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高木アナの懐かしいお声

元RAE日本語アナウンサ高木さんの懐かしいお声がFMラジオから流れました。これは名古屋のFMラジオ局ZIP-FM77.8の朝8時からの番組TOYOTA WORLD WIDERSで、「海外で活躍する方にお話をうかがう」、それが本日は高木さんだったのです。


このニュースはアルゼンチン在住のメディアコーディネーターTOMOKOさんにより、RAEメーリングリストで配信されるとともに、彼女自身のBlog主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情でも掲載されました。TOMOKOさん、ありがとうございました。


聞き逃された方や、ZIP-FMのサービスエリア外の方のために、TOYOTA WORLD WIDERSを収録しました。せめてもの良心?のため、スポンサーのCMはノーカットです。トヨタさん、良い番組を提供されますね、ありがとうございました。


ZIP-FM77.8MHz Nov.30, 2006 0800J 元RAEアナ高木さんの出演番組
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[ 2006/11/30 23:08 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

受信部フロントの選択性

近年のアマ用最高級トランシーバーは、アイコムにしてもヤエス(あえてヤエス)にしても、受信部のフロントエンドに選択同調部を持たせています。これは実に当然の機能です。なぜなら、近隣諸国からの強力な放送波しかも汚い!これの排除、コンテストの時の他バンドからの影響の排除、さらには住環境によってはローカルなノイズもあるかも知れません。従来のアマ機、いや現在の最高級機以外のアマ機ではここの作りがBPFのみで済まされ、前述の妨害波に弱い一面があります。左の画像はIC-7800のデジセル単独の波形です。(「IC-7800のすべて」より)



次いで左の画像はアンテナ端子からBPF通過後までのトータルの波形です。確かに頭はツンと出ていますが、同調周波数7.22MHzに対して3.5MHzが50dBダウン、10MHzが40dBダウンと裾の方はお世辞にもキレイとは言いがたいようです。




それに対してFTDX9000のVRFの波形です。こちらは高域側に減衰極があるのが特徴です。このノッチがある程度自由に作り出せて、移動できれば武器になりそうです。




宣伝用の波形だけを見るなら、このμ同調が一番フィルターシェイプがよさそうです。しかし下側はキレイに減衰していますが、高域側は-40dBくらいで頭打ちのようです。




私の使っているRedifon社のプリセレクタRFS11で、上の両社と同じ測定条件で7MHzに同調を取ったときの波形です。いささか手前味噌ながら選択外の減衰傾度はなかなかのものがあると思います。おおむね1MHz離調で75dBほどの減衰が得られています。

[ 2006/11/26 21:38 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

本日の受信から

話題の局をおこぼれで追ってみました。



RRI-Manado Nov.25, 2006 23:59J 3215kHz


Cyprus BC Nov.26, 2006 07:15J 9760kHz
[ 2006/11/26 09:53 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

RF-551A

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この趣味も長く続けていると「やる気」の好不調がフェーディングのように押し寄せてきます。そういう時には非情に不本意ながら、物欲をストレートに発揮して強制的に解決をはかる場合があります。今年は受信機を3台放出してラックに空間ができてしまいましたので、プリセレクタを買うことにしました。


写真は届いたHarrisのプリセレクタRF-551Aです。実はこのRF-551Aは3台目の購入になりますが、1台は既に手放してなく、2台目はレストアを途中で放り投げて隠してあり、そして今回の3台目です。いままで使用した中で文句無く最高のコンディションで「like New !」です。RF-551Aに関してはいろいろな方が書かれていますのでご参照下さい。


JK1VXE's RTTY Directory - RF-551A

HARRIS RF-551A TEST(JH2CLV)


プリセレのチューニングはどんな機種であれ面倒なものですが、広帯域のアンテナを使うときには、受信機のトップには全帯域の大変なエネルギーが入ってきますので、こうした付加装置で電波をクリーンにしてやることも大事かと思います。
[ 2006/11/25 22:12 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

フェライトコアのお遊び(7)

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455kHzでQを稼ぐには、やはり#2材が好適であろうと、いみじくも自分で納得する結果になりました。トロイダルコア活用百科増補版によれば(最新の改訂版ではないです)、420ページにT200-2の最高Q条件という項目があり、そこには製造メーカーであるマイクロメタル社の公開データを基にしたピークQのグラフが出ています。それによれば、T200-2のピークは1.9MHzあたりにあり、約Q=440と読み取れます。同じ#2材のT184-2では若干低域にピークがあり、1.4MHzくらいでQ=440程度のようです。


