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天王社(大字幸心字高田)

幸心20121223-1
守山区幸心3丁目にある天王社さん
後述するが、ここは私のとりこぼしエリアだった。
三階橋近くの守西ポンプ所方面への走行中に、
偶然県道から見えたのがきっかけだった。




幸心20121223-2
三差路交差点の角に鎮座
県道から北に入るとすぐに道は三差路になる。
その鋭角の頂点に朱塗りの天王社さんがあった。
よそで多く見られる覆い屋根はここにはない。
おそらく背後の記念碑への配慮なのかも知れない。
手前に見える郵便受けみたいな金属箱はお賽銭入れだ。



幸心20121223-3
竣工記念の石碑
幸心土地改良区の記念碑
竣工記念の題目の下に「衆議院議員 丹羽兵助」と見える。




幸心20121223-4
間黒神社元旦祭のおしらせ
この一角に町内の掲示板があって、そこに間黒神社の
お知らせが掲示されていた。
この場合、間黒神社は大字幸心の村社で、
天王社さんは集落のお社と言う関係が
両社の間に成り立っている。




幸心20121223-5
2005年版の住宅地図
私が普段使っている2005年版の住宅地図
これには天王社さんを示す鳥居のマークが入っていない。
取りこぼしの半分はこうした理由だ。
水路を挟んで反対側は幸心4丁目となる。
なぜ3丁目の真ん中に天王社を建てなかったのか、
それは現在の行政区画では説明できない。




幸心20121223-6
1992年版の住宅地図
これを見れば、鎮座している場所は大字幸心字高田と
なっているのがよくわかる。
さらに当時の字高田は現在の幸心4丁目に
随分入っている。すると天王社さんは集落の境界
ではなくて、真ん中にあったことがわかってくる。

これが、天王社さんを調べる時に、
現在の行政区画で考えないで、
旧の大字小字で考えるゆえんである。
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[ 2012/12/29 17:57 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

12月23日

20121223-1.jpg

遅めの朝食後、昨日に続いてガレージ脇のクロガネモチを剪定。
見上げると葉裏に空蝉がひとつ、ふたつ、みっつもあった。
明日は天気が良ければ、ビワの剪定でもしようか。

昼食後、家内と買い物に出かける。
読まなくなった本、雑誌、漫画を山ほど車のトランクに入れて
ブックオフに持ち込むが、大半は値段が付かなかった。

郵便局で今ごろ年賀状を買い求める。明日やれるとよいのだが。

瀬古の守西ポンプ所近くで小祠を見つけていたので撮影に向かう。
またまた個人様宅の敷地内だった。お社は無塗装なのだが天王社だと思う。
帰り道にキョロキョロしていたら幸心3丁目で天王社を発見!
これも臨時に写真撮影。
帰宅後に住宅地図を見たけれど、これは載っていなかった。
まだ新しいようには見えたが。

明日は名古屋港でスターライト花火が開催される。
午後から家内と出かける予定。
[ 2012/12/23 21:03 ] 日記 | TB(0) | コメント(2)

天王社(大森西向:大森字原境)

向台20121216-1
現在の向台一丁目、旧の大字大森字原境に
天王社と思しき小祠があると、12月の守山郷土史研究会で森友先生から伺った。
例によって天王社カラーとでも言うのか、赤く塗られていないし、しかも民家の
敷地内にある変わった祠だ、これを調べてくれとのお話だった。
森友先生から住所を聞き、住宅地図を小脇に抱え、その区画を一回りしてやっと見つけた!


向台20121216-2
たしかに民家の中だ!
いちおう門扉があるが施錠はされていない。物干し用の竿かけスタンドは庭のすみで
錆び錆びの状態だ。つまり生活感が無い。しかし荒れてはいない。
これをどう判断したらよいというのか。


向台20121216-3
お社をズームアップしてみた
近在の天王社には見られないような、立派な石組の上にお社が鎮座されている。
しかもお堂や倉のように囲みになっていて、その中はうかがい知れない。


向台20121216-4
お隣の駐車場から、お社の正面を拝見すると
開き戸は閉ざされ、カンヌキが掛かっていてる。
かたわらに石像が一体と供花がある。
石像のある場所だけ石組が一段低くなっており、フェンスも石像を迂回している。
まるで神仏をギリギリ分離させたかのような造りだ。



