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シバザクラが満開に!

シバザクラ20170729

シバザクラ20170415
わが家のシバザクラ

春には普通に咲いていたシバザクラ。
それが最近急に大きく育ってきたなと思ったら、とうとう満開になってしまいました。
最近は二季咲きの品種もあるシバザクラですが、そういう性質をもっていた苗をたまたま
買っていたのか、季節に人間が感じない変化、要因があるのかわかりませんが、
来春は無事に咲いてくれるのか心配です。
しかし肥料と水遣りはしていますが、春に較べると格段にもこもこに大きくなっていますね。



エーゲ海20170729
エーゲ海
こちらも現在リアルで咲いているアジサイのエーゲ海です。
アジサイの場合、花芽は秋に形成されると承知していますが、今これ以外にも小ぶりですが
咲いていて、共通していることは根元から強いシュートが発生して、その先端に花が
咲いていることです。



キタテハ20170729
キタテハ
今日はアジサイ城ヶ崎と、谷渡りの木を剪定して、切った枝を挿し木にしました。
挿し木をしているとキタテハの羽の開閉に気が付きました。
撮った写真をよく見ると口吻を伸ばしています。ナンテンの葉に朝露があったのか、
それとも自分自身の放水を再度吸水しているのか・・・・・



ルリタテハ20170729
ルリタテハ
次はキタテハと喧嘩しない程度のところにルリタテハがやってきました。
こちらはお尻を上に持ち上げて放水している現場をカメラが捉えてしまいました。
これだけ暑いので水分の循環を常にやって、体温や水分の維持に努めるのでしょう。
ルリタテハがこうして飛来するので、食草のサルトリイバラを植えたいのですが、
あまりお行儀のよい草ではありませんので、どういうふうに仕立てようかと考えているところです。
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[ 2017/07/29 10:23 ] | TB(0) | コメント(0)

名城大学鷹来農場見学会(2)

7月17日に、名城大学鷹来農場見学会に参加しました。
前記事 http://icr7700.blog.fc2.com/blog-entry-421.html

実はこれ、きっかけは関東からのお客様をご案内する案件があって、
以前ご挨拶をしたことがあった本学の先生に、農場への立ち入りについて
お伺いを立てたのがはじまりでした。

ところが驚くことに、先生による農場での見学ツアーがまさしく直近で予定されていて、
関東からのお客様の日程が間に合わない中、私も自身言いだしっぺのヤマユリ鑑賞会を
ドタキャン&1日繰り上げしてこちらの見学ツアーを優先させました。

余談ですが、ヤマユリ鑑賞会の私のお友達も巻き込んで農場見学に参加し、
1日繰上げのヤマユリ鑑賞は無事に終了しました。

そのような経緯があったうえでの7月17日名城大学鷹来農場見学会は前記事のとおり
無事に参加できましたが、本日はその関東からのお客様をご案内する日となりました。
2回目の来訪の意は、7月17日にすでに本学の先生にお願いしてありまして、
私にとっても記憶の新しいうちにご案内することができました。

王子バラ園20170728
王子バラ園
関東からのお客様方をJR春日井駅で私の車に乗り換えていただき、最初の訪問地は
王子バラ園でした・・・・違います。王子製紙(株)春日井工場でした・・・・まだ少し違います。
旧陸軍鳥居松工廠があった現在の王子製紙です。
まず敷地の外周を車でひと回りして、引込線の線路の確認、旧軍の遺構の有無の確認を
してから上の写真のバラ園へとご案内しました。



鷹来線分岐点20170728
鷹来工廠への引込線分岐点
旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所への引込線は、JR春日井駅からしばらくは中央本線と並走して、
北上し、写真の橋のところで大きくカーブしながら本線から離れて行きました。
現在その経路はほとんど市道となって、区画整理された市街地の中に妙なカーブの道と
なって残っています。



鷹来線鉄橋跡20170728
今に残る鉄橋の跡
この角度からの写真はあちらこちらでよく見かけます。
普通は廃線になると順次撤去されるものだと思いますが、なぜかここの鉄橋だけはこうして
戦後70数年も残っています。



鷹来製造所通用門の一つ20170728
鷹来製造所通用門の一つ
当時の鷹来製造所の敷地は大変広大で、現在はその跡地が前述の名城大学農学部付属農場や
パナソニック、水道局浄水場、春日井市民病院、スポーツセンターなどになっています。
この写真は現在の水道公園の敷地角にある当時モノの通用門の遺構です。
このあと、私たち一行は名城大学の農場に入り、往時の製造所本部建物の周りを散策させて
いただきました。




