わが町 守山区 TOP  >  2017年12月

大晦日も出勤だ~

今日の午前中は家庭のことをあれこれとこなして、お昼から会社へ。
予想通り誰もいない年末のオフィスで、年内にやり残した業務を片付け、
ようやくあと一日で終えるところまで到達しました。
文字通りあと一日が大晦日の出社になりそうです。

1000L雨水タンク配管の水漏れは一番タンクのドレン部分だけになりました。
水漏れ箇所をよく観察して、その部分のバスボンドを剥がし、もう一度あらためて
塩ビ用のセメダインを丁寧に厚く塗布をしました。
一晩掛けて十分に乾燥させてから導水したところ、ごくわずか滴下していた
水漏れはまったく無くなりました。

今日の午前中にタンクの水を使って、あちこちを高圧洗浄しました。
1000Lタンクを三連結しているので、どれだけ使っても減ったような気はしません。
大晦日はまた雨が降りそうです。タンクの元栓を開放して貯水をします。

白沢書店で夏目友人帳の一番くじを妻が10枚引いて、いちばんほしかったB賞を
捕獲しました。もともと1セット3本入っていたB賞は残り1本だったので、3本とも
残っていたA賞が当たるかもとは思っていましたが、まさかのB賞で妻は
大喜びでした。
2017年12月夏目友人帳一番くじB賞
「ニャンコ先生の焼印が入った温泉おまんじゅうが大きなクッションになりました。
おまんじゅうを食べて満足そうな表情のニャンコ先生のぬいぐるみ付きです。
■全1種
■サイズ:約40cm 」
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[ 2017/12/30 22:11 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

今日からお休み

 今日からお休み、とはいうものの明日は当番出社ですし、他の日も年内の仕事の
残務処理のために出勤するかもしれないので、あまり長期休暇に入った感じが
しません。

 本日は寒い朝です。
北風がびゅーびゅーとうなり声を上げています。
1000Lタンクまわりも凍結していて、前夜にドレン抜きをしておいてよかったです。
水漏れはだいぶ落ち着きました。シールとかボンド、コーキングが馴染んできたのかと
思います。
北風が強いのでアジサイの鉢物に風除けをかけないと、休眠芽が落ちてしまう
危険性があります。あとで100均で探してきましょう。

 ようやく年賀状を作り終えたので、あとで守山局まで持ち込みます。
若者を中心に年賀状の慣習が薄れ、高齢者は年賀状だけのお付き合いが面倒に
なって、いまや年賀状の販売枚数は相当少なくなっているそうです。
今回は干支が酉から戌へと変わるということで、スヌーピーと登場キャラクターの
年賀状が人気で、私が守山局で購入したら、局の奥のほうで、これであと何枚だよとの
会話が聞こえてきました。

 古いブログをこのブログに引越しする作業を始めました。
同じFC2は簡単に引越しができましたが、他社のブログはそもそも引越しというサービスが
なかったりしますので、ひたすらに手作業でコピペになります。
しばらくするとイヤになるし、眠たくなりますので作業が進みません。
ここ10年くらいは古いブログを解約せずに放置していましたのでまだ良いのですが、
ブログの運営会社のブログサービス撤退や、自分自身でのサービスからの退会で
消えてしまった10年以上前のものは、もうどうしようもありません。
[ 2017/12/28 12:24 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

1000L雨水タンクの配管手直し(4)

1000Lタンク20171224(1)
改修を終えた①番タンク

改修のために長らく水抜きしていた①番タンクの作業を終えました。
今回の試行錯誤はタンク本体とのジョイントを50A系にしたことです。
配管系統のなかに接着とネジ込み、ホースバンドが混在するわけですが、
本体との接続はそのうちのネジ込みになります。漏水を心配するあまり
思いっきり締め付けると、20Aではパキッと割れたり折れたりすることが
新たな心配ダネとしてありますので、今回は少々の締め付けではびくとも
しないと思われる50Aで給水、排水を考えてみました。

