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わが町 守山区 TOP  >  2018年01月

喫茶ペリカン更地に

喫茶ペリカン
ありし日の喫茶ペリカン
県道多治見線の東谷橋と新東谷橋の間に喫茶ペリカンがありました。
県道沿いに大きなコーヒーカップが、看板の上に乗っているのが目印でした。
昨秋閉店のお知らせがあり、そのまま取り壊しとなりました。




喫茶ペリカン(2)

コーヒーカップとは反対側に大きなクスノキがシンボルツリーとして立っていました。
この角度から見る喫茶ペリカンは喫茶店というよりは、まるでどこかの事業所のような
斬新な建物でした。
開店は2014年4月23日とのことですから、わずか3年半前のことなんですね。




喫茶ペリカン(3)

すっかり更地にされてしまいました。
まだクスノキはそのまま残っています。
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[ 2018/01/30 22:07 ] お店 | TB(0) | コメント(0)

龍泉寺2018年節分

龍泉寺節分チラシ2018

龍泉寺さんは観音様で、お正月の初詣よりは節分の方が賑わいます。
今年の恵方は笠寺観音さんです。
龍泉寺さんは笠寺の次に順番がまわってくるので、来年が恵方ですね。
上のチラシは朝刊に入っていました。
私が好きな前夜祭は2/2(金)です。
金曜日とはいえ平日の夜ですから、今年は行けるかどうか微妙です。



龍泉寺節分チラシ2018守山フリモ

守山フリモにも載っていました。

子供が小さい頃には餅投げにも行きました。

昔は観光バスが各地から来て、下の駐車場がいっぱいだったような記憶があります。

もっと昔は瀬戸電の小幡駅から歩く人の列が途切れなかったなんて話も聞きました。

それよりも昔になると、龍泉寺道と呼ばれた東西南北からの道を人が歩いて、

今もその道が途切れ途切れに残っていますね。

あっ厄年の早見表を見ていたら、私の生年が載っているではありませんか!

これは行っとかないとね~

[ 2018/01/29 22:24 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

ビニールハウス張替え

 わが家の最大のビニールハウスは3.3坪タイプです。
 ビニールが劣化していたので、雪が振る前に買い置きのビニールに
 張り替えました。
 入り口側から交換用の天幕を固定していったのですが、なぜか背面の
 固定板の位置までビニールの裾が届きません。

 入り口側のスタート位置が悪くはないし、途中で引っかかっているわけでも
 ありません。商品に同梱の紙ペラを見ると、ビニール寸法:厚さ0.1mmx
 巾3.7mx長さ5.4mと書かれています。

 届かないということはこの長さが5.4mあるのかどうかが問題です。
 骨組みに張った状態で背骨、前タレ、後ろタレを合計してみましたが、
 何度測りなおしても5.4mには及びません。

 週間天気予報では雪が降ることが明らかでしたので、固定板に届かない
ところはストレッチフィルムを巻いて応急処置をしておきました。

庭にある植木鉢をハウス内に避難させてから部屋に戻り、思い切って製造元に報告しました。

翌日には返信が届き、なんと代品を送ってもらえることになりました。

本日朝早くから再度張替えをしました。
昼頃からは風が強くなって、一人ではできなくなるからです。
まず寸法の足りないビニールを取り外して、平らなところでもう一度長さを測ってみました。
やはり規格の5.4mに対して5.2mしかありません。
これでは固定板まで届かないわけです。

ついで代品を慎重に位置決めしてみたところ、前も後ろもほどよく固定できました。
製造元というか外注さんの裁断ミスなのでしょう。
こちらのブログ主さんとだいたい同じ事例ですので、同じタイミングで裁断されたものかも
しれませんね。
http://s.webry.info/sp/kobajiro.at.webry.info/201111/article_7.html

たしかにミスはいけませんが、大事なことはその後の措置です。
会社によっては「そんなことはありません」とか、「レシートがなければ交換できません」とか
言って、結局のところ体よく逃げることがありますが、こちらの製造元さんは当たり前のことを
キチッとやれる良い会社だとわかりました。

こういうメーカーさんの商品は安心して使い続けられるものです。

植木鉢は霜や雪を被ることなく本日を迎えることができました。
季節風が厳しい間はこのままハウス内に入れておきます。
[ 2018/01/27 15:25 ] カメラ | TB(0) | コメント(0)

アピタ 出店看板が撤去

アピタ出店予定地の看板

志段味のアピタ出店予定地の看板が撤去されました。

昨年末から今年早々の間かなと思います。

と言う事はアピタさんは撤退でしょうか?