中部管区警察学校遺構20170728
名古屋陸軍幼年学校の遺構
次に向かった先は旧名古屋陸軍幼年学校の跡地遺構です。
跡地の外周を散策したところ、写真の通用門を見つけました。
もちろん開かずの扉になっています。
時間がよくなってきたところで、餃子の王将でお昼ご飯にしました。




小牧空港引込線跡20170728
小牧空港引込線の跡
小牧空港の東側を走る県道小牧線を斜めに横切るような形で引込み線が通っていました。
旧軍時代から昭和40年代まで航空燃料などを基地に運搬していたとのことです。
踏切信号のような遺構もありました。




田縣神社20170728
田縣神社
暑い中での戦跡めぐりで少しお疲れかもと思い、田縣神社にご案内しました。
そうです、あの天下の奇祭の田縣神社です(笑)
シンボル的な大小おびただしい数の奉納物で、お疲れが癒されましたらよかったのですが。
そういえば御朱印帳をお買い求めになられていらっしゃいましたね!
私は買ったところで、家に持って帰るのが少し恥ずかしかったので、また今度
奥さんと一緒のときに買います。

このあと、案内役の私めは写真を撮るのをさぼってしまいましたが、帰途につきまして、
途中で、小幡緑地公園の高射砲陣地跡、兵舎跡、小幡が原演習場境界標柱、
騎兵連隊専用水道の敷地境界標柱、森孝の補給廠守山分廠境界標柱に
ご案内しました。

お客様には超ハードな探訪を強いてしまい大変申し訳ない気持ちです。
ご帰宅後はどうぞゆっくりと疲れを癒していただきたいと思います。

いろいろな余談、ハプニングはまた後日談で・・・(笑)
[ 2017/07/28 22:46 ] 戦跡 | TB(0) | コメント(0)

誕生日の花について

誕生日の花

 世に「誕生なんとか」というものがいろいろと有ります。
干支や星座のように年単位、月単位のものから、タイトルの誕生花のように日単位のものまで
実にさまざまな種類、くくりがあります。
いや干支は正確に言えば、犬の年、犬の月、犬の日に生まれた綱吉さんを引き合いに
出すまでも無く、12進数でぐるぐる廻っているわけではありますが・・・自爆

 先日私がよく行くBOOK OFFに「誕生花366」の本が2種類あったので、どちらを買おうかと
パラパラと中身を見ていたら、私の誕生日の花が、双方で異なっているという不可解な事実に
気が付きました。
結局のところ、誕生日の花なんてどうでもよくって、私にとっては366種類の草花の図鑑でしか
ありませんので、キレイで読みやすいほうに決めました!
まあ200円の中古本なので目くじら立てるような話でもないのですが。

 それでどーでもいいついでに、なんで本によって違うのかって調べてみたら、世界統一基準とか
日本規格とかいうものはハナから無くて、その季節に流通する草花の中から、花屋さんの
団体や流通の都合で決めているみたいなんですねこれが。
草花という非常に種類が豊富なものだからできることで、ジャンルによっては
日別では構成できないものもたくさんあるのでしょうね。

 ちなみに買ってきた本によれば、私の誕生花は「わすれなぐさ」。これはまぁいいとしても、
「さくら」が4/21になっているのは、いったいどこの開花が基準なのでしょう。
いけない・・・、どーでもいいことに対してうっかり悩もうとしてしまった。
また自爆するところでした(笑)


hanakomon_1.jpg
いつもはチラっと見るだけで、すぐに削除してしまう広告メール

 このハンコ屋さんがとうとう誕生花366を目ざとく商品化されました。
で、私のハンコは何かなと、このハンコ屋さんで調べたら、一度も見聞きしたことがない
まるで歌舞伎か浮世絵のタイトルみたいな花で、もうこの時点でハンコを買う気力が
だだ下がりで消滅してしまいました。
 ハンコだと完璧に二次元、2値、つまり朱色か白抜きの世界ですから、家紋のような
意匠にしないといけないわけで、相当無理があって、逆に使い物になりそうな花も限定
されるわけですね。「わすれなぐさ」をハンコで表現するのは、そりゃー無理でしょう。
しかし誕生日の花がいい加減な決め方なら、何も自分の誕生日の花を、いえハンコを
いやいや買わなくても、お気に入りの花のハンコを買えばいいのか。
うん、気が楽になって、見るだけ見てみようかの気分になりましたよ(単純)