締め付けに直接かかわらないT字のチーズ以降は、給水側は25Aで、
排水側は20Aの変則的な構成にしてあります。



1000Lタンク20171224(2)
天頂部のひと工夫

タンクには遮光シートをかけますが、タンクのてっぺんが平になっていないので、雨が降ると
シートの上に水溜りができます。これがイヤなので、今回はタンクの上に廃材を並べて
その上にコンパネを敷きました。



1000Lタンク20171224(3)
作業が終わった①番タンク

すべての配管と、タンク上面のコンパネ敷きが終わったので遮光シートをかけました。
ドレン抜きと、バケツやジョウロへの給水は兼用のホースを垂らしてあります。

②番、③番タンクとは水道のホースを使って連結し、からっぽだった①番タンクには
500Lくらいの水位まで水が回復しました。
水漏れはT字のチーズと、タンク接続アダプタのネジこみ箇所で軽微にありまして、
上の画像ではその真下に位置するブロックが濡れているのがわかります。
またドレン抜きに垂らしている部分のT字チーズと異径ソケットの接続部からも
少し滴下しているのに気が付きました。

素人のいい加減な作業ですので、こうしていろいろなトラブルが発生したり、
冬から夏へと移ろう中で、今後また発生する可能性もあります。

夜間から翌朝に掛けてまとまった雨が降り、約500Lだった初期水位が950Lに増えました。
オーバーフローが働いていましたので、この950Lが今回の改修作業で設定された
新たな満水位となります。
[ 2017/12/24 13:36 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

1000L雨水タンクの配管手直し(3)

前記事
1000L雨水タンクの配管手直し(2)
1000L雨水タンクの配管手直し(1)

20171216雨水二分配
雨水タンク給水ラインの二分配部
雨水取出し継手で取水した雨水をここで二分配します。
ただ単にタンクが二つあるからにほかなりません。
透明ビニールホースの内径は32mmで、これは都合のよいことにHIVP-25の塩ビパイプに
丁度よく接続できます。塩ビパイプはホースの接続のためにだけ使い、すぐさまTSチーズで
二股に分けます。二股に分けた後は、片方だけは90度向きを変えるためにL型のエルボを
はさんで、あとは両方ともHIVP-25を使ってホースを接続します。
二つのタンクに雨水を分配するということは、ホースやTSチーズを介して二つのタンクが
連結されていることに等しくなります。事実、この改修が完了して通水したときには、
それまで二つのタンクで不揃いだった水位が、みるみる同じレベルへと変動して行きました。
これをサイホンの原理というわけですね。



20171216雨水タンク接続部
タンク接続部
タンクの天頂部からの給水を下部給水にすることが、今回の改修の目的のひとつでした。
下部給水とすることで遮光シートをいちいち取り除いて給水する手間がなくなります。
遮光シートでタンクを覆わなければ、藻の繁殖がすさまじくて、とてもやってられません。
逆に下部給水とすることで給排水が同一の口になってしまいましたので、別途排水ラインを
設けてやらなければなりません。
画像では赤いツマミのバルブとその先にあるホース接続用のワンタッチニップルが
それに相当します。
画像でクリーム色のホースが付いていますが、これはケルヒャー用に使っているホースです。
青いホースもありますが、こちらは家屋の反対側にあるタンクとの連結に使っています。



20171216雨水タンク接続部パーツ
タンク接続部のパーツ
左からタンクアダプター、フィルター、TSチーズです。
今回の改修ではパーツの接続方法は、ネジこみ、接着、バンド締めの三通りの方法を
使い分けています。仮にすべてを接着しますと、何かあったときに分解ができなくなって、
破壊するしか方法がなくなります。
この画像のパーツはすべてネジこみになっていて、タンクの清掃をしやすいようにしています。
その代わりシステムとしては比較的弱い部分になりますので、折損などの外圧や
水漏れなどには注意が必要です。