向台20121216-6
この石像はなんだろうか?
守山郷土史研究会の会誌「もりやま」第7号(1988)では「守山の石造物(その3)」と題して
石仏を特集しているが、その中には入っていない。
いかめしいお顔、逆立った頭髪、上2本の手の持ち物を特徴として「青面金剛像」で
あろうかと思われる。青面金剛像は庚申信仰の主尊だ。


向台20121216-5
掲示板があった
そこには2枚の貼り紙が掲示されていた。
1枚は八剣神社の初詣のお知らせ。もう1枚も八剣神社の左義長のお知らせ。
大森地区を歩くとよく目にするが、こうした八剣神社の祭礼や行事のお知らせが
町内会の掲示板によく貼られている。
しかしここの掲示板は逆に町内や行政の貼り紙がない!

わが中学校の恩師にして、「矢田川物語」等の著者である小林先生は、その矢田川物語の中で、
次のように書かれている。
・川(矢田川)南の大森はまとめて「大森向(むかい)」と呼ばれ、・・・以下省略
・現在大森では(天王社は)新田と西向にしかなく、あとはすべて区画整理の時に八剣神社の
 境内に移されてしまいました。


旧の大字大森には「西向」という小字はなかったことから、西向とは矢田川の南側を
まとめて向と言ったその西の嶋(集落)、すなわち今回の(旧)字原境も西向であろうと考える。

大森天王祭を愛する大森梶方會のブログによれば、「西向島元天王社の様子」と説明された
写真が掲載されている。「西向」とは「西向嶋」のことだったのだ。

帰り際にちょうどお隣さんがいらっしゃったのでお話を伺った。
30年前にこの地に転居されてきた時には、すでにこのように空き家と庭にお社があったそうだ。
町内の子供神輿の時にはここを宿としたことを覚えていらっしゃった。
お年寄りの集まりもここであるそうだ。
八剣さんから神職がいらっしゃって、ここで祭礼もあるらしい。
ということで、現段階では、拙論ではあるがこのお社は大字大森の西向島の天王社さんであると
して筆を置く。
[ 2012/12/23 06:01 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

12月22日

本日から三連休とは言うものの、朝はまだ雨が残っていたし、
その後も季節風の強い寒い週末になりそうです。
朝食後、パートに行く家内を送り出し、明日のブログ記事を書き予約して
おきました。このところ当日投稿できないこともあるので、あらかじめ
何日分かをまとめて書いています。

11時から母を買物に連れて行きました。
買物で買ったお弁当と、わが家でとれたサツマイモで昼食。
昼食後は雨も上がっていたので、駐車場横のクロガネモチの木を
先週に続いて剪定、ほぼ完了。まだもう1本あるので、これは明日、明後日。

14時に名古屋古書会館と鶴舞の古書店街に向け出発。
本日の購入品は次の通りです。
なごやの屋根神さま(写真集)
屋根神さま(文化財叢書第70号)
日本石仏辞典
近世信濃文化史
なごや名産・土産と玩具の今昔
名古屋のお地蔵さま

古書会館の次の売り出しは1/4~1/6です。
[ 2012/12/22 17:25 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

上州屋守山小幡店 取り壊し

上州屋20121216-1
先日、千代田街道を走っていて、たまたま信号停車したところが上州屋の真ん前だった。


上州屋20121216-2
取り壊されている!
思わず二度見してしまった。あわてて携帯のカメラを起動させようとしたが、
目の前の信号が青に変わったので、日を改めて訪れてみた。


上州屋20121216-3
閉店日は2012年10月31日(水)だったようだ
「日本中の開店と閉店についての情報を集めたサイト」開店・閉店.comによればそう書かれている。
取り壊しの現場には大和ハウス系の土地活用再生屋の看板がかかっているので、
まだ次が決まっていないのかもしれない。


上州屋20121216-4

上州屋20121216-5
守山小幡店がいつごろできたか覚えていないが、たぶん25年から30年くらいは経っているかと思う。
ほぼ毎週のように通ったこともあった。
かっては向かって右側の建屋で、キャンピング用品を販売するなど賑わっていたこともあった。
釣りブームが去り、一時的に釣りガールで潮目が変わったこともあったが、かってのような
流行は取り戻せなかったようだ。またこの店だけを考えた場合、出来町通り引山にイシグロが
できて繁盛していることが撤退に拍車をかけたのだと思う。
また一つ楽しかった思い出の地が消えてしまった。
[ 2012/12/22 06:05 ] お店 | TB(0) | コメント(0)