 自分の誕生日の花は何々ですよと押し付けられても、「そんな花など知りません」、
「どの花のハンコにするかはイラスト(印影のこと)見て決めます」と啖呵を切ったところで
ハンコ屋さんのサイトからはリンクが用意されていないのですね。

 で仕方ないのでいろいろ調べたら、どうやら「花個紋」というのが大元みたいで、
1月の花個紋│366日の花個紋に一覧でイラストが掲載されていました。
これは1月の画面なんですが、画面上のほうに12ヶ月分のリンクがありますので、
これで12画面見れば、自分のお気に入りが見つかるかも知れません。


わすれなぐさの花個紋
これがその画面です。
私の誕生日は4月21日ではありませんが、話の流れで、「わすれなぐさ」なんてハンコに
できる訳ないだろと言った手前の自己批判です。


わすれなぐさの花個紋印影
日にちがわかったところで、あらためてハンコ屋さんで4月21日と入れてみたら、
やはり想像通り「わすれなぐさ」が出てきました。
う~ん、やはり「わすれなぐさ」はやめよう(笑)
[ 2017/07/24 22:10 ] | TB(0) | コメント(2)

わが家の庭

アオスジアゲハ20170722
アオスジアゲハ
休日の朝はとても早く目覚めます(笑)
朝刊をとりがてら、わが家の敷地をパトロールすることから私の一日が始まります。
私が庭に入ると蝶が高木から舞い降りてくることがよくありまして、今日は写真の
アオスジアゲハがジンチョウゲの枝先にとまってくれました。
もちろん花が咲いているわけでもなく、日光を浴びて、体液の循環を待っているような
寝ぼけまなこに見えました。



ガーベラ20170722
ガーベラ
近くのスーパーで、見切り品で売られていたのを、しばらくの間、買ったままのポット苗で
楽しんでいましたが最近地面に植えてあげました。今のところ、元気に花を咲いてくれています。




キク20170722
キク
季節はずれの狂い咲きでも、促成栽培でもなく、早咲きの品種です。
お墓に持っていく花が無いころに咲いてくれたらいいねと植えたものです。
何も世話をしていませんが、強いのですね。




タピアン20170722
たぶんタピアン
芝生の中に白いものが見えました。
雨上がりにわけのわからないキノコが生えてくることがよくありますので、近寄ってよく見たら
たぶんタピアンだと思います。十何年も前にいろいろな色のタピアンを植えていたことがあって
いまでもあちらこちらで顔を出してくれます。



ヒオウギ20170722
ヒオウギ
ヒオウギは一日花です。
咲き終わると萎れてしまいネジネジします。そのあとぷくーっと膨れて、種でぽんぽんになります。
一日花でも次から次へと咲いてくれますので、一日花を意識させられることはありません。



暑いです20170722
暑いです・・・
コンビニでジュースを買ったら写真のシールが付いていました。
[ 2017/07/23 18:00 ] | TB(0) | コメント(0)

背の高い青い花

通勤途中の風景
通勤途中に咲く青い花
いつも赤信号につかまる交差点があります。
所在なげに町の風景を眺めていると、背の高い青い花がそよ風に揺れていました。
幹線道路に面していますが、いつもご夫婦で作物を作っておられる農地ですから、
たぶん迷惑な草でもないのでしょう。
この草花の名前がわからずにいました。



ホームセンターのスターチス
ホームセンターの園芸コーナーへ行くと、ふと思い出したりしますが、
遠目に見たその花はスターチスではなかったような気がしました。



アレチハナガサ 小幡緑地(2)20170709
小幡緑地公園で・・・
こいつかっ!?と見つけたつもりでしたが、どこか貧弱です。
環境の違いかな、種類が違うのかなとますますわからなくなりました。



ヤナギハナガサ(2)
ようやく見つけました!
ヤナギハナガサというそうです。
と言うより、またの名の「三尺バーペナ」のほうが世間様的にはなじみがあるのかな。
それで小幡緑地公園の池畔に咲いていたのは近縁種のアレチハナガサと判明しました。

バーベナの仲間は匍匐性の強いものから、こうした高性のものまでたくさんの種類が
あるのですね。



三尺バーベナ20170722
わが家にもお迎えしました
苗が手に入りましたので、わが家でもデビューです。
群植するとキレイそうなので、今年はどんどん殖やしましょう。