20171216雨水タンク水位
透明ホース内の水位
二つのタンクがサイホンの原理で同じ水位になるということは、そこに接続されているホースも
また水位が等しくなります。上の画像では立バンドの数ミリ下に水位がきています。
透明ホースにした理由がこの水位を確認したいためでした。遮光シートを掛けたままにしますので、
外からタンク内の水位が容易にはわからなくなるからです。
たとえばホースの中に魚釣り用の玉ウキでも入れておけば、もう少しはっきりと水位を視認
できるかも知れません。
しかしながらホースを透明にするということは、タンクに遮光シートをかけないことと同じで
夏になればすぐに藻が付いてしまいます。ですから水位を見たいためだけに年中そのままと
いうことは避けるべきです。
これを避けるための方法といいますか運用なのですが、一日の最後に水を使ったら、ドレン
排水のごとく、タンクの元栓を閉めてから、先ほどの赤いツマミのバルブを開放して、システムの
ホース、配管内にある水をすべてバケツなどに抜いてしまうことです。
特に冬季においてはシステムの凍結防止のため、夏期には藻の繁殖防止のため必ず
励行したいものです。
釣り用の玉ウキを私が書きながらも入れていないのは、こうして水抜きを毎日するので
玉ウキが詰まりの原因になる可能性があるからです。
もちろんシステム内に玉ウキ止めのネットを入れてもよいのですが、逆にメンテナンスが必要に
なりますので、私は玉ウキを採用しませんでした。

今回の改修で2番タンクと3番タンクの連結が念願かないました。
引続き1番タンクの改修に着手しています。
それが完成したときには1~3番の三連結になります。
年末の掃除や買出しの合間を見ながらの作業ですので、またしばらくしたら公開させて
いただきたく思います。
[ 2017/12/18 06:00 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

1000L雨水タンクの配管手直し(2)

前記事
1000L雨水タンクの配管手直し(1)


雨水取水部
この「雨水取出し継手」を竪樋のどの部分にどうやって設置するのか初めての人には
わかりづらいと思います。(私もそうでした)
カクダイさんではWebカタログに少し掲載がありますが、お世辞にも少しだけなのです。
むしろ「マルトラップ」で検索して、「エコショップ節水村」の丸一オリジナル集水器(雨水タンク
「まる」の特徴
を見たほうがイメージがわきます。両商品とも同じものです。

施工自体はそんなに難しいものではありません。
むしろ一番気を使うのは竪樋をズバッと切断することです。
樋を切断した後で何らかの事情で雨水システムを断念した場合、切ってしまったものは
元には戻りませんから。しかしご安心を!姿かたちは元に戻らなくても、ほんの安いちっぽけな
部品で樋の機能は完全に戻ります。そんなに重大な決心をされなくてもいいです。

私がいう「一番気を使う」ことの本題なのですが、補足すると、竪樋のどの位置で切断して、
この取出し継手を設置すればいいのか、それに一番気を使います。
楽天市場のレビューを見ていると、オーバーフローについてのご不満が多いようです。
オーバーフローとは雨水タンクが満水になって溢れた水を元の雨水枡、下水に逃がして
やることです。放っておくと満水でタンクやホースが破損したり、タンクの下や周囲が
水浸しになってしまいますから。

よくあるのはタンクの上の方にオーバーフロー用の穴とホース取り出し用の口が付いている
タイプです。ここにホースを接続して他方を排水溝に導けば、溢れた水は溝に排水されます。
ところがオーバフローの排水口のないタンクや、仮にあっても使いたくない場合には、
何らかの方法で、もうお腹いっぱいなので雨水をこれ以上送らないでねと
雨水取出し継手に伝えなければなりません。
その方法、考え方が事前にわからなくて導入をためらったり、竪樋のどの位置で切断すれば
それが実現できるのかよくわからない。その結果うまく機能しなかったとのレビューに
つながっているようにお見受けします。

20171216雨水取水部内部1

20171216雨水取水部内部2
雨水取出し継手の内部
フィルター部をがこっと取り外すと内部はこのようになっています。
内部にあるパイプ状のものは下の樋へと繋がっています。雨水タンクが満水になると、
雨水はホースを逆流(のように)して、この内部のパイプから下に排水されます。
これがこの雨水取出し継手のオーバーフローの構造です。
この機能を有効にするために必要な施工のポイントをご説明します。