天王社(瀬古字神守)

神守20121216-1
現在の町名では瀬古1丁目、旧の表示では大字瀬古字神守(かもり)となる。
矢田川北岸の堤防道路を走っていて、三階橋交差点の直前(東)という表現になるか。


神守20121216-2
お社の背後に見える建物は、名古屋市の守西ポンプ所だ。
建物の右上にはマンホールの蓋のキャラでおなじみの、アメンボウのイラストがある。


神守20121216-3
いやに頑丈そうなコンクリートの床だと思ったら、ポンプ所から矢田川に排水する
排水路の天井だった。お社の背後のメッシュをのぞくと排水路の暗渠が見える。
それにしてもお社の横にある弧形のコンクリートと枡形の基礎跡は何なのだろうか。
かっては何かあったのか。


神守20121216-4
お社の前は矢田川の堤防道路だ。
普通ならこんなところに鎮座することは許可されまい。
おそらく守西ポンプ所開設とのかかわりがあるのだろう。
あるいは堤防道路拡幅との関係か。
いずれにしても、それなりの歴史があることには違いないだろう。


追記
この写真は次のサイトで発見し引用させていただいた。
矢田川伏越 (やだがわふせごし) : 名古屋 堀川の旅

神守20121216-5



追記2
次の写真も同じころのものだろうか。
愛知限定 歴史レポ 庄内用水元樋」地レポNo2、大井戸と矢田川堤防の祠

神守20121216-6

かっては右の傍らに、もう一つのお社があったのがわかった。
[ 2012/12/21 06:06 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

お社(瀬古字高見)

高見20121216-1
現在の地名では瀬古東一丁目だが、お社の成立を考えると、新しくても大字小字くらいで
考えないと、どちらの島のお社なのか見当ちがいをしてしまう。
そういう意味では、この場所は大字瀬古字高見の東のはずれになる。
少し下流に行けば、高牟神社、石山寺がある。


高見20121216-2
矢田川の堤防道路の外側の「ノリ面」に鎮座している。
すぐ近くを生活道路のように階段が設けられている。今は葉が落ちてどの方向からも見えるが、
夏にはお社が木陰に入り、うっかりすると通り過ごしてしまうかもしれない場所だ。



高見20121216-3
このお社には覆い屋根が無い。丸石などをコンクリートで固めただけの台座に鎮座されている。
しめ縄は新しいし、榊もしおれていなかったので、きっと近くの信心深い住民に
お世話をされていることだろう。お社の右に立つ木柱に何やら書かれているが
風化が激しく、読み取りは厳しい。


高見20121216-4
お社の左後方にある立て札。
よく見ると、二重書きのように下の文字が見える。文字が風化してかすれてくると、
またペンキを塗っては書きなおして使っているようだ。
文末にやはり何やら書いてあるが、これまた判読は厳しい。


高見20121216-5
堤防下から見上げるとこんなかんじ。

社殿はいわゆる「板宮造り」という様式で、昭和以降に簡略式に建てられたお社に多いらしい。
お社の特定は残念ながらできなかった。
また近くに行った時に、近くの住民に聞いてみようと思う。
[ 2012/12/20 06:09 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

天王社(守山字馬場)

馬場20121216-1
12月の守山郷土史研究会で先輩会員の森友さんが、旧馬場に天王社のような社を見つけたけど、
朱色に塗られていない天王社もあるのだろうかと仰ってみえた。
旧地名大字守山字馬場は私は取りこぼしエリアだったので、地図を書いてもらい、12/16(日)に
訪ねてみた。ここは住宅地図にお社の地図記号のないところだったので、
見落とさないように慎重に車を運転した。


馬場20121216-2
そのお社は金属加工の神谷工業所さんの敷地内にあった。
ちょうど先代の奥さんがいらっしゃったのでお話を伺った。こちらはお天王さんに間違いなく、
いまでも町内で御まつりされているとのことだった。


馬場20121216-3
左側に立てかけてある木枠は、お祭りの時に提灯を掛けるためのもの。
神谷家が昭和30年頃にこの地に来た時には、この場所に古屋があり、社が屋根の上にあった。
古屋を取り壊すときに、神様にも下に降りていただいたそうだ。
提灯掛けはまさに西区の屋根神さまそのものだ、これは驚いた!