3月4日 追記
コストコ20180304

[ 2018/01/24 21:21 ] お店 | TB(0) | コメント(0)

バスガール

  帰りのマイカーの中では、いつも青春歌謡を聴いています。
 戦後から本当の自分の青春までの何十年間のCDをカーナビに
 メモリーカードで持ち込んで聞いているのです。

  今日の帰りは戦後編(5)昭和31年~32年版を聞いていて、
 たまたま流れたコロムビアローズの「東京のバスガール」で
 思い出したことを書いてみます。

  昭和30年代、私は豊橋市で生まれ育ちました。
 私は耳から気管支にかけての病気になりやすかったようで、
 近くに耳鼻咽喉科がなかったため、母は自転車に私を乗せて
 二川の駅から国鉄バスで豊橋の駅前まで行きました。

  当時のバスは運転手さんと車掌さんの二人乗務が当たり前で、
 ワンマンカーになったのはずっと後になってからでした。

車掌さんはほとんどが女性で、バスに乗るとすぐに母は車掌さんから切符を買いました。

 今になって思うと不思議なのですが、母は行き先を告げるときに「豊橋駅まで」とは
決して言わないで、ただ「駅まで」と言うのです。確かに国鉄の二川駅から豊橋駅の
間には駅は存在しないので、「駅まで」で通用しそうなものですが、これはずっと後に
名古屋に転居してからも、名古屋駅に出るのに「駅まで」と言っていたように思います。

 「東京のバスガール」は、国鉄バスのような路線バスではなくて、「はとバス」の
ガイド嬢がモデルのようです。当時の国鉄バスの車掌さんは、随分大きくて頑丈な
ガマグチのようなカバンをぶら下げて、でこぼこな路面もなんのそので、切符を
切っていたように思います。

 そうそう、バスはボンネット式で、方向指示器はランプの点滅ではなくて、腕木が
車体からぱこんと直角に倒れるやり方でした。東海道本線は新幹線が「夢の超特急」
として開通した反面、蒸気機関車がまだ残っていた、今で思うと不思議な時代でした。
[ 2018/01/22 20:14 ] 思い出 | TB(0) | コメント(3)

守山で火事

20180120 報道ヘリ
飛び回る報道ヘリ

 昨日の午後、報道各社のヘリが守山区の上空を旋回していました。
ピークで3機の機体が時計回りに旋回、ときにホバーリングして、いったい何事かと
見上げておりましたところ・・・



20180121中日新聞朝刊火事報道s
本日の朝刊から

 どうやらこの火災報道のようでした。
報道ヘリコプターは塗装色などからして東海ラジオのようです。

 被災をされました方々に心よりお見舞い申し上げます。
[ 2018/01/21 09:34 ] 事件、事故 | TB(0) | コメント(2)

ビニールハウスの増設(5)

 風邪でしばらく掲載延期していました

  いろいろな疲れと、庭仕事と家の中の寒暖差で年明けに風邪を
 ひきました。発熱はピークでも38度くらいでしたので、インフルエンザでは
 ないと素人判断していたら思いがけなくも、良くなり悪くなりの波状攻撃で
 せっかく楽しみにしていた守山探検隊の定例会も欠席するはめになりまし
 た。

  ビニールハウスはある程度完成しておりましたが、しばらくブログに掲載
 できませんでした。本日写真をとりましたので掲載します。

  今朝はうっすらと雪が積もっていました。
 雨水タンクのドレン排水を前夜怠りましたので、配管の破裂、漏水が心配
 されましたが、全く問題ありませんでした。

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人工芝 アートターフ ループパイル1.5 W1.82×L2m
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  防草シートだけだと黒一色で無機質で暗かったので人工芝を敷きました。
 人工芝とはいうものの、あのツンツンした35mmくらいの毛足の人工芝では
 なくて、毛がループパイルになっているどちらかというとカーペットのよう
 な敷き物です。

  サイズは1.82mx2.0mで、ビニールハウスの室内横幅が1.93mですので、
 半分に切って使えばちょうど良さそうなサイズです。左右5cmくらい下地の
 防草シートが見えますが、そこまでこだわることでもありませんから。

