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ブラックベリー移植(3)

7番畑20171104(1)
現在の7番畑

今年の秋は台風が二週連続で土日に来たので、庭仕事が相当滞ったままです。
ブラックベリーを移植した7番畑の進捗はようやく50%くらいまで来ました。
3番~6番までの畑と同様に、足場用の単管パイプ2mものを5本使って、園芸ネットを張るための
支柱を立てました。
わが家の畑はすべて同じ寸法にしてあります。庭の地盤に対してブロックを短辺3個、長辺10個
使って囲みを作り1.2m×4.0mの畑にしてあります。
ブラックベリーの枝を支えるのは、経験上、園芸ネットでは少々役不足ですので、上の画像の
園芸ネットに重ねるような形で、メッシュの金網を上から吊るす作業が残っています。
画像の畑の苦土石灰をまいた辺りにはエンドウを植える予定にしています。




ネリネ20171104
ネリネの花がようやく咲きました。
植え付けが遅かったのか不安でしたが、ピンクのきれいな花が咲いてほっと安心しました。
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[ 2017/11/03 20:50 ] | TB(0) | コメント(0)

ブラックベリー移植(2)

20171028ブラックベリー(1)
120 Lの用土を作りました。
前回予定した配合は、赤玉土72 L、腐葉土36 L、川砂12 Lの計算でしたが、ありあわせの
用土を使って、買出しを最小限に抑えたので少し配合が変わってしまいました。

赤玉土 72 L → 70 L
腐葉土 36 L → 40 L
川 砂 12 L → 10 L
--------------------------------
小 計 120 L → 120 L
今回追加(ピートモス) 5 L
-----------------------------
合 計       125 L
==================


20171028ブラックベリー(2)
回転攪拌式のコンポスト2台のうち、使っていないほうに赤玉土を最初に入れました。
画像の中央の金属パイプに対して、下向きについている黒い「ツノ」が攪拌用のツメです。
これだけでは少々心もとないので、最初から空いていた穴を利用してボルトを4本貫通、
固定させています。



20171028ブラックベリー(3)
配合用の用土をすべて入れてから、タンクを回転させること50回くらいの画像です。
なかなかうまく攪拌配合されたようです。



20171028ブラックベリー(4)
タンクというかコンポストなんですが、傾けて用土をかき出します。



20171028ブラックベリー(5)
できあがった用土を二つの「植木鉢」に振り分けて、ブラックベリーの苗を移植して
はい完了です。
[ 2017/11/01 20:45 ] | TB(0) | コメント(0)

ブラックベリー移植(1)

ブラックベリーの移植(1)
暑い暑い夏がようやく終わりました。
暑くて郷土史のフィールドワークなんかは倒れそうだし、道行く人に「この辺りに・・・」なんて
お尋ねしようものなら、お互い滝の汗になるのでそんなことは止めたほうがいいということで、
ひたすら庭仕事で汗をかいてきました。

何年か前にブラックベリーの苗を購入し、無謀にも庭に植えたら、ものすごく収穫できるのですが、
繁殖力がものすごくて、庭じゅうのあちこちから生えてきました。その気になって生えてきたものを
次から次に抜けば、ある程度は増殖をコントロールできそうなので、思い切って鉢植えに移植する
ことにしました。(地植えは抜きまくって根絶させる予定)

「植木鉢」は上の写真のプラスチック製のドラム缶です。本来は食材とかの搬送、保管用かと
思いますが、これをヤフオクで購入し、底を切り落として、写真とは上下逆にして、庭で生ゴミの
コンポストとして10年くらい使ってきました。
この超巨大「植木鉢」が今回の主役になります。




ブラックベリーの移植(2)
プラスチック製のドラム缶を上下逆にしましたので、一番下はドラム缶の蓋になります。
ここに8箇所の水抜き穴をドリルであけました。
植木鉢の中の一番下は、普通なら鉢底網とかネットなのですが、鉢底石がこんなに大きいので
底穴から石が落ちる心配は無く、ムカデやナメクジが入っても人の手に触れることもないので、
今回はこの子供の握りこぶし程度の石をごろごろと入れました。




ブラックベリーの移植(3)
その状態から用土を入れて行ってもよかったのですが、もう少し水はけとブラックベリーが
逃げ出さないように対策をしてみました。
用意したものはダイソーの鉢底石と、台所用の水切りネットです。苗用の黒ビニールポットに
鉢底石をいっぱいに入れて、これをネット一袋分にしました。このままではネットの口が
開いていて、「植木鉢」の中でぶちまけるといけないので、また一工夫です。




ブラックベリーの移植(4)
これも台所用品なのですが、ビニール袋の口を熱溶着するシーラーという器具です。
鉢底石をいれたネット袋の口をこれで閉じることにしました。熱溶着は一回では
心もとないので少し位置をずらして二度、三度と熱をかけて口を閉じました。




