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Pioneer MVH-3400

MVH-3400.jpg

Pioneer MVH-3400
 パイオニアがカロッツェリアブランドで展開するカーオーディオの中で、余分なものを
省いたシンプルなもの(安い物?)がメインユニットと呼称されるこのMVHシリーズです。

■ 前記事 Pioneer MVH-390 [ 2019/01/09 12:00 ]

このカーラジオがすこぶる高感度、ローノイズ、被りに強いなどBCLラジオに必要な
要件を満たしているのでMVH-390をしばらく使ってみました。
これが一昔前、ふた昔前のFMチューナーなど次々と撃破して、いちおうBCL機として
一世を風靡したらしいICF-SW7600GRや、アマ機のIC-7000も寄せ付けない性能とわかり
驚きぶるぶるなのでありました。

ただ、MVHシリーズの本来の仕様はBCL用途とは相いれないもので、
次のような使いにくさもわかってきました。

□ Sメーターが付いていない
□ 90MHzまでしか受信できない
□ 周波数の変更が容易ではない

そのためメインユニットをMVH-390からMVH-3400に変更しました。
MVH-3400は2017年10月4日に報道発表された機種で、現行機種に限りなく近いものです。
パイオニアではMVH-390の次から4桁型番に移行し、そのタイミングでFMワイド対応を
したようです。
これで90MHz以上のFM補完局の受信もそのまま連続して行えるようになりました。
上の画像は91.1MHzでラジオ関西のFM補完局を受信しているところです。

iphoneアプリ画面 パイオニアARC
 Pioneerのカーオーディオはスマートフォンなどの
 携帯端末と接続するためのアプリが用意されて
 いて、その中にはこんな画面の機能も実装されて
 います。
 あまり出来栄えがおよろしくないようで、
 周波数のup/downはできません。
 下手に触ると周波数スキャンが「上に」
 走ってしまい、99.9MHzの次に76.0MHzに
 一回りしてくれるのを待つしかありません。
 なのでこの周波数変更機能はBCL用途
 では使わないのがよろしいかと。
 
 では、周波数変更はどーすんのというと
 急がば回れの例え通りで、FM放送の
 周波数を0.1MHzステップで全部お気に
 入りに入れてしまいます。 



iphoneアプリ画面(2) 手順は、カーラジオ側で76.0MHzにセット
 します。そしてアプリ画面の「☆」をタップします。
 するとその周波数(76.0MHz)がアプリ側に
 メモリーされます(お気に入り登録というそうです)。
 これを延々と99.9MHzまでこんちくしょーと
 言いながら登録すると左の画面のように
 なります。

 左の画面は、初期画面上部の1~6のメモリー
 チャンネルのあたりを指で下にスワイプすると、
 あらわれます。

 ここまで登録できたらもうしめたものです。
 あとは周波数リストを見ながら、気になる
 周波数=お気に入りをポチっとするだけです。

 それにしてこのアプリ、一度接続を切ると
 次の接続時には認識してくれません。
 そんなときはどうするって・・・


カーラジオ側で電源を落として強制的にリセットするしか、いまのところ回復
できません。思いっきりクロボロアプリだと思いますが、何ものにも代えがたい
ところなので我慢して使っています。

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[ 2019/02/03 17:26 ] 受信機 | TB(0) | コメント(0)
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