  2mから1mにカットするのは実に簡単でした。
 裏返しにして1mのところに印をして、人工芝裏地の3mmくらいの縦横
 メッシュの線に沿ってカッターで切ってゆくだけでした。
 残った同じサイズは次のハウスに使います。


 ハウス内のレイアウトは、ブロック塀側に背の高いフラワースタンド(横幅900mm)を
二つ置きました。間にほんの少し隙間ができましたので、ここに背の高いものを床に
置いてもよさそうですし、園芸道具を置くこともできます。

 他方、ハウス内の南側は背の低いプランター(幅600mm)を三つ並べました。
これも三つ並べてほぼ室内いっぱいくらいで、おさまりが大変結構かと思います。
フラワースタンドとプランターとの間の距離が勿体無い気もしますが、フラワースタンドに
背を向けてプランターの作業をしていて、不用意に立ち上がったときに、お尻でフラワー
スタンドの一段目に接触しそうで今のところはこんな状態です。

 慣れてきたらプランターを二列にしてもいいかもしれないと思います。
またフラワースタンドを向かい合わせに、合計4セット使うことも検討しました。
その場合、中央に通路として確保できるのは20cmくらいとなりまして、よほど注意しないと
粗相をしそうで怖いです。
[ 2018/01/13 17:32 ] ガーデニング | TB(0) | コメント(0)

ビニールハウスの増設(4)

 ゆるゆると作業中
  ビニールハウスは植木鉢と同じで、つまるところ入れ物なんです。
 中に鉢底石を敷くとか、用土はこんな配合にしようか、支柱は
 どういう形のものを立てようか、それらはすべて使う人しだいです。

  ブロックの土台と、ビニールハウスの骨組みが立ち上がった
 ところで、どういう形に仕上げてゆくのかそれが問題でもあり
 楽しみでもあります。

  とりあえず使い勝手の自由度を上げるために、スイセンは
 全部移動させました。そのうえで地ならしして、思いのほか
 ブラックベリーの根っこが取りきれていないことが心配になり、
 防草シートを敷くことにしました。



IMG_2212s.jpg

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Dio 防草シート 0.5m×20m461269 ダイオ化成(株)
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 防草シートを仮に敷いたところ

  防草シートはホームセンターのありあわせで、ダイオ化成の高密度
 防草シート0.5m×20mを使いました。狭い場所でチマチマと使いますので
 大きいサイズを敷いてカットして合せこむよりは、小さいものを重ね
 合せて効果アップを期待する狙いでした。

  でも作業量は増えて、シートおさえの打ち込みも多くなりますので、
 施工のまずさが露呈しないよう、大きいサイズを2枚でも3枚でも
 重ねるべきだったのかと後悔を少し・・・





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シートの端を整えます
 防草シートの上から用土を入れるつもりだったので、端っこはそのまま放置だったのですが、
気が変わって用土を入れないことにしたので、シートの端を整えました。
ホームセンターで合板の端材を格安で買ってきて、さらにそれを四等分し、超ローコストで
シート押さえを作りました。



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ビス締め
 下穴は振動ドリルにコンクリート用のビットを付けて穴あけしましたが、ビスはコンクリート用
とはいえ、最後に空回しをさせると「バカ」になりますので、慎重に手回ししました。




IMG_2222s.jpg
本日はここまで
 無事に防草シートの四辺を押さえることができました。
明日は午後から雨になりそうです。時間があればフラワースタンドを組み立てて、
ハウスのビニールかけまでやります。あと防草シートの黒色が随分と無機質なので、
適当なのが見つかれば防草シートの上から人工芝を張りたいです。
[ 2018/01/07 19:51 ] ガーデニング | TB(0) | コメント(0)

ビニールハウスの増設(3)

 ベースの固定
 このビニールハウスの底辺はパイプによる四辺のベース構造に
 なっています。そのため平らなところならどこにでも置けて、どこに
 でも移動できる反面、その場所に対してはベースを固定させる
 工夫が必要になります。

 商品には「U字くい」が付属品として添付されていて、パイプベースの
 接地面がコンクリートでもない限りは、そこが土でもアスファルトでも
 U字くいを打ち込めば相当強固に固定できます。

 しかし今回の私のケースでは、ベースをコンクリートブロックの上に
 載せますので、付属のU字くいは地面まで届きません。
 代案はいろいろ考えられますが、U字でもJ字でも超ロングタイプに
 することは費用的に無理がありそうです。

