わが町 守山区 TOP  >  2013年01月

中志段味県道拡幅工事

道路20130112
中志段味の県道拡幅工事
中志段味交差点の東から、諏訪さんの旧道出入り口まで県道の拡幅工事が進んでいます。
旧道口から先、野添川まではほぼ完成していますし、中志段味交差点西側もかなり
完成していますので、これで未着工区間は中志段味交差点を中心に東西100mくらいに
なりました。

参考

龍泉寺街道 アピタ予定地のあたりわが町 守山区


道路20130112-1
へぇ~、発注者って・・・
道路工事の看板を見て気が付きました。
県道の拡幅工事なので、てっきり県が発注していると思ったら、中志段味の土地区画整理組合が
発注してるんですね。完成して道路が実用に供すタイミングで県に譲渡され、県道となると
思いますが、問題は県に買い上げてもらうのか、寄付するのかですね。




道路20130112-2
中志段味の交差点のはるか手前でお終い?
まあ交差点近くにはバス停もあるし、商業ビルの出入り口もありますから。
あとは交差点のところだけですね。
交差点は現在地よりも東へ移動するんでしたっけ?
まだ準備の整っていない土地が残っているのか、来年度の予算執行なのか待ち遠しいです。
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[ 2013/01/19 17:39 ] 道路 | TB(0) | コメント(0)

秋葉さんの道標仏

秋葉社20130112-1
下志段味の秋葉さん
下志段味の天王社の調査のついでに、久しぶりに立ち寄ってみました。
ここは民俗のデパートです。およそありとあらゆる石造物があります。
このご神木は相当樹齢を重ねた木です。樹皮は苔むして、伐採された大枝の跡が
まるでゾウアザラシのように重みを感じます。
参考
秋葉神社(下志段味) 11/9
秋葉神社(下志段味) 11/10



秋葉社20130112-2
観音堂の中に道標仏が あります
左側の如意輪観音の14番さまが大変なイケメンなので、立て膝に頬杖のそのお姿についつい
見とれてしまいますが、本日の主役は真ん中の馬頭観音さまです。
こけしのような形ですが、馬頭観音さまは頭の上に、馬の頭を乗せていらっしゃる観音様です。
詳しくは・・・

馬頭観音 - Wikipedia
この馬頭観音さまをよーく拝見すると、観音様の光背の左右に何やら文字が刻まれています。



秋葉社20130112-3
向かって右側から拝見します
「右 定光ち」と読めます。もちろん現在の瀬戸市の定光寺さんのことですね。
つまり道を右に取れば定光寺方面との道しるべになっているのです。




秋葉社20130112-4
そして向かって左から拝見すると
「左 内つ」と読めます。
内つとは現在の春日井市・多治見市境界の内津峠と内津神社さんのことでしょう。
銘文によれば明治5年の建立です。

さて気になるのは、この道しるべがどこに立っていたのかですね。
もちろん三差路か十字路の路傍にあったのは間違いないのですが、
これは古地図や村絵図を見ながら考えてみましょう。
[ 2013/01/18 22:29 ] 道しるべ | TB(0) | コメント(2)

大池の石造物

大池20130104-0
松ヶ洞地区の大池
旧松ヶ洞、現在の龍泉寺2丁目に大池があります。
その池畔に水神様の石碑と、観音様のお堂があります。


大池20130104-2
樹に寄り添うような水神様
うっかりすると見過ごすような水神様が花壇の中にあります。
私は何度もここには撮影に訪れていますが、今まではまったく気が付きませんでした。



大池20130104-3
ここの水神様は石柱です
守山区の多くの水神様、山の神様はなみだ型の自然石が多いのですが、
こちらの水神様は石柱になっています。
湯のみ茶碗がありました。今でもお参りされていらっしゃるんですね。



20130104-3.jpg
観音堂もあります
池と観音堂、あるいはお地蔵さまはよくある組合せで、そこには池にまつわる
悲しい事故や事件に起源を発するものもあります。
こちらにも何か言われがあるのでしょうか。



大池20130104-4
観音様とお地蔵さま
お堂の中には観音様とお地蔵さまが並んでいらっしゃいます。
ただ観音様はお堂の真ん中にいらして、お地蔵さまはその隙間ということは、もともと
観音様がいらっしゃったところに後からお地蔵さまがいらっしゃったのかも知れません。