竪樋の切断位置(密閉されていないタンクの場合)
この画像の内部のパイプが、雨水タンクの天井よりも低いこと。これ重要です!
ホースの途中が一時的にこれよりも高くなってもダメです。
タンクのてっぺんと竪樋を見比べて切断位置を決めます。あまりギリギリ狙いをしないように
少し低くしておくか、少しずつ切り詰めてギリギリを狙うかになります。
タンクが完全に密閉されている場合には、この装置の設置位置は、タンクよりも十分
高ければどこでもOKとなります。

密閉性
ホースや雨水タンクは密閉しておいたほうがオーバーフローは楽に扱えます。
たとえば池に雨水を溜めたい場合は、池は普通は密閉しないものですから、
オーバーフローをさせるには一工夫が必要になります。
それでもオーバーフローを働かせたい場合は、池の満水の水位よりも低い位置に
この雨水取出し継手内部のパイプが来る必要がありますので、そのような位置で
竪樋を切断する必要があります。
さらにその場合、池の水面よりも上から雨水を給水することは無理で、池の底面や側面
などからの給水になります。つまり地下にこの装置を設置して、給水ホースは地下配管!?

池をタンクに言い換えても同じ理屈になります。
タンクの天井に給水口があって、そこから給水したいし、水を溢れさせたくもない場合。
でもタンク上部の給水口は開けっぱなしでホースが突っ込んであるだけ。
そんな場合では、タンクのギリギリ最上部に給水口を作ってやらなければいけません。
つまり現在の給水口は使わないで、それよりも低い位置に給水口を設ける必要があります。
それができなければ、タンクからは雨水が溢れるものと考えるしかありません。

そんな無理無理を考えるよりは、池(タンク)からは水が溢れるものと想定したほうが
自然だと思います。池の一部に切り欠けをつくり、そこから排水ホースなりで溢れそうに
なる水を逃がしたほうが考え方としては楽ではないでしょうか?
大切なメダカや金魚が流されないように台所の流し用のゴミ受けネットでも張っておけば
よいでしょう。

また雨水タンクでは洗濯機用のパンの上に乗せて設置し、パンに対して排水を考えれば
雨水を垂れ流しても全然問題ありません。ただし池の場合でも、天頂部解放のタンクの
場合でも、ボウフラは湧きます。屋根の上の雨樋で産卵された卵が雨水タンクに流れ落ちて
そこでボウフラが成長するからです。できることなら、ボウフラが羽化しても外に出られない
ようなタンクが望ましいと思います。


20171216雨水取水部オーバーフローライン
わが家でのオーバーフローライン
私はタンクから水を溢れさせたくなかったので、タンクの最上部狙いで竪樋を切断しました。
それでも1000Lの水位線よりも上になりましたので、あまり欲張らなくても目標を達成
できると思います。

つづく
[ 2017/12/17 16:34 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

1000L雨水タンクの配管手直し(1)

前記事
[ 2017/10/16 ] 1000Lタンクからケルヒャーに給水
[ 2017/08/08 ] 台風5号通過しました
[ 2009/12/05 ] 雨水タンク更に増設
[ 2009/11/28 ] 雨水タンクを増設

雨水タンクとして1000L(1トン)のコンテナを設置してから8年が経過しましたので、
思い立って取水方法、配管を手直ししました。
今まではミツギロンの取水ホースを竪樋に直接接続して、雨水を100%タンクに取り込んで
いました。その結果、枯葉や昆虫などのゴミ・異物から、初期雨水と呼ばれる樋のホコリ、
チリを含んだ雨水までタンクに流れ込み、それらがタンクの底でへどろ化して堆積して
タンクの清掃が大変でした。
また、ミツギロンのホースで給水する場合は、タンクの天頂部のスクリューキャップからの
給水になり、都度遮光シートを取り外す手間も大変でした。
今回の手直しはそんなところの改善となります。