馬場20121216-4
特別に中を拝見した。お札は熱田さんを中央に、左に秋葉さん、右に津島さんと、これまた
西区の屋根神さまによくある組合せであった。毎月1日と15日にお供えをしている。



馬場20121216-5
天王社が鎮座しているコンクリートの台座と覆い屋根は、神様が屋根から降りられた
昭和30年頃に作られたものだ。覆い屋根は朱色に塗られているが、お社そのものは塗装されていない。
これには特別な意味は無いと思うとのことだった。
今でも子供会のお神輿のときにはここに集まる町内の守り神だ。
[ 2012/12/19 06:01 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

白沢眼科 近日開院

白沢眼科1
松川橋南交差点にあるセブンイレブンの南側に、かねて建設中だった白沢眼科さんが完成しました。



白沢眼科2
まるでどこかのホールみたいに、大きく張り出した玄関の屋根が特徴的ですね。



白沢眼科3
すでに診療時間のプレートが設置されていて、土曜日は半日、日曜祝日休みとなっています。
私は幸いなことに人並みの遠視と、運転の時にちょっとした近視メガネの着用のみで、
普段は新聞を読むにも、パソコンに向かうにもメガネなしで不自由しません。
でも細かなものは見えません。住宅地図などはダイソーの100円老眼鏡をかけて見ています。



白沢眼科4
駐車場はたっぷりありますね。
ホームページもあって、平成25年1月17日(木)に開院するとのことです。
また平成25年1月12日(土) 午前10時から午後3時に内覧会があります。




白沢眼科5
植栽もきれいにできています。
バスに乗らないと通えなかった地域の方には、近くにできて朗報でしょう。
[ 2012/12/18 06:10 ] お店 | TB(0) | コメント(0)

旧ジョモ松河SS撤去工事

松川橋GS-1
松河橋を通る県道がガイドウェイバス「ゆとりーと」と交差する角にガソリンスタンドがありました。
ジョモ松河SSと言っていました。地区にセルフのスタンドが進出するようになってから
業績が悪化したのか閉店となっていました。




松川橋GS-2
ながらく放置されていたのですが、最近になって撤去工事が始まりました。
主要道の交差点角で、まとまった土地ですから、どちらか買い手がついたのでしょうか。




松川橋GS-4
地上部分の構造物はおおむね撤去が済んでいます。
コンクリートの床に車の停止位置が四角くペイントされているのが、元GSの名残ですね。




松川橋GS-3
工事現場に掲示されている書面は解体撤去工事とだけ書かれています。
地下には大きなタンクが埋設されています。
これの撤去が大変です。撤去にはたしか税金投入の大きな補助金が付くはずです。
[ 2012/12/17 06:20 ] お店 | TB(0) | コメント(0)

12月16日

AM8:30、通りに面した庭樹(クロガネモチ)を剪定し始めたら、ご近所さんが
ホウキと塵とりをもって落葉の清掃を始められました。「そうだ、町美の日だった」。
一度家に戻り、市のゴミ袋と軍手を持ってきて、私も町美の清掃活動に入りました。
ところが生憎の季節風で、落ち葉が次から次へと際限なく舞ってきて、これはキリが
ないということで、自然解散となりました。

AM10:30守山区内の巡回にお出かけ。ブログのネタ探しとも言います。
松河橋南交差点のガソリンスタンドが廃業して久しいのですが、ここ一週間、建物の
撤去工事をしています。現場の工事看板は撤去工事とだけ書かれていて、
次が何になるのかはわかりませんでした。

同じく松河橋南交差点から少し南の白沢眼科がきれいに完成しました。
ホームページもあって、平成25年1月17日(木)に開院するとのことです。
また平成25年1月12日(土) 午前10時から午後3時に内覧会があります。