ブットレア20170723
ブットレア
園芸コーナーで探しているときにブットレアを見つけたので捕獲しておきました。
これと見間違えたということはないと思いますが、これはこれでキレイです。
蝶が集まる花というのもポイントが高いです。
[ 2017/07/22 23:25 ] | TB(0) | コメント(0)

名城大学鷹来農場見学会

名城大学農学部付属農場本館20170717(3)
陸軍工廠遺構見学会
春日井市鷹来町の総合体育館前交差点にある石碑
名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所跡と刻まれています。
本日はこの遺構の見学会に参加させていただきました。



名城大学農学部付属農場本館20170717(1)
現在の名城大学農学部付属鷹来農場の本館
石碑のあった交差点から500mほどで名城大学付属農場の入口に到着します。
ここの本館建物は、旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所の司令部が入っていた建物で、
本館入口の時計盤は針はありませんが当時ものだそうです。
時計の下方に★形の跡がありますが、旧陸軍のシンボルマークです。
CGで★形に赤く塗って、軍服姿の俳優さんが出入りすれば、たちまち戦争中のロケが
できそうな雰囲気ですね。
手前の池はこれまた当時からあった防火水槽だと思います。




名城大学農学部付属農場本館20170717(2)
こんな環境で農業実習や研究ができる若い人たちにエールをお送りしたいです。

本日こうして見学の機会をいただき、現地指導をしてくださいました名城大学の先生と、
同行してくださいました学生さん、そして付属高校の先生に厚くお礼申し上げます。
[ 2017/07/17 22:38 ] 戦跡 | TB(0) | コメント(0)

アジサイ用潅水システム

雨水タンク20170716(1)
雨水タンクを再設置しました
 現在のわが家の水遣りは1トンタンク3台と、庭やベランダで灯油などを保管する用途の
ワイドストッカーを5連結した0.5トンと、200リットルのポリドラム缶2本でまかなっています。
それまでは写真のミツギロン雨水タンクを2台使っていたのですが、上記のシステムに
してからは予備役にしておりました。
 このたび、アジサイさんたちに暑い夏を乗り切ってもらうために、ミツギロンの雨水タンクに
現役復帰をしてもらいました。場所はわが家の勝手口で、門扉の内側にアジサイの植木鉢を
8鉢置いて、お隣との境界塀に雨水タンクを置きました。門扉の内側は子供が小学校から
大学まで自転車をおいていた場所で、社会に出てからはマイカーになったので、ここを利用。
朝から午後までは陽があたり、夕方からの西日はブロック塀でさえぎられます。



雨水タンク20170716(2)
排水コックとホース接続
 排水コックはホームセンターで売っているポリ容器用のコックです。タンク側50mm用を選びます。
これのコック部は外径が18mmくらいだったので、ホースも農業・園芸用の18mmホースを用意。
塀(擁壁)が傾斜していますので、ダイソーで滑り止めを買って下に敷きました。



雨水タンク20170716(3)
ホースの先端と散水ノズル接続部
 これも昔つかっていた散水ノズルを現役復帰させました。
18mmホースだと少し余裕ありなので、ホースバンドで締めておきます。




雨水タンク20170716(4)
ノズルの先端部
 先端は用土にうめ込んでもいいし、写真のように地面に置いてもよいのですが、今回は水の
排水量を見て調整がしたかったので、現状ではこんなかんじになっています。




雨水タンク20170716(5)
遮光ネットとバンドで仕上げ
 導水の確認と、放水の調整ができたので、遮光ネットをまきつけてから、PPバンドで
ネットフェンスにしっかりと固定しておきました。
給水はバケツで行いました。でも近いうちに1トンタンクからお風呂ポンプを使って給水します。
バケツは疲れます・・・(笑)
[ 2017/07/16 18:32 ] | TB(0) | コメント(0)

あじさい 渥美しぼり

渥美絞り20170715
渥美しぼり
 渥美絞りの商品名で流通していますが、愛知県のホームページによれば
「渥美しぼり」になっていますので、ここでは「しぼり」にさせていただきます。
 ここ何年かは私の管理が悪くて、今年はとうとう花が咲きませんでした。
それを大いに反省するとともに、意を決して鉢換えすることにしました。
写真は鉢換え後のものです。