これは透磁率から見ると、より小径のT184の方が優れているので、納得できるデータだと思います。マイクロメタル社の基になるデータを探しましたがうまく見つけられず、代わりに見つけたデータがあります。その中からFig.4を切り出したのが画像のグラフです。455kHzのラインに青い線を書き入れました。#2材の各サイズにて300μH固定条件ですが、T200-2ではQカーブの下り坂になりますが、#2材ではT200-2が一番Hi-Qのようです。あとは、ただひたすらに242回巻きをするだけです(^^; それともコアを二段重ねにして巻き数を1/√2、つまり171回に、せめてものアガキをしましょうか。

フェライトコアのお遊び(6)

先日届いたトロイダルコアに電線を巻き巻きしました。コアはT184-#26で、10/29に書きましたように、455kHzで700μHを得るには1mm以下の線材で65回巻きしなければなりません。私は「たぶんできるだろうと」甘い見通しでいつもの被覆線を巻き巻きしたところ所定の65回に対して56回しか巻けませんでした。これはインダクタンスに換算すると所要700μHに対して514μHと計算されます。はたして自作のLCメータで計測すると518μHとなりました。これを455kHzに共振させるのに必要なキャパシタンスは236pFと計算されました。455kHzにおけるインピーダンスは1481Ωです。いくら何でも続ける気がなくなりましたので作り直しです。



今度は線材をUEW0.45まで細くして、きっちりと65回巻きました。インダクタンスは所要の700μHに対して696.0μHで上々です。このコイルに180pFのセラミックコンデンサとmax
160pFのトリマコンデンサを半田付けしました。



さっそくFCZの07M450と波形を較べてみました。ところがまたまた見通しが大甘で、T184-#26はFCZに惨敗する結果になってしまいました。スパン200kHzでは、T184-#26では共振点が無いかのごとくブロードな波形です。ちゃんとトリマーを調整したの?と聞かれそうですが、スパン1MHzから順に絞り込んで行きましたからロストしていないと思います。おそらくT184-#26にもHi-Qのポイントはあるのでしょうが、この455kHzではQが低いのでしょう。



では逆にこのアタリの周波数でHi-Qなコアだったらどうなるのか? 用意したのは10/29に測定に使ったT200-#2、136回巻き、221.7μHです。これにmax
1000pFのVCを仮接続し、FCZのIFTと比較してみました。



今度は455kHzでシャープな波形がT200-#2です。私は10/29のblogで、「#2材でこのIFTを作るのは非現実的と言わざるを得ません。もちろん多段に重ねて、線材を細くすれば実現できるかも知れませんが、私は御免こうむりたいです(笑)」と天に向かって唾を吐きましたが、まさかこれが自分に降りかかってくるとは軽率な発言だったのでしょうか? いやいや、まだ#3材があるではありませんか!?って、それはそうなんですが、きっとトロイダルコアを使うときにはQ最高条件に設定して共振させ、あとメガネコアなんか使ってインピーダンスマッチングさせるのかなぁって、もう一度例の受信機作りの写真を眺めています。

本日の

夜中にふと目が覚めてしまいまして受信機に向かいました。MW-FM-DX掲示板で化石師匠が1時10分に1512kHzのDYABの情報をアップされていましたので、3時頃からそれを聞いてみました。1512kHzは私のプアーな耳にも、何局かの団子になっていることはわかりました。チャンピオンのDYABは一聴多分それとわかります、しかし二番手、三番手がよくわかりません。下の録音はその時のものです。


DYAB Nov. 18, 2006 03:10J 1512kHz バックにも何か聞こえます

Un ID Nov. 18, 2006 03:21J 1512kHz フィリピーノを潰してきました


ちなみに2005年4月19日の録音もアップします。

DYAB, PHL. Apr. 19, 2005 00:19J 1512kHz
[ 2006/11/18 11:07 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

NRD-630

21e09.jpg

製品紹介 中短波帯受信機 NRD-630 MF/HF RECEIVER NRD-630と題して
JRCのNRD-630のレビューがネットで公開されました。
[ 2006/11/18 03:09 ] 受信機 | TB(0) | コメント(0)

トロイダルコアが届きました

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アメリカよりトロイダルコアが届きました。何が入っているの?
と妻に疑われるほど大袈裟な箱で届き、たった4個なのだからそれなりのサイズの箱で、
それなりの送料で送ってくれよと言いたくなりました。黄/白のコアはT184-26で、
灰色のコアはT184-3です。これで巻き巻きすると455kHzなんぞは劇的に少ない巻き数で
実現できFBなこと、このうえなしと相成りますか?