20171216雨水取水部


雨水取水部
竪樋の途中に雨水の集水器を設置します。使用した機材は、
カクダイ 水栓金具 571-512  です。
この集水器は大きく分けて三つのパーツで構成され、上から竪樋とのジョイント、真ん中が
フィルター部、下が竪樋との接続兼用の吐水口になっています。この手のものはいくら
しっかりとしたフィルターが内蔵されていても、メンテナンスの作業性が悪いとお手入れする
気にもなりません。その点、この商品のフィルター部は実にすんなりと脱着ができます。
ここは大事なポイントです。

吐水口はホース側に「つば」がついていて、ホースの荷重がかかってもホースバンドが
抜け落ちないような構造になっています。サイズは胴(シャフト)の部分が32mmで、「つば」の
ところが34mmになっています。カクダイでは専用ホースも用意されていまして、そのサイズは
内径32mmのジャバラホースです。専用とはいうのの、専用に設計して型をおこしたものという
意味ではなくて、汎用のものを用途明示して切り売りしているだけなのではありますが。
私は思うところがありましてその専用ホースは使わないで、上の設置写真のような構成に
しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

『カード対応OK!』カクダイ【571-514】雨水取出しホース
価格:819円(税込、送料別) (2017/12/17時点)


カクダイ【571-514】雨水取出しホース
これが集水器と一緒に売られているホースです。
専用設計品ではなくて汎用品からの切り出しだと思います。
試してみましたが、集水器との接続のフィーリングは良好です。ホースバンドは
この付属のリング式のバンドを使うのが望ましいと思います。
ホームセンターでは幅の広い強力なバンドが売られていますが、それで締め上げると
鋭いエッジで上の写真のジャバラホースの皮膜を破ってしまいますので、リング式の
ホースバンドを付属品にしたのはコストだけではないと評価できます。

20171216雨水取水部
私の設置したもの
私はホースをカクダイの集水器と一緒に売られているものを使わないで、上の画像の構成に
しています。素材はホームセンターで買った透明ビニールホースです。サイズは内径32mmです。
従いましてカクダイのジャバラホースと内径は同じな訳です。
このホースをこの先一貫して構成の中で使ってゆくことになります。

では集水器から順を追ってご説明します。

集水器の吐水口にこの透明ホースを50~60mmに切ったものを接続します。
集水器側でホースバンドで固定します。このホースの外周はジャバラではないので、強力型の
バンドで締め上げています。このとき、ホースは集水器とは反対側(下流側)に30mmくらい出ます。

次に塩ビ管HI VP25を50~60mmにカットしたものを、先ほどのビニールホースに接続して
同じようにホースバンドで固定します。上の写真でホースバンドが二連で付いているのは
そのためです。

私の場合は雨水を竪樋に沿って真下に導きたかったので、ここでエルボTS25Lを使って水の向きを
90度変えています。そしてまたそこから先ほどの透明ホースを接続して下へと向かいます。
竪樋にホースを保持させているのは、ホースの巻きぐせがとりきれなかったのと、風で揺れる
わけではありませんが、まあ見栄えを少し考えてみたからです。
この金具は立バンドと呼ばれています。50mm用と30mm用の二つをこんな形で接続すると
竪樋とホースを同じ間隔を保ちながら下へと導くことが出来ます。

つづく
[ 2017/12/16 17:59 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

ランドルフ記念講堂(鐘塔)(3)

前記事
ランドルフ記念講堂(鐘塔)(2)
ランドルフ記念講堂(鐘塔)

普段の生活の中では、陽が短くなったとか、長くなったとかは、一週間程度では
そうそう変化に気が付かないのですが、土日早朝限定で日の出の写真を撮りにゆくと、
前の週とは随分日の出の位置が違うことに驚かされます。

