わが町 守山区 TOP  >  2009年06月

雨水タンク 6日目

今日は夕方から強い雨となりました。
帰りのマイカーのワイパーは間欠では視界が厳しく、並走する車のハネが私の車のフロントガラスにたたきつけられると、前が見えなくなるほどでした。

帰宅後すぐに雨水タンクの様子を見にゆきました。
すでにタンクは満水で、オーバーフローからは勢いよく排水が出ていました。
このまま満水状態で、一日の温度の冷熱繰り返しと、太陽によるUV照射で破断、漏水等が発生しなければ合格です。

この500リットル級のタンクが加われば、少々の真夏の日照り続きでも何とかしのげそうな気がします。
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[ 2009/06/29 23:18 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

雨水タンク 5日目

20090627 (1)コーキングがすっかり乾いたところで、いよいよ竪樋との接続をします。
ミツギロンのジャバラホースを竪樋にあてがって、樋を切断するのに程よい位置を確定します。樋は普通、家屋の壁面に写真のような固定金具で固定されています。せっかくですから、この固定金具のすぐ下で切断することにしました。
この位置ですとジャバラホースがたるんだり、余ったりするのですが、実際にはタンクの中に押し込んでしまうので、全然問題なしです。

20090627 (2)このミツギロンのジャバラホースは竪樋が60mmでも50mmでも使えるようになっている優れもので、写真はわが家での60mmでの使用例です。
ここが取水の大元ですので、ホースバンドでしっかりと締め付けます。

20090627 (8)ホースの先端をタンクの注水口に差しこみました。
ほとんど垂直に近い引き回しなので、よほどの集中豪雨でもない限り、注水口がボトルネックになることはないと思います。

20090627 (4)ホースの先端に洗濯用のネットを取り付けました。
竪樋の取水位置にはフィルターを付けませんので、雨の降り始めのゴミやチリを多く含んだ初期雨水は全部タンク内に入ってしまいます。しかし大きなゴミはこのネットで相当キャッチできます。
続いてバケツで水を少しずつ入れてゆきました。

20090627 (7)5個目のタンクの排水口が隠れるくらいに水位が上がったところで、水漏れがないかチェックし、約15m先に設けた給水点に移動しました。

20090627 (9)恐る恐るコックをひねると期待以上の水圧で放水が得られました。
タンクの位置よりも給水ポイントが約1m低い位置にあるのが良かったようです。
あとは本格的な雨で水位が上がりきった時に、オーバーフローが機能するか、水圧で加工箇所が漏水しないか注意して見守ることにします。
[ 2009/06/27 22:34 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

雨水タンク 4日目

20090625 (3)最後のタンクはエアコンの室外機の横になりますので、排水ホースに接続する継手は写真のように大きく中心からずらしています。

20090625 (1)こんな感じです。
ここに連結で使用したゴムホースの残りを全部接続します。

20090627 (5)ホースバンドを仮止めしてみました。
本当はこのゴムホース(外形39mm)のまま、給水ポイントまで引き回したかったのですが、単価が高いので、ここから先はわが家の廃物利用で、普通のサイズに落としています。

20090627 (6)これがその様子です。
ここまで来たら早く注水したいのですが、コーキングが乾くまで我慢です。

5日目に続く
[ 2009/06/24 22:14 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(2)

雨水タンク 3日目

20090620 (23)今度は5個のタンクの連結です。
タンクの下のほうに丸穴をホールソーで開けます。穴の大きさは使う部品によって異なります。私は下の写真の部品を使いました。

20090620 (24)この部品はホームセンターの塩ビパイプのコーナーに置いてある耐衝撃塩ビ管用継手ソケット同バルブソケットです。このオスメスをドリルで開けた丸穴の内側と外側から締め付けて固定します。念のために、オスメスそれぞれにパッキンを通し、締め付け後にコーキングしておきます。

