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守山郷土史研究会にて研究発表

20140920 守山郷土史研究会レジュメ

9月20日(土)、守山郷土史研究会にて、小島さんとともに研究発表をしました。
私の発表は上の資料のもので約40分程度のものとなりました。

発表は小島さんの空襲、米兵虐待も含めてすべてパワーポイントで進め、
私自身の発表の時には、一人でパソコン操作とお話をしました。
プロジェクターの設置、設定は生涯学習センターの赤堀先生に全部お世話になっちゃいました。
いつもとてもフランクな先生です。

いつもそうですが、今回も人名や地名の誤読をやらかしました。
聚楽園(しゅうらくえん)を、ジュラクエンと誤読してしまったのです。
聚楽第しか知らなかったので・・・

閉会後に小島さんにお誘いを頂き、場所を移して親睦会。
生ビールを3杯いただきました。

今後1ヶ月の間に原稿をまとめて、来年の「もりやま」用に提出ですが、これまた大変な作業です。
発表の後、急に肩の力が抜けるのを感じましたが、はたして原稿を書くだけの力が
残っているのか、気力を維持できるのだろうかと不安です。
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西濃地方 バス旅行

バス旅行20140427 013
守山郷土史研究会のバス旅行に行きました。
いやぁ~、バス旅行なんて何年ぶりでしょうか?
大昔の社員旅行以来かなぁ・・・、あの頃は出発とともにすぐに缶ビールで乾杯でしたけど、
さすがに歴史見学会ですから、皆様のお行儀のよいこと。
もっともトイレ休憩が少ないので、お年を召された方々は自重されていただけなのかもと。
上の写真は、谷汲で、昼食に立ち寄るお料理屋さんの前を通過するところです。



バス旅行20140427 025
待ってました、お昼御飯です
ちゃんと手を付ける前に撮影しましたよ。
ビールが減っているのはフライング?



バス旅行20140427 019
写真は上の2枚だけでもよかったのですが、ちょっとマジメに。
この手水舎の吐水口、実にいいですねぇ~
徳利から放水していますよ。
新緑の中、ウグイスが鳴いておりました。

守山郷土史研究会11月例会

守山郷土史研究会
7月の例会で飛び入りで入会し、10月に鳴海の宿での散策会に参加して、今回が3回目の出席と
なりました。場所は守山区生涯学習センター、例の名守合併のモニュメントが玄関脇に
置いてあるあの建物です。
今回は幹事の道木先生にご教示を仰ぎたくて早めに出かけたら、まさしく先生に次いで2番目の
入室となり、ここしばらく貯め込んでおいた疑問点を持参した資料をご覧いただきながら
教えていただきました。

最初にお尋ねしたのは守山区の屋根神様のことです。
守山郷土史研究会が平成4年に出した名古屋区史シリーズ「守山区の歴史」に、
「鍛冶屋は江戸時代からある一軒が岡島治左衛門で、畑中権吉に譲っている。
今も残る守山の鍛冶屋は畑中氏である。鍛冶屋の南の天王社は屋根神となり、
今は瀬戸街道と旧道の角に移っている
。」
この文章の解釈として、
①天王社は屋根神となった状態で、現在瀬戸街道と旧道の角に移っている、と解釈するのか、
②天王社は屋根神となって、その後瀬戸街道と旧道の角に移っていると解釈すべきかの
見解をお伺いしたところ後者②であるとのご教示を得ました。
また、その場所はどんどん庵の向かい側の三角になった土地であることもわかりました。
かの地にあるお社は朱塗りではないし、社名碑もなかったので私は写真撮影はしたものの
ブログには未掲載でした。これで一件落着です。

次の質問は、東名高速守山パーキング近くのホテル夕なぎ跡地にある「不老泉」の石碑です。
これについては残念ながら手掛かりは得られませんでした。

最後に大森の大森寺さんにある、道祖神、祠、役行者につづくもう一体の石像の同定を
お願いしましたが、ちょっと写真が不鮮明なこともあって、馬頭観音かなぁとのことでした。

今月の例会は、先日まで市博物館で開催されていた松尾芭蕉展に因んで、井上士朗が描く
「芭蕉像」の観賞と、先月散策した鳴海宿の浮世絵観賞でした。良いものを見せていただきました。

今日は私の近くに座られた先輩会員さんが、守山区の天王社巡りをされていることがわかり
大変驚くとともに嬉しくなりました。またお目にかかりたいと思います。
また本日ご出席の幹事・加藤先生にもご挨拶ができました。
加藤先生は、私の中一の時の担任の先生の弟さんになられます。
私の恩師である姉上様はお元気でお暮らしとのことでした。
このことを教えて下さった香流川物語等のご著者であり、私の中学の時の恩師・小林元先生にも
お礼のお手紙を書くつもりです。
わが人生の一期一会、人との縁(えにし)なかなか良いものです。

鳴海の宿散策

守山郷土史研究会の10月例会は、緑区の鳴海宿の散策というかたちで
開催されました。名鉄鳴海駅東口に14時集合、徒歩で約4kmくらいのコースを
見て回りました。


守山郷土史研究会20121020-1
宿場東端の常夜燈
鳴海駅からここまでは川沿いを歩いて、ここからいよいよ宿場町に入ります。
あたりにはキンモクセイのよい香りが漂う、絶好の秋の行楽日和でした。



守山郷土史研究会20121020-2
瑞泉寺さんでご説明を聞きました
初めは静かに拝観だけする予定が、とうとうご住職さままでお出ましいただき
寺号や歴史までご説明を頂いてしまいました(恐縮)



守山郷土史研究会20121020-3
善照寺砦跡で休憩
住宅街の中、坂道を延々と登ったところに善照寺砦跡があり、休憩をとり、
展望台に登ってしばし疲れを癒しました。



守山郷土史研究会20121020-4
浄泉寺さんの庭園
手入れの行き届いたきれいな庭園でした。私には手水舎の吐水龍が
面白かったので、機会があればご紹介します。



守山郷土史研究会20121020-5
高札場跡復元
同じ日本語なのにわからない文章です。
引率の先生によれば、普通の人にも馴染みやすいキリシタン禁制や、明治の維新について
書かれているそうです。そんなのがスラスラ読める人を尊敬しちゃいます。



守山郷土史研究会20121020-6
成海神社
芭蕉の句碑がありましたが、これも読めませんでした。
先生に言わせれば、きちんと正しく書いてあるそうです。
ここで一同お疲れのピークのようで、予定を少し残しておりましたが、
駅に向かうことになりました。
解散前に全員で喫茶店に入り一息つきました。
私は師と仰ぐ徳田さんのお近くでいろいろとお話を伺いました。
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加藤

Author:加藤
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