大きさは添付のモノサシではちょっと見づらいのですが、外径で5センチ弱です。
セラミックフィルタとでは不釣合いもいいところです。
どっかの業務用受信機のIFフィルタをジャンクで入手しないと、
大きさ的にバランスがとれなくて笑いものになりそうです。

本日の受信から

少し前なら1630kHzと言えばXEUTでしたが、最近のこのチャンネルで
聞こえるスパニッシュはKRNDのようです。
コールサインは取れませんが、"La Grande"というスローガンが時々聞かれます。
しかし関東以北の方とは雲泥の差ですな。情けない音です。

(KRND), La Grande Nov.16, 2006 1630kHz
[ 2006/11/16 23:18 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

本日の受信から

gakuji7n4njnさんのblog「BCL日記」を拝見していて、
同じようなことをされる方もいらっしゃるのだなぁと感心しながら、
私も既に屋外には入れていましたが、室内側にも沢山入れてみました。

私の使っているコアはTDKのZCAT3035-1330というもので、
同軸ケーブルなら8D-2Vクラスまで通せる内径のものです。
まぁ、ノイズは多少減ったかなという程度です(^^;

久しぶりに平日の夕方にのんびりと受信ができました。
R.Nacional (Argentine) Nov.15, 2006 6059.976kHz 18:45頃 BW:4.8kHz MODE:AMS S=7-8
[ 2006/11/15 21:19 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

ナガラから新アンテナ

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ナガラ電子工業より新型アンテナ"C-Loop 7"がメーカー通販のみで販売されました。
アパマンハムをターゲットにしたこのアンテナは、アマチュアの40mb専用アンテナで、
モノバンド仕様、同軸エレメントを採用しています。シールドタイプとは思えませんし、
天頂部にスリットがあるか不明です。これがハムに受け入れられれば、今後、
オートチューナー併用のマルチバンド仕様が出てくるかも知れませんね。
海外ではそのようなコンセプトで、MFJからMFJ-936Bと言う製品があります。
チューニング用にパワーを出さなくても良いBCL/DXにも転用可能な製品が待ち望まれます。
[ 2006/11/15 17:00 ] アンテナ | TB(0) | コメント(0)

スカイドアアンテナ

私のメインのアンテナは31mb用のスカイドアなのですが、大きさは幅6m、高さ12.5mで、
まさに空にあるドアです。先日クロスビィさんのLOOP10完成の報に接し、メインループ単体の
インダクタンスが193μHあったとのことでしたので、私のスカイドアは一体どれくらいなのかと、
先日自作のLCメータを持ち出して計測してみましたところ63μHありました。

クロスビィさんは、「ループと並列に102μH(T80-#2 136回巻き)を入れて」調整されましたので、
合成値はL=67μHだと思います。偶然ですが、私のスカイドアのインダクタンスがそれに近いので、
前々から考えていた31mbと中波切替兼用型にできないか検討しようと思います。

やることはそんなに難しいことではないと思います。アンテナと同軸ケーブルをリレーで完全に
切り離して、31mb用にはバランを選択、中波用にはバリコンを選択できるようにすれば良いと思います。

ここ何年かALA1530を始めとして非同調のループアンテナばかり使ってきました。
その少し前にはDCモーターで遠隔同調させるループを使っていました。
いまだに残念なのが、受信音のピュアリティです。使用するアンテナで受信音が変わるということは
よくあることですが、私のループアンテナでは非同調型のループでは受信音がボケてしまいます。
それに対して同調型はしっかりと音像が残っているように感じます。
ALAを使う前に味わったあのピュアリティをもう一度スカイドアで再現したいと思います。
[ 2006/11/15 15:49 ] アンテナ | TB(0) | コメント(0)