20090620 (25)ホールソーで開けた穴には、「バリ」が残っていますので、スクレーパーと呼ばれる工具などで、きれいに取り除いておくとよいと思います。

20090620 (26)連結は素人細工の悲しさで、5台分の穴位置が正確に開けられませんので、オール塩ビは不可能です。穴あけ位置が上下左右に数ミリずれても、そのズレを吸収できるように、連結パイプには水道用のゴムホースを使いました。接続箇所は必ず高圧用のホースバンドできつく締めて、さらにコーキングをほどこしておきます。


4日目に続く
[ 2009/06/23 21:54 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

雨水タンク 2日目

20090620 (14)ネットで購入手続きをしたアイリスオーヤマのワイドストッカー深型 WY-780Dが届いたのでさっそく予定の場所に並べてみました。

購入したのは5個で、写真手前の樋から取水するために、手前に寄せて並べました。家の向う角にはエアコンの室外機があって、5個を均等に並べると、各ストッカー間には約20cmほどのスペースが得られました。

20090620 (15)最初に取水口の加工を始めました。
私は下の写真のような、竪樋用60φ継手をここに差しこむために必要な穴を、ホールソーを使ってあけました。

これが竪樋用の継手です。
本来の使い方は、竪樋と竪樋を接続する場合のジョイント=連結部品です。今回の我が家での雨水タンクでは、竪樋からの取水にミツギロンのジャバラホースを使うため、寸法の似ているこの継手を取水口部品として使いました。継手の段差の部分が、ストッカーにあけた穴にちょうどうまく引っかかって、格安ながらも良い部品です。

20090620 (18)こんな感じでパコッとはまります。
ここの場所は防水や密着、隙間など、あまり重要ではありませんので、少しキツめに穴あけすればOKです。

20090620 (19)むしろ大事なのは裏側から見たときの位置です。
このアイリスオーヤマのワイドストッカー深型 WY-780Dは上に軽いものを乗せられるように上部がフラットになっていますが、そのために蓋の裏側は強度確保のため格子状の成型がなされています。つまり穴あけ位置は、この縦横の格子の間でないと、穴あけが困難になるばかりか、ストッカーとしての強度が落ちることになってしまいます。

20090620 (21)同じような要領で、側面の上部に穴あけして、樋用のエルボと呼ばれる部品を取り付けます。これは雨水がストッカーにあふれるほど貯まった時に、オーバーフローとして排水する役目をします。この部分は水が漏れないように、しっかりとコーキングする必要があります。

3日目に続く
[ 2009/06/22 21:26 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

雨水タンク 1日目

わが家は雨水タンクに雨水を貯めこんで、庭の草花や野菜への水やりに使っています。
現在の貯水量は計算上最大で960リットルですが、雨の少ない年の夏場にはこれでも不足します。
家の四つのコーナーに竪樋があって、現在はそのうちの2本のみを使っているのですが、こんな状況ですので、3本目の樋にも雨水タンクを接続しようと思いました。

これまで使ってきた雨水タンクは、竪樋1本に対して、写真のミツギロンの80L雨水タンクがひとつ、プラスチック製のドラム缶(200L)がひとつ、それに灯油用のストッカー(100L)が二つの組合せで、樋1本あたり480Lでした。
今回はローコストでありながら、豊富な貯水量の確保、そして何よりも限られたスペースにジャストフィットすることを考えてみました。


今回用意したのは、アイリスオーヤマのワイドストッカー深型 WY-780Dです。
これは元々、灯油のポリ容器が3~4個収納できるストッカーであることには変わりがないのですが、電動ポンプを差したままでもポリタンクが収納できる「深さ」があることを売りにしています。
容量は普及型が100Lなのに対して、135Lと大容量です。


取水方法はいろいろなホームページやブログで紹介されていますが、私は今まで使い慣れているミツギロンのジャバラホースをそのまま使いました。こんな形のホースです。従来から使っているミツギロンのシステムで、ちょうどこのジャバラホースが経年劣化で裂けてしまっていたので、そのスペアパーツを買うのと一緒にまとめ発注して、運送料金を節約しました。