中央本線西側の新守山地区に天王社探し。
昨日の守山郷土史研究会の席上、先輩会員からその存在を教えてもらっておりました。
住宅、準工業地帯の町を一筋ごとに車で流してようやく見つけました。
運よくお社が鎮座している土地のおばあさんがいらしたのでお話を伺いました。
昭和30年頃に引っ越してくるとき、新築予定地に前の人の古屋があったそうです。
その屋根にお社が乗っていたのを、降りていただき、敷地の一角にコンクリートの台座を
設け鎮座し、大工さんに覆い屋根を作って貰ったそうです。
毎月1日、15日にお供えをして祀っておられるそうです。

瀬古東一丁目の、矢田川の堤防にお社の地図記号があるのを、住宅地図から発見。
覆い屋根がなく、本殿がそのままコンクリート台座に鎮座されていました。
しめ縄は古くはなかったので、まだ地区でお世話をされているのでしょう。

三階橋近く、守西ポンプ場と矢田川の間にお社の地図記号があるのを発見。
塗装、お姿から天王社さまだと思われます。
鎮座している場所が、ポンプ場から矢田川に通じる排水路の上になっておりました。
行政的にはいろいろとあるのでしょうけど、ものがものだけに、強制的にはできず
かたや黙認、かたや無視のバランスの上にあるのでしょうか。

釣り具の上州屋守山小幡店が取り壊し工事をしておりました。
工事看板を見ましたが、撤去工事のみで次のプランは何も書かれていませんでした。
閉店は2012年10月31日(水)だったようです。
この店にはよく行きましたが、最近は釣りそのものから遠ざかっていて閉店は知りませんでした。

やはり、昨日の守山郷土史研究会で教えてもらった向台一丁目のお社を調査。
表札のない無人の民家の庭に鎮座されていました。道路から庭へは門扉があって、少しの
ためらいはあったものの、中に入り、お社の正面から写真撮影させていただきました。
お隣さんにお話を伺ったところ、30年前に引っ越してきた時には、すでにこの状態だったとの
ことでした。お子様が小さい時には、子供会のお神輿かつぎの宿としても使われていたこと、
いまでは大森の八剣神社から拝礼にみえてることをお聞きしました。
手掛かりは八剣神社さんにありそうですね。

これらはまたおいおい公開させていただきます。
[ 2012/12/16 16:45 ] 日記 | TB(0) | コメント(2)

12月15日

土曜日なのに、休みの日は昔から早起きです。

オートバックス尾張旭店に10時の開店に合わせて行きました。
私の車を17時にタイヤ交換の予約をしていたのですが、この前、雪が降った時に
自分でタイヤ交換してしまったので、急遽家内の車で予約を入れ直す手続きをしました。

帰宅して昼食後に、守山郷土史研究会の例会に出席。
今月は「平成24年、新聞に見る守山区の主な動き」、不要本の交換などがありました。
私は今年の7月に入会して、まだ自己紹介も何もしていませんでしたので、
幹事の道木先生にお願いして、自己紹介と、入会してから今日までに気が付いたことを
発表させていただきました。

私のように日が浅いものにとっては、何か郷土史研究で行き詰まった場合、
ネットで調べたり、図書館へ出向いたりしますが、あまりにもマイナーなことだと
容易に調べが付きません。
1年も2年も研究会に顔を出していれば、どなたが、どんな分野にご興味があるかが
見えてくるのでしょうが、新参者にはお顔と名前すら分からない状態なので
いわんやです。
そんなことを踏まえて、会員名簿に皆様の興味の対象や、近況を数行記載して頂くだけで
随分わかりやすくなるのではないかと提案をさせていただきました。

そうそう、森孝新田の八剣神社さんにある社と神様の対照を先輩会員から
アドバイスいただきました。ご神職さんからお聞きになられたとか。
本殿の左右は秋葉さんと熱田さんではないだろうかとのことでした。
本殿の外にあるお社は天王さんらしいです。
私の推理は外れていましたね。
この組み合わせは、まさしく西区の屋根神さまの組合せと同じです。
お社が三社並んでいた場合のセオリーみたいなもののようですね。

16時くらいに帰宅し、ひと休みの後に再びオートバックスへ行き、17時からタイヤ交換。
帰りに青山台のイルミを家内に案内しました。

帰宅後、老母をともなって区役所まで不在者投票に行きました。
守山区は愛知2区でしたっけ。
実質的には大臣経験者の民主現職に、現名古屋市議の自民新人が挑む構図のようです。
現職は有能で好人物ですが、今回は逆風が厳しそうです。
さてどうなるのか、明日の開票速報を楽しみにさせていただきます。