ブラックベリーの移植(5)
7袋用意しましたが全然足りませんでした。
さらに追加で7袋作ってすべての隙間を埋めました。




ブラックベリーの移植(6)
さて、いよいよ用土の投入です。
赤玉土「大粒」14L入りを様子を見ながら1袋半入れました。「植木鉢」は二つですので、
3袋使ったことになります。購入時は余裕を見て4袋買っておきましたが・・・




ブラックベリーの移植(7)
本日はここまでです。

残りの本当の用土の必要量を計算しておきます。
半径0.22×半径0.22×3.14×赤玉土までの深さ0.4×1000=60(L)
ふむふむ「植木鉢」1本あたり、まだ60リットルもいるんですね。

「森のベリー庭のベリー」という本によれば、用土は「有機質でやや酸性(pH5.5~7)の
土壌が向いています。鉢植えの土は、赤玉土6、腐葉土3、川砂1の混合土にします」
と書かれています。
これを120L作るには、赤玉土72L、腐葉土36L、川砂12Lの計算になります。
各用土を混ぜ合せるのがものすごく大変ですね。
[ 2017/10/15 17:58 ] | TB(0) | コメント(0)

シンテッポウユリ

わが家の庭20170812(1)
ヤブランの花が終わって、ユリの蕾が頭をもたげてきました。
長塚さんから、このあたりで白い花を咲かせるユリは、むかしはテッポウユリだったけど
最近は台湾から入ってきたタカサゴユリですよと教えていただきました。
山崎造園さんによれば、テッポウユリは6月頃に開花して、タカサゴユリは8月の開花とか。
タカサゴユリの外見的な特徴は花筒の側面に赤っぽいラインが入ることと書かれています。



シンテッポウユリ20170812(3)
わが家のユリはどっち?
わが家のユリの写真は本日の撮影です。
ですから6月に咲くテッポウユリではありません。では赤いラインの入るタカサゴユリなのか?
ところが写真の通り、至近距離にある両者でラインの有り無しが分かれてしまいました。
実はこのラインがないユリをシンテッポウユリと言うのだそうです。
早い話が日本の在来種であるテッポウユリと、台湾からの帰化植物であるタカサゴユリの
交雑種なんだとか。
わが家ではこの赤いラインの程度がかなりバラつきがあります。
交雑種としてまだ特徴が定着していないのでしょうか?



長久手 うな幸
晩ご飯は長久手の「うな幸」さんで「ひつまぶし」を食べました。
このお店のひつまぶしは面白くて、大きな器に3~4人前の「まぶし」が入ったメニューが
あります。親子3人で食べきれるか心配でしたが、お昼ご飯を抜いて参戦した息子が
最後まで食べつくしてくれました。
息子はとある公的採用試験の一次試験の合格通知を本日受け取ったので、
気を良くしていたし、祝い膳にもなったようです。



長久手 うな幸2
これが名物「大まぶし」
大まぶしには並、上、特の3種類があって、これは並。
違いはそのボリューム。並は3~4人前なので親子3人にはちょうどよいサイズとなりました。
お味のほうは美味しい!これは間違いの無いところですが、あえて他店との違いを
書き留めると、たれは蓬莱系に較べると薄め、少なめです。少な目というよりは
掛けムラがあるというべきかもしれませんが。
タレが薄めと感じたのは事実ですが、量をたくさんいただくと、終わりの方でくどくなりますので、
薄いくらいで丁度よいとも言えそうです。
焼き加減はやはり蓬莱系の表面パリパリに較べると、ミディアムに近いです。
これは好みの問題ですが、私は関東系のたらたらの焼き加減はなじめませんが、ここのは
そんなことは全くありませんし、蓬莱が名古屋の基準でもないと思いますので、これはこれで
よいと思います。
ちなみに上は4~5人前分、特は5~6人前分が盛られています。
予約もしていただけますので、休日の会食にはそのほうが安心ですね。
[ 2017/08/12 15:58 ] | TB(0) | コメント(0)

シバザクラが満開に!