第2回に続く
[ 2009/06/21 21:12 ] 雨水タンク | TB(0) | コメント(0)

6/20のわが家

今年も燃えるかがり火「グロリオサ」の咲くころとなりました。
バレリーナのように気高く、強烈な自己主張の花に感じられます。

20090620 (4)


トレニアのブルーです。まるで春先のビオラのようにたくさん咲いています。
わが家はこの花を、玄関アプローチと花壇を分けるブロックの穴に植えています。

20090620 (6)


玄関アプローチには上のブルーとこのピンクを植えています。
トレニアって、他には白と黄色もあったような・・・
1株だけでは控えめな花ですけど、10株20株と列植すると、とても見事になります。

20090620 (7)


カメラを持ってうろうろしていたら、目の前にヤマトシジミのメスがきて、カタバミに産卵を始めました。
幼虫は小さいため、目にはなかなかとまらず、カタバミは次から次にと引き抜かれてしまいます。

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[ 2009/06/20 22:23 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

6/14のバラとお酒

先日「花フェスタ記念公園」でお土産に買ってきたバラが開花しました。
タグからは、フロリバンダ系の「ニコル」と読めます。
白地に桃色の覆輪がとってもきれいです。この撮影の後で、切り花にさせていただきました。

20090614 (2)


お買い物の途中でディスカウントの酒屋さんに立ち寄り、お酒を何本か仕入れました。
イチゴのビール、イチゴのワイン、ニュートンの青リンゴビール、それと!季節限定のイタリア・ファルネーゼのロゼワイン!

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[ 2009/06/14 22:10 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

6/13のわが家

桑名の「花ひろば」さんから「花ひろばオンライン」で購入、送ってもらったツルバラ「ズーイェンフェウー」が咲きました。新苗のうちから花を咲かせてしまってはいけませんが、初物を見たい気持ちと、違った品種が送られていないかという不安がそうさせてしまいました。
ズーイェンフェウーは「紫燕飛舞」と書く、オールド、チャイナローズだそうです。
逆U字型のアーチの両側に植えました。大きく育って、こぼれんばかりの花と、むせぶような香りに包まれてみたいです。

20090613 (3)



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[ 2009/06/13 21:41 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

形原温泉あじさい祭り

中日新聞で、形原温泉のあじさいがキレイだと読んだ気がして、ネットで調べたうえで行ってきました。わが家からは東名高速を使えば1時間半ほどで、そんなに遠いわけではありませんが、今までなかなか行く機会がありませんでした。平日でしたので道はいたって順調でしたが、あじさい祭りの会場手前からまさかの渋滞でした。金曜日でこんな渋滞だと、土日は大変なことになるねと助手席の妻と会話。
11時くらいにマイカーを会場の臨時駐車場にとめて、あじさいの苗の即売やお土産物を見つつ、会場に入りました。こんな朱塗りの橋を渡るところからのスタートです。

20090612(1).jpg

橋のたもとにはこの時期ならではのホタルの案内が出ていました。
夜に来るとこんな楽しみもあるんですね。

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会場はお寺の裏山の雰囲気がある山の斜面で、ミカンや段々畑が似合いそうな、海を見下ろす景色のよいところでした。

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会場の高台に、なにやらお寺に不似合いな鐘がありました。
鐘を鳴らす人は、ほぼ例外なく思いっきりガンガンガンと打ち鳴らすので、知らずに通りかかると不意を突かれてやかましいことこの上なしです。

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見下ろせばこんな傾斜のところです。

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植栽されているアジサイには全然名前が表示されていませんでした。
ちょっと物足りなさを感じながら歩いていたら、品評会のような感じで鉢植えがずらっと並べられていました。お気に入りのアジサイと名札を交互に撮影しながら歩きました。
その中で一つ、他の方もよかった!と言われていた品種がこれ、「ポップコーン」です。
ころころしていてかわいいですよね。