結婚記念日休暇

本日は結婚記念日休暇で在宅です。
本当は17日の金曜日なのですが、若い人や女性の休暇日と重ならないように
水曜日に取りました。

会社からのプレゼントのお花は17日に届くように希望しておきました。
私はそんなものよりキャッシュで1,000円でも2,000円でももらったほうが
嬉しいのですがイロイロと。

午前中は日頃の疲れを癒すため?に、朝食をとった後で再びベッドにもぐりこみました。
昼近くに起き、前から言われていた家内のパソコンで、インターネットが異様に遅いのを手直ししました。
不思議なことにテンポラリーホルダーの設定が消えていました。
ホルダー自体は残っていましたが不思議不思議。でもそれだけではスピードが速くならなくて、
HUBを飛ばすと早くなったことから、HUBを電源OFF/ONしてリセット。
これでまともなスピードになりました。併せて通信カラオケも接続できなくなっていたのが、
このバカHUBのリセットで通るようになりました。

記念日休暇と言っても、ウチでごろごろしていると、土日となんら変わらないです。
[ 2006/11/15 15:37 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

トロ活 改訂新版

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本日配信のCQオームさんのメールマガジン「めーるおーむ」によれば、
トロ活こと「トロイダルコア活用百科」の改訂新版が出たとのことです。
「今回の改訂にあたっては,文章や数値を見直しただけでなく,
新しいテーマの追加などを行って,より充実した内容になっています」、
今度の土日にでも買いに行こうと思います。

BFW16A

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Philips 社のBFW16Aのお話など少し。

私の使っているプリセレクタ Redifon 社の RFS11をジャンク購入したときに感度が悪く、
同調するとマイナス利得になっていたのを苦情?申し立てて、ロハでTr BFW16Aを
もらったのがこのトラとの出会いでした。以来、このトラが気になってはいたのですが、
目の前の優先順位から外れておりました。本日休みでネットでごろごろしておりましたら、
RF preamplifier for the Drake TR7というページで、このトラについての使用感が書かれていました。

いわく「 The RF transistor is a Philips BFW16A, what is a good replacement for the original 2N5109.」、
拙訳すれば「RFトランジスターはフィリップスBFW16Aで、これはオリジナルの2N5109のよい置き換え品です。
」RFS11を使い続ける限り、再びこのトラが昇天することもありえますし、山ほど買い込んだ2N5109の
交換用としては好適だなどと言われてはちょっと気になりますので、どこかで特価品を見つけたら
仕入れておこうと思います。
[ 2006/11/12 21:23 ] Tr/FET | TB(0) | コメント(0)

NRD-545(5)

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 クロスビィさんから送っていただいたNRD-545の
 pdf回路図には、残念ながらCDA-752DSPカードの
 ページが欠落していました。そちらは引き続き
 お探しいただけるというご好意に甘えて、先にCFH-71
 1st IFカードの回路図を眺めておりました。
 NRD-545の取扱説明書3ページのブロックダイヤ
 グラムによれば、この基板には70.455MHzの1st
 IFフィルタが実装されています。
 上の画像はその部分を切り出した回路図です。
 見づらいのですが、赤いラインで2ヶ所囲いました。
 70.455MHzのルーフィングフィルタは2個使われて
 いるようです。そこで実物を見たくなり、NRD-545の
 上カバーを開け、1st IFのカードを引き抜き、
撮影したのが下の写真です。クリスタルのように見えるのが(実際そうなのですが)2個、これがその
ルーフィングフィルタです。JRCでは30年位前のNRD-61やNRD-71から以降の受信機には、
この1st IF=70.455MHzを標準的に採用しています。FMモードの無い業務機には、この1st
IFフィルタはショートホープの小箱並のフィルタが使われていたりしますが、アマ機それも
FMモード搭載機ではこの程度のルーフィングフィルタでごまかしているのかと思うとちょっと情けないです。

ルーフィングフィルタの換装で割りと有名なのはINRADことInternational Radio社各機種用のフィルタでしょうか。
このINRADのIC-756PRO*系用の64.455MHzやFT-1000系用のルーフィングフィルタなんて面白そうですね。
またFT-1000MP系用の70.455MHZのものはNRD-545にも使えるかも知れません。
[ 2006/11/11 09:30 ] NRD-545 | TB(0) | コメント(0)