IMG_2200s.jpg

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未来工業 MIRAI VE片サドル KVE-16J【10個セット】
価格:497円(税込、送料別) (2018/1/4時点)

  私の場合は「片サドル」というもので固定しました。
 本来は電気工事用で、たぶん屋内用だと思います。
 私の用途では紫外線による劣化であまり長持ちはしないと
 思いますが、地元のホームセンターではあれこれと選択肢が
 豊富にあるわけではないので、劣化したときは交換します。

  このサドルで、コンクリートブロック一つずつに固定して行きます。
 サドルをコンクリートブロックに固定するためには、コンクリート用の
 ビスが必要です。 



[ 2018/01/04 17:16 ] ガーデニング | TB(0) | コメント(0)

ビニールハウスの増設(2)

 このビニールハウスはほぼ同型のものをすでに使っています。
 ビニールハウスにもいろいろと種類があるようで、このBH-1522は
 「ベースタイプ」とナンエイが称しているように、基部が一周一回り
 パイプフレームで地面と接する構造になっています。

 そのため設置場所は農地だけでなく、アスファルト、コンクリートの
 上にでも可能となっています。つまり地面にパイプとかアンカーとか
 打ち込む必要がありません。そのため、連作障害を避けて、ハウス
 ごと移動するという芸ができてしまいます。
 これは大変ありがたい構造だと思います。
 (組立ての最終工程で「U字くい」を打ち込んで固定する仕様に
 なっています)



IMG_2185s.jpg
ブロック並べ完了
拡張した花壇の縁にブロックを並べ終えました。
ビニールハウスのベース=基部はこのブロックの上に載せます。
こうすることにより、地面に直接設置するよりもブロックの高さ分20cmだけ、内部の高さが
稼げ、内部での作業が随分楽になります。




IMG_2186s.jpg

IMG_2187s.jpg
フレーム組みあがり
本日は季節風が強い一日でしたが、なんとかビニールハウスの骨組みまでは完了です。
あとはビニール掛けと、ハウスの固定作業が残っています。
特にしっかりと固定をしないと、強風にあおられて、5cm、10cm動いてしまうことがあります。
これがベースタイプの弱点です。
[ 2018/01/03 16:49 ] ガーデニング | TB(0) | コメント(0)

ビニールハウスの増設(1)

 ビニールハウスの増設
  昨年の3月に「ビニールハウスの需要も無くなって安くなったかも」と
 買い置きして放置していましたが、ようやくまとまった時間が取れたので
 重い腰を上げてみました。

  このビニールハウスの商品名はナンエイのBH-1522。
 間口1.5mの奥行き2.2mが型番の由来でしょうか?
 ショップの表示は「園芸温室」なのですが、ナンエイのホームページでは
 育苗ハウスになっていて、サイズは間口 1.56m 奥行 2.2m 高さ 1.85m
 なので型番の由来はそのまんまのようですね。





IMG_2181s_201801012124101e3.jpg
花壇を拡げます
 いままで花壇として使ってきた場所にビニールハウスを設置します。
1.56m x 2.2mだと今までの花壇よりも大きいため、芝生を切って用地を拡げます。
それに伴って通路もブロック1個分=40cmくらい狭くなりますが仕方がないでしょう。
今の季節は水仙が真っ盛りで、これをどうするのかは決めかねています。
とりあえずはハウスの中にこのまま飲み込んで、ぼちぼちと掘り上げて移植することに
なると思います。
 芝生はカットする位置に水糸を張って、それに沿って木工用の電動丸ノコで切断
しました。チカラは要りましたが、べりべりっときれいに剥がせました。

 次は芝生を剥がしたところにブロックを並べます。
新春初売り出しとかの運転に駆り出される合間を見ながらの作業ですので、
戌年ではありますが、丑(牛)の歩みになること必至です。
[ 2018/01/02 20:40 ] ガーデニング | TB(0) | コメント(0)

謹賀新年 2018

年賀状2018

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

昨年は地味にお付き合いをいただきまして、それなりにありがとうございました(笑)

 こんなサラリーマン生活をしておりますと、繫忙/閑散の波が大きすぎて、なかなか継続的に

テーマに取組んだり、皆さまとのお付き合いができなくて、本当にもうしわけありません。

 ほんの少しの時間的余裕ができたら、何か思いつくままに行動を起こして、それを記録に

残して行きたいと思います。

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

平成30年 元旦



[ 2018/01/01 00:00 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

加藤

Author:加藤
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