選挙後はイオンの守山吉根店で買物をし、春日井で食事して帰宅しました。
明日は天気次第だけど、庭の畑を耕すこと、おもての樹木の剪定、昼間守山区内を
巡回ネタ探し、母の買物運転手かな。
[ 2012/12/15 22:17 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

志段味スポーツランド近くのイルミ

20121212.jpg
志段味スポーツランドの近くのイルミ
県道214号線から東名高速側に1本入ったところになります。地名で言うと「青山台」。



20121212-1.jpg
ストア/たばこの角を曲がると・・・
2軒並んで派手なイルミが目に飛び込んできます。



20121212-2.jpg
ここは異次元か別世界か・・・
なんか場違いな空間に迷い込んだ錯覚に襲われます。



20121212-3.jpg
ありえない~
もはや派手とか控え目なんて関係ないレベルです。
(少し左側から)


20121212-4.jpg
同じお宅様の正面から



20121212-5.jpg
まだ、そんなものじゃない
角を曲がるたびに出現するイルミ
いったいどーなっているんだか、ぼーぜん



20121212-6.jpg
とうとう一回りしました
路地をはさんで両側でイルミの競演です。



20121212-7.jpg
どこかの遊園地みたいだ
こうしている間にも、次から次へと入れ替わり立ち替わりにギャラリーが訪れます。
守山区にもトンデモな空間があったんですね。

カーマ吉根店近くのイルミ

吉根20121208-1
吉根のカーマの近くにも素敵なイルミがあります
場所はカーマの南側を吉根の住宅街へと入ったところです。
個人宅様の画像を含んでいますので、詳細には場所特定しません。


吉根20121208-2
FUJIKENと書いて・・・
フジ建設株式会社という企業さんのイルミです。まるで巨大スクリーンのようなアレンジですね。
デザインは会社名をイメージして冨士山をあしらったようです。



吉根20121208-3
個人様宅です。
街路灯からの灯りがお邪魔してるみたいです。
雪の結晶をイメージしたブルーのイルミがナイスです。



吉根20121208-4
個人様宅です
3階建てを利用して、高さのある立体的なイルミが素敵ですね。
手前の棒状のイルミは玄関アプローチでしょうか。これもナイスです。

アント近くのイルミ

イルミ20121208-1

じょうずに飾りつけられてて、とてもキレイでした。
こてこてのイヤらしさもありませんし。

12月7日

本日は休暇を取得。
休みの日は不思議と早起きだ。一日を有効に使うために早起きを心がけているのではなく、
子供のころからのいわば生活習慣、リズムみたいなものだろう。

午前中は、先日サツマイモを掘り上げた庭の畑に、肥料をすき込んでよく耕し、
だいぶ遅くなったが、次のタマネギを植えるために地ならしをしておいた。
その最中にサツマイモを1個掘りあてて、これを昼食にした。

午後から守山区役所へ。
まちづくり推進室にて守山探検隊実行委員会の例会に出席。
今回より実行委員に加わらせていただき、自己紹介をさせていただく。
私の加入に合わせて全員が自己紹介をして下さった。
先日の区制50周年記念コースで、守山探検隊ウォーキングを引率して下さったのは
二村さんて仰るのか、ふむふむ、**にお住まいかと聞いていて、ハタっと思い出した。
先日、森孝新田の八剣神社を調べに行った時、町内会長の高木さんが、
このあたりの歴史に詳しいのは二村さんだと仰っていた。
あららー、こんなところでまた人の輪ができてしまった。
二村さんは、例会の席上、森孝新田の歴史調査でかって小林元先生と一緒に歩いたとも
仰った。小林先生は私の中学の恩師だ。ここでも縁がつながった。
人生とは、人との出会いとはかくも不思議な縁だ。

守山探検隊の実行委員会例会を辞してから砂田橋の西濃運輸へ向かった。
昨日配達不在票が入れられていたので、こちらから引き取りに出向いた。
ところが荷物は再び配達員が持ち出しているとのこと。
佐川にしてもヤマト、郵便局も二日連続で持ち出すことはないので、あらかじめ
引き取りの連絡をしておかなかった当方の落ち度だが、無いものは仕方がない。