1700kHzがそこそこ入っていました

今晩は冷えます。

ワンちゃんのお散歩も寒くてつらかったです。太さんの掲示板が
TP受信で盛り上がっていたので、ちょっと調べ物をしながらずっと1700kHzを聞いていました。

Nov.7, 2006 23:15頃 1700kHz AMS 6.4kHz
[ 2006/11/07 23:30 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

Radio St.Helena特別放送

待ちに待ったセントヘレナからの特別放送がありました。

一度でも寝ると起きられないと思って、前夜からそのまま待機して待ち構えていました。
スケジュールでは、日本時間の3時からニュージーランド、オーストラリア向けで特別放送が
スタートします。

放送に先立ってテストがあるだろうと11092.5kHz USBで待ち受けしていると2時38分頃から
断続的にテストが始まりました。セントヘレナはアフリカ大陸の西側の孤島で、たぶん電波の
到来方向は真西だろうと見当をつけて、31mb用のスカイドアアンテナを西に振りました。

録音の最初は3時のオープニングのものです。フェードイン、フェードアウト以外は一切触っていない生音です。
続いて日本向けと欧州向けも掲載します。

R.St.Helena Nov.5,2006 03:00J 11092.5kHz USB 豪州向け

R.St.Helena Nov.5,2006 05:00J 11092.5kHz USB 日本向け

R.St.Helena Nov.5,2006 07:00J 11092.5kHz USB 欧州向け

[ 2006/11/05 07:43 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

友あり、遠方より来る

本日はいわゆるオフ会、お友達が遠方より来てくれました。
話術が巧みでオモシロイ人が何人もいらっしゃると、もうそれだけで感心するやら、
爆笑の渦になるやら、楽しい一時を過ごすことができました。

私はあいにく聞き役ばかりで、満足にご挨拶も、近況報告もできなくて申し訳ありませんでした。
また是非お会いできたら、もう少しはお話できると思います。今日は本当にありがとうございました。
[ 2006/11/04 21:36 ] BCL | TB(0) | コメント(0)

霞一文字堤

20f77.jpg


夕方から子供を連れて四日市の霞一文字堤に行きました。

事前に渡船・トミスの携帯に電話をして最近の釣況を聞いたら、1ヶ月くらい前まではメバルがよーけ釣れよったが、最近は釣れやんでぇ、今はセイゴがぼつぼつやなぁ、とのことでした。途中で冷凍のイサザと石ゴカイを仕入れて、5時半の渡船で渡りました。


久しぶりの霞一文字堤は随分東に延伸され、遠目で見ると長~く見えました。釣り人はたくさんいましたがあまり連れている様子はありません。きょうは子供にここでの釣り方を教えるため、二人で竿1本のみで始めました。メバル、カサゴと言った根魚専門ながら、軟調子が好きなのでサヨリ専門のスピニングロッド2.8mにリールをセットし、仕掛けは市販のメバル用3本針セット、一番下に根掛かり覚悟の捨てオモリ式という私のお得意のスタイルです。


短い竿の機動性を生かして、釣座を構えている人と人との間をちょこちょこと移動して、ほんとうに小さいながらもメバルとカサゴを6匹子供に釣らせました。子供はまたこの場所に来たいと言っていましたので、きっと楽しかったのでしょう。帰りは21時半の最終渡船で沖を離れました。今度は十分な防寒服で徹夜でもしてみようかな。
[ 2006/11/03 23:33 ] 魚釣り | TB(0) | コメント(0)

アンテナフィルタ(4)

アンテナフィルタの製作に必要な部品をチェックしていたら、手持ちのDBMであるR&KのM-9とかM-11ではRFポートが1MHz~500MHZになっていて、中波とか低い周波数が扱えないようです。これは大誤算です。


次に近接二信号の信号源を考えていて、例のDDSキットはVFOA/Bが独立して同時に出力されることを確認しました。適当なバッファアンプとATTを使ってレベルセットすればSSG2台分の代わりになりますか?こちらは儲けました。


例のハイレベル受信機の製作記事にも使われていたミキサSD8901HDをやっとのことで3本手に入れました。でも相当敷居が高そうです。
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加藤

Author:加藤
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