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甕室明神

東谷山20121013-0014
尾張部神社の外周に散策路があります。




東谷山20121013-0015
本殿を裏から塀越しに見ることができます。地図①
本殿に向かって丘陵になっています。本殿は東谷山の山頂古墳(円墳)の上に造営、
鎮座されていらっしゃいます。この墳丘にもトレンチが入れられ、葺き石の確認が
されています。




東谷山20121013-0016
下る道があります地図②
この道は、旧の参道らしいです。
自動車道ができる前に使われていたとか。



東谷山20121013-0017
甕室明神地図③
社名碑もなにもありません。
「志段味地区民俗調査報告書」によれば、「昭和14年ごろ、神社近くの道直しをしていた折、
人骨の入った甕が発見され、そこに甕室明神が祀られた(現存)。」とあります。

また、尾張戸神社 - Wikipediaによれば、「神社の北西側をやや下った場所に小堂があるが、
これは1935年(昭和10年)の参道整備の際に見つかった中世の甕棺墓を現地に埋め戻して
祀ったもので、甕室明神と呼ばれている」とあります。

引用元はおそらく1935年4月12日付けの名古屋新聞ですから、「志段味地区・・・」の昭和14年は、
誤りです。



東谷山20121013-0018
坂道を下ると・・・地図④
やがて山登りの時に見覚えのある場所に出ました。



東谷山20121013-0010
自動車道に接続していた階段路でした地図⑤
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[ 2012/10/16 06:16 ] 神社 | TB(0) | コメント(2)
健脚に敬服
 私も両古墳の説明会参加を予定組んでいましたが、腰痛を考えると・・・その勇気がありませんでした。白鳥塚古墳の裾野の整備は嬉しいですね~今回の説明会のためor「歴史の里」計画の中に組込まれた作業?~。
[ 2012/10/16 22:20 ] [ 編集 ]
健脚なんてトンでもない
そうですか、私も日ごろの運動不足で、ひーひー言いながら登りましたよ。
仰る通りです、古墳説明は見晴台からいらっしゃいましたが、現地の準備などは黄色のユニフォームで統一された「歴史の里」の有志でした。
[ 2012/10/16 22:34 ] [ 編集 ]
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