西濃運輸の向かい側のホームセンターコーナンに寄る。
シクラメンの見切り品が1ポット100円だったのを見つけて2個買う。
一昨年もこの方法で買ったシクラメンは、いまだにわが家で咲いている。

日が少し傾いてきたが閉店に間に合ったので、尾張旭のJAグリーンセンターに
飛び込んでタマネギの苗を4品種各1束ずつ購入。これも処分価格で各100円なり。

最後にオートバックス尾張旭店に行き、スタッドレスタイヤへの交換予約をする。
土日にしか行けないので、少し先の12/15(土)で予約した。
[ 2012/12/07 21:14 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

12月2日

小牧20121202-1
航空自衛隊小牧基地
C-130H輸送機の体験搭乗に当選したので出かけてきました。
ここが旅客機でいうところの発着ターミナル。12時から受付、12時半からブリーフィング。
受付してもらってから速攻でターミナル内の喫茶でカレーライスを食べました。



小牧20121202-2
フライトインフォメーション
これはなかなかお目にかかれない電光掲示板です。




小牧20121202-3
おみやげ屋さんにて



小牧20121202-4
C-130Hが勢揃い
土日に庭仕事をしていると、上空をこのブルーの機体が飛んでゆきます。
イラク派遣以来、すっかりこのブルーが馴染んでしまいました。
迷彩カラーの機もありました。やはり軍用機らしくていいですね。




小牧20121202-5
シートベルトの着用
水平飛行になるまではシートベルトの着用が義務付けられます。
このシートを見ればやんぬるかな。離陸時のGは旅客機ならシートの背もたれに心地よく
包み込まれますが、通勤電車スタイルのシートでは機体後部へと流されてしまいます。
しかし、さすがは軍用機。それも輸送機。機体内部は無駄がいっさい省かれて無機質そのもの。




小牧20121202-6
コックピットに興奮
想定外のサービスに大興奮でした!
左がパイロット、右がナビゲーター、他に監督さんみたいな人と、女性自衛官の合計4名の
クルーでした。




小牧20121202-7
伊吹山かな?
「琵琶湖が見えます」なんてアナウンスもありました。
輸送機なので、窓が少ないうえに、小さい、機材やネットが邪魔。
と言うことで、まともな窓は左右のこの窓くらいしかありませんでした。
また機会があれば体験搭乗に応募したいと思います。
[ 2012/12/02 22:45 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

12月1日

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屋根神ウォーク
本日は、忍者先生に教えていただき、西区まちづくり推進室と屋根神文化フォーラム共催の
「屋根神ウォーク」に参加しました。
車を名古屋城の北側周回道路に停め、歩いて受付の地下鉄浅間町駅まで行きました。
本日は季節風が吹く寒い日でした。



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冨士浅間神社
名古屋城から地下鉄浅間町駅まで最短ルートになるように、ジグザグと歩いていたら
冨士浅間神社にでました。時間に余裕があったので、雅楽の音色に誘われるまま、
境内を拝見し、お参りをさせていただきました。



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地下鉄浅間町駅構内で受付 を済ませ、9時50分頃に出発しました。
受付順に50名のグループを編成し、ガイドボランティアさんが4名付き添ってくださいました。
先頭の女性ガイドさんはルートガイドで、中ほどのご年配の男性ガイドさんが拡声器で
現地説明、後方に交通安全と、後続グループとの間隔調整のガイドさんが続きました。
50名もの団体行動は大変です。どうしても団子になったり、足の速い遅いが出たりと・・・




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12時少し前に受付に帰着 し、ガイドマップに検印を押してもらってから、
お土産を頂きました。中はあんパンとお菓子が入っていたので、パンをお昼にいただきました。
名古屋城のマイカーまでの帰り道、団体行動で落ち着いて見られなかった屋根神様を
あらためて拝見しました。なかには、公開が終わった後は扉を施錠して、格子越しにしか
見られないところもありましたので、それがちょっと残念でした。
屋根神さまのことは、またあらためて記事に書きます。

今週末は名古屋古書会館で倉庫会がありましたので、帰宅前に道草です。5冊ゲットしました。
名古屋城御土居下物語
西区の歴史
生きている名古屋の坂道
京のやしろ
豊橋の町名の変遷

明日は航空自衛隊小牧基地で体験搭乗に行きます。

[ 2012/12/01 21:24 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)
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加藤

Author:加藤
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