渥美絞りネームプレート(1)
色あせたネームプレート
 これは植木鉢を替える前のネームプレートです。
ご覧のように油性ペンで書いた品種名が判読不可能な状態になっていました。
これを手にとって明かりを斜めから当て、ようやく「渥美絞り」と読めました。



渥美しぼり品評会20090612形原あじさい祭り(2)

渥美しぼり品評会20090612形原あじさい祭り(1)
展示されていた渥美しぼり
 2009年6月12日に形原あじさい祭りに行きました。
そのときに品評会のように展示されていたのがこちらです。
即売品ではありませんので、この時点では名前をメモするだけにしました。


形原あじさい祭りで買った苗20090613

形原あじさい祭りで買った苗20090614
このときに買ったアジサイの苗
 あじさい祭りの会場を出たところで即売のテントがあって、そこで3鉢1000円で買った苗たちです。
そのすべてにネームタグが付いていなくて、お店のおばちゃんから聞書きして持ち帰りました。
この中の右上の紫ちゃんが「渥美しぼり」です。



門扉脇のアジサイ
墨田の花火
 ちなみに紫ちゃんの左となり、白い花の苗が「墨田の花火」で、これも一緒に鉢換えしました。
この写真は2015年の撮影です。
2009年に買ったアジサイの苗たちですが、かろうじて命脈を保っているのはこれら
2品種のみで、ひどいものは持ち帰り中にしおれてしまったものもありました。
今年咲かなかった品種はいっぱい日に当てて、肥料をあげて、来年こそはまた
咲かせてあげたいと思います。


[ 2017/07/15 07:40 ] | TB(0) | コメント(0)

わが家の庭

グロリオサ20170709(1)
グロリオサ 燃えるかがり火
今年も咲いてくれました。
もう何年も、いえ10何年も放任していますが毎年咲いてくれています。
しかしこの場所にはビニールハウスを増設する予定でいますので、秋には球根を掘り上げて
別の場所に移植します。




ヒオウギ20170709(1)
ヒオウギ
この花ももともとは植えたものではなくて、たぶん鳥が運んできたと思います。
はじめは白色のシランの片隅にポツンと生えていましたが、繁殖力が凄まじくて、
どんどん増えてきました。




モモ20170709(1)
桃を収穫
袋掛けをそーっと外してみたら結構いい色になっていたので収穫しました。
陽にあたっていない側が白いので、収穫後に台所の排水口用のネットに入れて、タマネギの
隣に吊るしておきました。




ヤマトシジミ20170709(1)
ヤマトシジミ
カタバミ(ペンペングサ)を食草とするどこにでもいる蝶です。
草花のついでに撮影しました。
そういえば、今朝はわが家にイタチが現われました!
アジサイの鉢を世話していて振り返ったら数メートルのところにいました。
その場所にそっと行くと、なんとそこには頭と尻尾のないヘビが落ちていましたΣ(゚д゚|||)
私はいったん家に入って、朝刊を取り忘れたことに気が付いたのでもう一度その場に行くと、
たたーっと外に飛び出すイタチにまた遭遇Σ(゚д゚|||)
しかしヘビはなくなっていたのでほっと一安心しました(* ´ ▽ ` *)
[ 2017/07/09 22:03 ] | TB(0) | コメント(1)

ヤブラン

ヤブラン20170709(2)
ヤブラン
わが家の庭で芝刈りをしていると、芝と一緒にいろいろな雑草や草花を刈り込んでしまいます。
今の季節ですと、このヤブランもよく切ってしまいます。
葉の先がカットされた株が写っていますが、たぶん前回までの芝刈りで勢い余って切って
しまった子だと思います



ヤブラン20170708(1)
ガーデニングの図鑑によれば、ヤブラン(藪蘭)とは書くものの実際のところはランの仲間
ではなくて、ユリに近いキジカクシ科に属するとのことです。
秋が深まると、この小さな花が黒い実になります。わが家で植えた記憶はありませんので
鳥が運んできたに違いありません。



ヒメヤブラン20170709(2)
コヤブラン
ヤブランには近縁種があって、この写真のものはコヤブランかなと思います。
確かにこちらのほうが葉が細いように見えます。
場所はヤブランが庭の芝生の中なのに対して、こちらは道路に面したクロガネモチの木の下です。
雑草だと思って引き抜いていた年もありましたが、近年は放置しております。
[ 2017/07/08 20:02 ] | TB(0) | コメント(1)
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プロフィール

加藤

Author:加藤
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