大池20130104-5
龍樹観世音菩薩様と刻まれています。
龍樹をwikiで検索すると次のページがございました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E6%A8%B9
台座の上、観音様のお足もとにキャンディが1個お供えされていました。
地元のおばあちゃんでしょうか、それとも子供のおやつでしょうか。
[ 2013/01/17 23:23 ] 石碑 | TB(0) | コメント(2)

能郷白山 遠望

川東山から20121125-1
能郷白山
このブログで能郷白山が写っている写真を掲載したのは次の日記です。
守山区から見える山(11/26)
1月4日
本日は雨天で家に閉じこもりでしたので、ちょっとPCでお遊びをしておりました。
カシミール、カシバードというフリーソフトで、ある地点(守山区)から能郷白山を300mmの
望遠レンズで撮影したとする仮想写真です。



カシバード川東山→能郷白山
能郷白山で間違えなさそうですね
小牧山の位置が変だとか、細かいところは於いといても、まずまず描けています。
これで各方向を撮影いや作成すれば、デジカメで撮った山が特定できそうです。

オキザリス パーシーカラー

20130113-1.jpg
オキザリス「パーシーカラー」
オキザリス(かたばみ)と言えば、クローバー型の葉を連想しますが、
このパーシーカラーは本当に?というくらい、らしくない葉の形をしています。
ポット苗を買ってきた時のプレートは「パーシカラー」になっていますが、
世間的には「パーシーカラー」の表記が多いようです。



20130113-2.jpg
冬に咲きます
椿やサザンカのように冬の花もありますが、小型の草花で冬咲は貴重です。
花は白く、裏側の赤い縁取りが鮮やかです。



20130113-3.jpg
球根植物です
わが家はものぐさなので花が終わった後は放置しておりました。
それが秋になると芽が出てきて、秋の深まりとともに開花します。
本当は夏に掘り上げて、用土を入れ替え、肥料を施さないと球根も殖えないので
しょうけど、やはり放置したまま3年、4年と経過しております。



20130113-4.jpg
開花前はまるでキャンディーです
毎日咲いては日没とともにしぼみます。ただしアサガオのように一日限りの花ではなく
同じ花が毎日咲き続けます。これってとてもスゴイと思います。
しぼんだ状態は折りたたみ傘を小さくしたような形で、赤いラインが床屋さんの
くるくるみたいに斜めのラインになります。
しぼんだ状態でも観賞価値が高いのもすごいです。



20130113-5.jpg
上から見ると赤いラインがうっすらと見えます
あれほど鮮やかだった赤いラインは裏側だけで、上から見るとほんのりと透けて見えるだけ。
小さくて可憐な冬の花です。
[ 2013/01/13 18:10 ] | TB(0) | コメント(0)

1月12日(土)

朝から庭の土壌改良
わが家は山を切った土地で、表土約1mが粘土層、その下が砂礫層になっています。
庭で草花や野菜を作ろうとすると、この粘土層が曲者で、乾燥するとガチガチで鍬が入らず、
雨が降るとぐちゃぐちゃでまことに手に負えません。
そこで冬に土壌改良をぼちぼちとしております。
やり方はまったくの素人で、粘土層を掘り起こして天日で乾燥。ぼろぼろになった粘土を
土ふるいにかけて石を取り除き、そこに籾殻くん炭、ピートモス、肥料を混ぜ合わせるだけです。
肥料成分は油粕であったり、牛糞、鶏糞、米ぬかであったりいろいろです。
1年すれば団粒構造のよい土にと変わります。


午後から守山区の散策
1992年の住宅地図に載っていて、2005年版には載っていないお社の地図記号の現地調査。
下志段味の字唐曽や字東新外の現地には無いことを確認しました。前者は区画整理で
道路予定地にかかり「のうした(無くした)、移転に金がかかるで」とのこと。
後者も区画整理。移転先は秋葉神社の境内。「この辺りの嶋はみんな秋葉さんに移した」と
証言が得られました。
つまり、各嶋ごとに土地区画整理事業組合と折衝して移転先を決めて、移転費用を
どうするのかと悩むよりも、全嶋すべからく秋葉さんに遷座のほうが公平かつハッキリして
いるということだったようです。
参考