20171216ランドルフ鐘塔の日の出

日の出の位置の調べ方は前回ご紹介しましたが、実際のところさまざまな要因で誤差が
けっこうあります。カメラを構える場所が広場でしたら、自分が南北に移動することで
鐘塔の右側や左側、あるいは中心に日の出を合せることができますが、普通の住宅街の
中ですと、家陰になったり、電線が写り込んだりでおいそれとは場所の変更もままなりません。
そんなときには、その撮影場所で、希望の位置に太陽が昇る日を予測するしかありません。
幸いなことに冬至を過ぎれば、南に行きすぎた日の出が北にまた戻ってきますので、
自分が移動したのと同じことになります。
まあ、来週、再来週が晴れとは限りませんが・・・

上の写真は今朝の日の出です。
デジタルカメラは寒さに弱くて、こんな時間の温度ですと動きが変なことがあります。
それでもぎゅーっとカメラを服の中で温めればそのうちに正常に戻りますが、
10数年前に真冬の八ヶ岳山麓で、富士山の日の出の写真を撮ろうとしたら
電源が入らなくて随分あせったことがありました。

さて今年の冬至は12/22(金)です。
上の写真の撮影ポイントでは、太陽はさらに南に離れますので、私はほんの少し北で
撮影が出来るところを探しに行きます。
でもそんなところがあるのかな?
[ 2017/12/16 17:12 ] 名所 | TB(0) | コメント(0)

ランドルフ記念講堂(鐘塔)(2)

前記事 ランドルフ記念講堂(鐘塔)

中心点20171202

ランドルフ記念講堂の鐘塔に、昇る朝日を重ねようとした場合、塔の位置と、毎日の日の出の
方位は公開されていますので、Googleマップさえあれば容易に撮影位置を決めることが
できます。
上の画像はそのGoogleマップで鐘塔を最大に拡大した図です。
このまさに先端を座標の中心にするために、この付近でマウスをダブルクリックして、
表示されたポインタをマウスでそーっと先端まで移動させます。




方位20171202

次にGoogleマップを少し広域にして、撮影ポイントにしたい辺りが画面に現われるように
します。私の場合はゆとりーとらいんの白沢渓谷駅あたりを目安にしました。
画面の右側欄外に方位線を表示させるために角度が入れられるようになっています。
(赤色の矢印の箇所です)
各地のこよみなどを参照して、撮影したい予定日の日の出時間と、朝日が昇る方位を調べます。
2017/12/02の日の出は6:43、その方位は116.5度となっていました。
そこでこの方位116.5度を先ほどの入力欄に入れてやります。
そのまま入れるとオレンジ色の方位線は東南の方角を示しますので、116.5度に180度を
足して296度と入れれば、オレンジ色の線は、こちら(白沢渓谷)の方を向いてくれます。
(上の画面では冬至の日の出を調べていますので、298度の方位を示しています。)





ランドルフ20171202(1)

撮影ポイントの見当をつけて「その場所」に移動しました。
白沢渓谷駅ではございませんが・・・
本日の6時50分、まだ太陽は見えません。
先ほどの国立天文台の「各地のこよみ」によれば、本日の日の出は6時43分ですが、
これは地平線に対しての計算値なので、間に山があれば当然これより遅くなります。





ランドルフ20171202(2)

6時53分、ついに太陽が見えてきました。
方角もほぼ計算どおりです。塔と朝日が完全に重なると、後背のように見えるでしょうか?
なんとなく、いま国際問題化している隣国のミサイルみたいに見えてしまうと、ムードが
だいなしではありますが。

日の出の方位角を調べて、Googleマップで方位線を表示させるやり方はいろいろ便利です。
たとえば二つ池から塔と日の出が重なる撮影がしたければ、二つ池は塔から見てほぼ真西
ですから、各地のこよみで、日の出の方位角が90度(真東)になる日が何月何日なのか調べれば
よいのです。(この例では2018年3月19日頃です)

そこに瀬戸線の電車を入れたいとか、ゆとりーとのバスを入れたいという場合は、
運行時間が絡んできますので、さらに頭の体操になって面白いと思いますよ(笑)
[ 2017/12/02 18:10 ] 名所 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

加藤

Author:加藤
守山区在住の歴史、自然、イベントファンです。
散策仲間を常時募集しています。
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