵書されていますし、合本も市販されていますが、タイトルが「中世甕棺墓と
呪いの人形」となっていて、「東谷山」などのキーワードが含まれていないので、
読んだ記憶はあったものの、たどり着くのに少し苦労しました。
この資料はかなり興味深いものです。

今回の私の調査は「呪いの人形」と「甕棺墓」は未確認です。
真昼間、人通りがある時でないと、腰が引けるフィールド調査です(笑)

志段味の自然と歴史145

志段味の自然と歴史146

志段味の自然と歴史147

志段味の自然と歴史148
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[ 2012/10/17 06:00 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)
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