11/9 秋葉神社
11/10 秋葉神社

ついで上志段味の字羽根で庚申堂、庚申塔の調査。
現地にはすでに存在していませんでした。近所の方にお話を伺いましたら、
区画整理で撤去し、歴史の里に持って行ったとのことでした。

中志段味まで引き返して、道路の拡幅工事の写真撮影。
大森寺さんの本堂新築工事の写真撮影。

祝日の月曜日は天気が悪いらしいから、フィールドは明日まで。
明日はどこへ行こうか。
[ 2013/01/12 20:51 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

ほっぽ山 山歩き(3)

ほっぽ山20130104-1
このルートには登山はありません
電子地図に山道を表す線が入っていましたので、そこを青く塗りました。
青い点線は住宅地図からの転記です。
①~⑤は下に掲載の写真の撮影ポイントです。




ほっぽ山20130104-2
これが道らしいけど・・・
① やはり行く手には倒木がありーの、何やら看板ありーの状態です。
守山修練所は、現在の守山研修センターのことでしょうけど、なんでこんなところにも
案内板が必要なのか不明。




ほっぽ山20130104-3
② 野鳥がたくさんいました
見上げると青空がとてもきれいでした。そして小鳥がせわしく枝から枝へと飛んで、
なんか癒される空間でした。




20130104-4.jpg
③ チベット寺院の鎮守八幡宮さんがこげなところに 見えましたよ。
これにはちょっとびっくりしました。
グーグルマップの撮影は2005年頃なのか、電子地図に八幡宮が載っていなかったから
位置関係が呑み込めていなくて、この赤い幟旗を見たところでえーっと声を出してしまいました。




20130104-5.jpg
④ 眺めは良かったです
冬でもこの程度の視界しかないのが残念です。
眺望を求める場所ではありませんから仕方が無いのですが・・・




ほっぽ山20130104-4
⑤ グリーンが見えました
すぐ近くでお客様がプレー中でしたので、顔を出さないようにしました。
山歩きは自由きままにしていますが、けっこうグレーゾーンすれすれの行動でも
ありますから、人に迷惑を掛けるレッドゾーンに入らないような注意が必要です。
[ 2013/01/10 23:24 ] 区内の山 | TB(0) | コメント(2)

ほっぽ山 山歩き(2)

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[ 2013/01/09 23:23 ] 区内の山 | TB(-) | CM(-)

ほっぽ山 山歩き(1)

ほっぽ山20130106-1
冬が待ち遠しかった
なんて言う人は、一昔前ならスキーヤーとか、冬山登山愛好者くらいしかいなかったと
思いますが、この半年くらいは本当に「冬が待ち遠しく」感じられました。
それほど「ほっぽ山」は雑木、雑草が生い茂り、スズメバチやマムシなどの
有害生物が怖かったからです。



ほっぽ山20130106-3
満を持して
って大げさですが、笹ヶ根1丁目から山に入りました。
住宅地から昔の里道の名残のような階段道を登ると、夏の間生い茂っていた雑草が
刈られた山道に出ます。昔は段々畑にしていたような段差のある土地が続いていました。
今ではすっかり竹林になっていています。
参考

7月8日の日記



ほっぽ山20130106-4
これを道と言うか
竹林の外れからは、道が次第に不確かになり、行く手を阻む倒木もたくさんありました。
しかし前方は確実に登り勾配になっているし、下から見上げても尾根のように
明るく見えるので、明るく開けた方へと歩を進めました。
と、やはり尾根道に出ました。




ほっぽ山20130106-6
尾根伝いに歩いて行くと
前方に倒れたコンクリート柱が見えました。直感的に境界杭だと思いました。
倒れている杭が2本と、立っている杭が1本ありました。
ゴルフ場沿いの山道と、私が登ってきた尾根道とのT字路になっていました。
前方からは木立の中にグリーンや給水塔が見られました。
ゴルフ場沿いの山道を少し入りましたが、ますます踏み跡が感じられず、
これまでとしました。




ほっぽ山20130106-7
T字路からの遠景
ここらの眺望は木立が深くてまともには見えません。
ただ尾根道の途中に少し開けた場所が何ヶ所かあり、木立がこれほどなかった昔には
さぞかし眺めが良かったのだろうなと思いました。