シバザクラ20170729

シバザクラ20170415
わが家のシバザクラ

春には普通に咲いていたシバザクラ。
それが最近急に大きく育ってきたなと思ったら、とうとう満開になってしまいました。
最近は二季咲きの品種もあるシバザクラですが、そういう性質をもっていた苗をたまたま
買っていたのか、季節に人間が感じない変化、要因があるのかわかりませんが、
来春は無事に咲いてくれるのか心配です。
しかし肥料と水遣りはしていますが、春に較べると格段にもこもこに大きくなっていますね。



エーゲ海20170729
エーゲ海
こちらも現在リアルで咲いているアジサイのエーゲ海です。
アジサイの場合、花芽は秋に形成されると承知していますが、今これ以外にも小ぶりですが
咲いていて、共通していることは根元から強いシュートが発生して、その先端に花が
咲いていることです。



キタテハ20170729
キタテハ
今日はアジサイ城ヶ崎と、谷渡りの木を剪定して、切った枝を挿し木にしました。
挿し木をしているとキタテハの羽の開閉に気が付きました。
撮った写真をよく見ると口吻を伸ばしています。ナンテンの葉に朝露があったのか、
それとも自分自身の放水を再度吸水しているのか・・・・・



ルリタテハ20170729
ルリタテハ
次はキタテハと喧嘩しない程度のところにルリタテハがやってきました。
こちらはお尻を上に持ち上げて放水している現場をカメラが捉えてしまいました。
これだけ暑いので水分の循環を常にやって、体温や水分の維持に努めるのでしょう。
ルリタテハがこうして飛来するので、食草のサルトリイバラを植えたいのですが、
あまりお行儀のよい草ではありませんので、どういうふうに仕立てようかと考えているところです。
[ 2017/07/29 10:23 ] | TB(0) | コメント(0)

誕生日の花について

誕生日の花

 世に「誕生なんとか」というものがいろいろと有ります。
干支や星座のように年単位、月単位のものから、タイトルの誕生花のように日単位のものまで
実にさまざまな種類、くくりがあります。
いや干支は正確に言えば、犬の年、犬の月、犬の日に生まれた綱吉さんを引き合いに
出すまでも無く、12進数でぐるぐる廻っているわけではありますが・・・自爆

 先日私がよく行くBOOK OFFに「誕生花366」の本が2種類あったので、どちらを買おうかと
パラパラと中身を見ていたら、私の誕生日の花が、双方で異なっているという不可解な事実に
気が付きました。
結局のところ、誕生日の花なんてどうでもよくって、私にとっては366種類の草花の図鑑でしか
ありませんので、キレイで読みやすいほうに決めました!
まあ200円の中古本なので目くじら立てるような話でもないのですが。

 それでどーでもいいついでに、なんで本によって違うのかって調べてみたら、世界統一基準とか
日本規格とかいうものはハナから無くて、その季節に流通する草花の中から、花屋さんの
団体や流通の都合で決めているみたいなんですねこれが。
草花という非常に種類が豊富なものだからできることで、ジャンルによっては
日別では構成できないものもたくさんあるのでしょうね。

 ちなみに買ってきた本によれば、私の誕生花は「わすれなぐさ」。これはまぁいいとしても、
「さくら」が4/21になっているのは、いったいどこの開花が基準なのでしょう。
いけない・・・、どーでもいいことに対してうっかり悩もうとしてしまった。
また自爆するところでした(笑)


hanakomon_1.jpg
いつもはチラっと見るだけで、すぐに削除してしまう広告メール

 このハンコ屋さんがとうとう誕生花366を目ざとく商品化されました。
で、私のハンコは何かなと、このハンコ屋さんで調べたら、一度も見聞きしたことがない
まるで歌舞伎か浮世絵のタイトルみたいな花で、もうこの時点でハンコを買う気力が
だだ下がりで消滅してしまいました。
 ハンコだと完璧に二次元、2値、つまり朱色か白抜きの世界ですから、家紋のような
意匠にしないといけないわけで、相当無理があって、逆に使い物になりそうな花も限定
されるわけですね。「わすれなぐさ」をハンコで表現するのは、そりゃー無理でしょう。
しかし誕生日の花がいい加減な決め方なら、何も自分の誕生日の花を、いえハンコを
いやいや買わなくても、お気に入りの花のハンコを買えばいいのか。
うん、気が楽になって、見るだけ見てみようかの気分になりましたよ(単純)

 自分の誕生日の花は何々ですよと押し付けられても、「そんな花など知りません」、
「どの花のハンコにするかはイラスト(印影のこと)見て決めます」と啖呵を切ったところで
ハンコ屋さんのサイトからはリンクが用意されていないのですね。

 で仕方ないのでいろいろ調べたら、どうやら「花個紋」というのが大元みたいで、
1月の花個紋│366日の花個紋に一覧でイラストが掲載されていました。
これは1月の画面なんですが、画面上のほうに12ヶ月分のリンクがありますので、
これで12画面見れば、自分のお気に入りが見つかるかも知れません。


わすれなぐさの花個紋
これがその画面です。
私の誕生日は4月21日ではありませんが、話の流れで、「わすれなぐさ」なんてハンコに
できる訳ないだろと言った手前の自己批判です。