20090612(6).jpg

ふたたび駐車場に戻る途中でお土産にアジサイの苗を買いました。
3株1,000円でしたので6品種買いました。
品種は、おたふく、アリラン、渥美の絞り、墨田の花火、パリ、カミュです。
もともと名札が付いていなくて、お店のおばちゃんに聞いて手帳にメモしてきました。

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[ 2009/06/12 19:51 ] イベント | TB(0) | コメント(0)

6/11のわが家

スモークツリー・けむりの木
雨上がりの朝、水滴をいっぱいつけていました。この綿菓子のような、もこもこ感がたまらなく良いですね。

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玄関アプローチに貼った姫高麗芝が青々としてきました。
草丈がだいぶ伸びてきたので一回目の芝刈りをしようと思います。
奥さんが植えたトレニアも元気、元気に咲いています。

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今年は「ぼかし」の液抜きで得られた液肥をマメにあげたせいか、ガーベラの花つきがとても良いです。

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極めて強健なホタルブクロ。
あちらこちらに、ドンドン拡がって増えます。

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[ 2009/06/11 21:26 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

花フェスタ記念公園

6月11日、平日ですが会社はリフレッシュ休暇+土日=5連休で、家から1時間半ほどの岐阜県可児市「花フェスタ記念公園」に夫婦で行きました。5/16(土)~6/28(日)は「花フェスタ2009 バラまつり」のイベント期間で、本当にバラの花が真っ盛りでした。

この公園は「花フェスタ’95ぎふ」の会場を再整備したもので、80.7ヘクタールの敷地に約7,000種のバラが植栽されているそうです。会場を手っ取り早く巡回するのはコレ、「夢ポッポ号」です。SL型バスが3両の客車を牽引します。

20090611 (1)

広大な土地を生かしたシンメトリックなブリティッシュガーデンでしょうか、とても見事です。
植栽されているものはバラがメインですが、組合せの妙と言いますか、あえて違う植物を配置することで、さらにバラの美しさを引き出させる演出が見事です。

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「バラの妖精・想い」とタイトルのつけられたブロンズ像です。
こうしたアクセントも園内の各所に配されています。アンネの日記のアンネ・フランク像もありました。

20090611 (3)

バラの写真をたくさん撮りました。
あとで振り返ってみると、私はHT:ハイブリッド・ティ系の赤やピンクばかりを撮っていることがわかりました。よく「どんなお花が好きですか?」などと聞かれても、自身でわからないものですが、こうして写真に撮ってみると案外好みが現れるものなんですね。

公園の西ゲートから入ってすぐのところに、バラ苗の即売所がありました。
そこでHT系の赤を1株、ピンク1株、ツル系の白を1株買ってお土産としました。
下の写真は、苗を痛めないように、早めに切って花瓶で咲かせたお土産のバラです。

20090611 (4)
[ 2009/06/11 16:40 ] イベント | TB(0) | コメント(0)

山車揃え

6/7(日)、徳川園で東区に伝わる山車が一斉に勢ぞろいする「山車揃え」を見てきました。
汗ばむような陽気の中、「からくり人形」をいただいた山車が広場に集まり、からくりの妙技が披露されました。

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まだ中学生くらいかと思いますが、子供たちが横笛や太鼓などの和楽器を山車の中で演奏していました。

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徳川園を出て、それぞれの町内に繰り出すところです。
頭上には電力、電話、CATV、有線が縦横無尽に張られていますので、からくり人形を収納し、屋根を低くし、それでも避けられないところは電線を持ち上げて進行します。
また、現代の自動車のように前輪が動きませんので、進行方向を帰るにも大仕事です。

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[ 2009/06/07 21:00 ] イベント | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

加藤

Author:加藤
守山区在住の歴史、自然、イベントファンです。
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