「ほっぽ山」のことを半年考えている中で、「ほっぽ山」とは吉根の山地の総称であって、
特定のピークを指していたのではなかったのかも知れないとの思いが強くなってきました。
吉根の人にとっては西のピークや尾根から伊吹山や白山がみえる場所が「ほっぽ山」で、
下志段味や長廻間の人にとっては同様に東のピークや尾根が「ほっぽ山」だったのでは
ないでしょうか?
[ 2013/01/08 22:14 ] 区内の山 | TB(0) | コメント(0)

1月6日

ほっぽ山20130106-1
いざ、ほっぽ山へ
昨年、足を踏み入れようとして断念した、守山区笹ヶ根1丁目から山に入りました。
昨年7月には、どこが道なのかわからないほど、草木が生い茂っていましたが、
秋に伐採があったのか、今度は大丈夫でした。
上の地図は、SONYのデジカメで撮影すると同時に取得されるGPS測位データを、
デジカメ添付のソフト"map view"に落としたものです。
登山用のGPSロガーのように、リアルタイムで自分の位置はわかりませんが、
帰宅後に本日の徒歩ルートを見るには大丈夫です。



ほっぽ山20130106-7
本日の最終地点からの眺望
本日のルートは樹木さえ無ければ眺望が楽しめたのですが、この写真がギリギリでした。
撮影位置の背後にはグリーンが見えておりましたが、距離はかなりありました。
ここを尾根としてT字路になっていて、左右ともゴルフ場沿いの尾根道が続きます。
ただ冬でも雑木、倒木が多く、かつルートがしっかりと踏み固められていないので、
ルートを外しやすい危険がかなりあります。




下町20130106-1
下町の天王社
瀬戸街道「守山口」どんどん庵向かいの三差路に「下町嶋」の天王社があります。
普段は門扉が施錠されているのですが、本日は門扉のみならず社の扉も開けて
おられましたので近くまで寄せていただきました。




松坂町御岳20130106-1
松坂町の御嶽さん
お正月でキレイにされているかなと見に行きました。
特には変わっていませんでした。この石仏さまが、お堂の中で寝ておられましたので、
助け起こし、背中のクモの巣をはらい、お堂の中の枯葉を取り除き、安置させて
いただきました。
石仏様の背後の板壁に「奉納」の墨書があり、読んでみると神様のお社のようです。
神札が紛失し、その後、石仏様にお座りいただいているのかも知れませんね。




龍泉寺20130106-1
龍泉寺の御嶽山
久しぶりに訪れてみました。
どちらさまか熱心にお参りされていらっしゃいました。
私はどちらかと言うと、どなたかがいらっしゃるとご挨拶をしたり、お声掛けして
歴史の教えを乞うことが多いのですが、今回は私の声が小さかったのか・・・




大池20130106-1
大池の水神様
先日訪れた時に、水神様の石碑の全景を撮り忘れていたので行きました。
池が干上がらないように、氾濫しないようにと鎮めてくれています。

明日からは通常の生活に戻り、会社勤めも再開です。
[ 2013/01/06 20:46 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

1月4日

20130104.jpg
今朝はよいお天気でした
私の休日で遠くの山がキレイに見られる日はそんなにないので、寒いけれども意を決して
出かけることにしました。この電子マップは本日の行動軌跡です。
赤丸は下で掲載した写真の撮影スポットです。




20130104-1.jpg
町内の空き地から
この写真は町内の空地からの撮影で、撮影ポイントの赤丸はございません。
宅地分譲地なので、いつまで入ることができるかわかりませんので・・・
イオンの屋上大看板の左後方に見えるのが小牧山城です。さらにその左後方に岐阜金華山と
岐阜城がかろうじて見られます。
参考

11月26日 守山区から見える山



20130104-2.jpg
最初の撮影ポイント
この撮影場所は、龍泉寺の湯とは県道をはさんだ崖の上になります。
県道からは龍泉寺さんのところで立体交差する道で行きます。ここも私有地で、
車を数台駐車できる空地になっている場所が目印です。隠れた絶景のポイント
なのですが、本日は珍しく同年輩の方とすれ違い、ご挨拶をさせていただきました。




20130104-3.jpg
大池の観音堂
道を引き返して、アメ池、大池で風景写真を撮っていたら、見つけてしまいました!
観世音菩薩さんをお祀りするお堂がありました。
またすぐ近くで水神様の石柱もみつけました。これらはまた稿をあらためてご紹介します。




20130104-4.jpg
倶梨伽羅不動さまの鎮守八幡宮
ゴルフ場の手前から山道に入りました。
住宅地図には点線で描かれている山道です。ところどころで倒木に行く手をはばまれ、
不安になりながらも、飛び交う野鳥に心を癒され、ふと見上げると林の中に
見覚えのある幟旗が見られました。そう、倶梨伽羅不動さまの鎮守八幡宮の幟旗でした。
参考

鎮守八幡宮(倶利加羅不動寺)
鎮守八幡さまに登ったのは夏の終わりでしたので、私も上の参考記事の中で
「林の向う側は緑ヶ丘カンツリークラブでしょうか」なんて書いていますが、
実際にはこんな山道が通っていたんですね。




20130104-5.jpg
確かに眺望もすばらしい!
ちょっと木立に邪魔されていますが、眺めも素晴らしかったです。
写真の下方、黄金色の建物が倶梨伽羅不動さんです。
地図上の山道はここまで描かれていましたが、実際の山道はここから直角に左右に行ける
T字路になっておりました。本日はここを右に曲がり、斜面を登るように歩くと
やがて前方にグリーンが見えてきました。
本日はプレーをされていらっしゃいるお客様がみえましたので、林の中から顔を
出さないように気を付け、そのままUターンして帰途につきました。
[ 2013/01/04 20:41 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

1月2日

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[ 2013/01/02 17:58 ] 日記 | TB(-) | CM(-)

1月1日

川嶋神社20130101-1

川嶋神社
朝9時30分より、川嶋神社にて元旦祭がありました。
神楽の奉納をはじめ、貴重なものを見せていただきました。

帰り道に少し迂回して、川嶋神社のとなりの天王社、川村公園東の天王社、白沢書店北の
社宮司神社に立ち寄り、新年の飾りつけもきれいなお社を撮影しました。

帰宅後年賀状をチェックし、帰省中の弟を送りがてら外出。
龍泉寺さんで年始のお参り。厄除けの神札と交通安全のお守りを購入。
名東区の月心寺に亡父のお墓参り。
名古屋ドーム前のイオンで昼食。
弟を大曽根駅で見送り。

いったん帰宅したのちにフィールド調査に出発。
見落としていた川北町の天王社、瀬古東3丁目(字郷)の天王社、高牟神社、瀬古東2丁目
(字神明)の天王社、小幡中1丁目(白山神社裏)のお社、村合町の堂跡と巡回しました。

1/4に守山区役所に守山探検隊の画像ファイルをDVDに入れて届けるため、
RAWファイルから1点1点jpg形式に現像出し。
枚数がたくさんあるので少しやっては休憩、少しやっては居眠り。
1/8の探検隊の例会は、先日の休日出勤時に1/8の仕事を相当こなしておいたので
出席できる可能性が出てきました。
[ 2013/01/01 22:23 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

謹賀新年

web-年賀状

皆様

新年あけましておめでとうございます。
穏やかな新年の朝を迎えることができました。

昨年は皆様の励ましのお言葉や閲覧に助けられ、ただ夢中で走ってまいりました。
今年も息切れしない程度に頑張ろうと思います。

今年は守山区の神社に関するフィールド調査を更に進めるつもりです。
守山区を構成する旧の町や大字単位で、1年かけて調査に取り組み、
成果を守山郷土史研究会の「もりやま」に発表したいと思います。
何年か後に全部を集成して「守山区のやしろ」とか「守山区の天王社」みたいに
自費出版かWeb公開するのが最終目標です。

このブログは神社に特化するわけではなく、その時々の話題を発信して行きます。
何かお気づきのことがありましたら、ご教示願います。
[ 2013/01/01 08:38 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)
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わが町 守山区
プロフィール

加藤

Author:加藤
守山区在住の歴史、自然、イベントファンです。
散策仲間を常時募集しています。
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