わすれなぐさの花個紋印影
日にちがわかったところで、あらためてハンコ屋さんで4月21日と入れてみたら、
やはり想像通り「わすれなぐさ」が出てきました。
う~ん、やはり「わすれなぐさ」はやめよう(笑)
[ 2017/07/24 22:10 ] | TB(0) | コメント(2)

わが家の庭

アオスジアゲハ20170722
アオスジアゲハ
休日の朝はとても早く目覚めます(笑)
朝刊をとりがてら、わが家の敷地をパトロールすることから私の一日が始まります。
私が庭に入ると蝶が高木から舞い降りてくることがよくありまして、今日は写真の
アオスジアゲハがジンチョウゲの枝先にとまってくれました。
もちろん花が咲いているわけでもなく、日光を浴びて、体液の循環を待っているような
寝ぼけまなこに見えました。



ガーベラ20170722
ガーベラ
近くのスーパーで、見切り品で売られていたのを、しばらくの間、買ったままのポット苗で
楽しんでいましたが最近地面に植えてあげました。今のところ、元気に花を咲いてくれています。




キク20170722
キク
季節はずれの狂い咲きでも、促成栽培でもなく、早咲きの品種です。
お墓に持っていく花が無いころに咲いてくれたらいいねと植えたものです。
何も世話をしていませんが、強いのですね。




タピアン20170722
たぶんタピアン
芝生の中に白いものが見えました。
雨上がりにわけのわからないキノコが生えてくることがよくありますので、近寄ってよく見たら
たぶんタピアンだと思います。十何年も前にいろいろな色のタピアンを植えていたことがあって
いまでもあちらこちらで顔を出してくれます。



ヒオウギ20170722
ヒオウギ
ヒオウギは一日花です。
咲き終わると萎れてしまいネジネジします。そのあとぷくーっと膨れて、種でぽんぽんになります。
一日花でも次から次へと咲いてくれますので、一日花を意識させられることはありません。



暑いです20170722
暑いです・・・
コンビニでジュースを買ったら写真のシールが付いていました。
[ 2017/07/23 18:00 ] | TB(0) | コメント(0)

背の高い青い花

通勤途中の風景
通勤途中に咲く青い花
いつも赤信号につかまる交差点があります。
所在なげに町の風景を眺めていると、背の高い青い花がそよ風に揺れていました。
幹線道路に面していますが、いつもご夫婦で作物を作っておられる農地ですから、
たぶん迷惑な草でもないのでしょう。
この草花の名前がわからずにいました。



ホームセンターのスターチス
ホームセンターの園芸コーナーへ行くと、ふと思い出したりしますが、
遠目に見たその花はスターチスではなかったような気がしました。



アレチハナガサ 小幡緑地(2)20170709
小幡緑地公園で・・・
こいつかっ!?と見つけたつもりでしたが、どこか貧弱です。
環境の違いかな、種類が違うのかなとますますわからなくなりました。



ヤナギハナガサ(2)
ようやく見つけました!
ヤナギハナガサというそうです。
と言うより、またの名の「三尺バーペナ」のほうが世間様的にはなじみがあるのかな。
それで小幡緑地公園の池畔に咲いていたのは近縁種のアレチハナガサと判明しました。

バーベナの仲間は匍匐性の強いものから、こうした高性のものまでたくさんの種類が
あるのですね。



三尺バーベナ20170722
わが家にもお迎えしました
苗が手に入りましたので、わが家でもデビューです。
群植するとキレイそうなので、今年はどんどん殖やしましょう。



ブットレア20170723
ブットレア
園芸コーナーで探しているときにブットレアを見つけたので捕獲しておきました。
これと見間違えたということはないと思いますが、これはこれでキレイです。
蝶が集まる花というのもポイントが高いです。
[ 2017/07/22 23:25 ] | TB(0) | コメント(0)

アジサイ用潅水システム

雨水タンク20170716(1)
雨水タンクを再設置しました
 現在のわが家の水遣りは1トンタンク3台と、庭やベランダで灯油などを保管する用途の
ワイドストッカーを5連結した0.5トンと、200リットルのポリドラム缶2本でまかなっています。
それまでは写真のミツギロン雨水タンクを2台使っていたのですが、上記のシステムに
してからは予備役にしておりました。
 このたび、アジサイさんたちに暑い夏を乗り切ってもらうために、ミツギロンの雨水タンクに
現役復帰をしてもらいました。場所はわが家の勝手口で、門扉の内側にアジサイの植木鉢を
8鉢置いて、お隣との境界塀に雨水タンクを置きました。門扉の内側は子供が小学校から
大学まで自転車をおいていた場所で、社会に出てからはマイカーになったので、ここを利用。
朝から午後までは陽があたり、夕方からの西日はブロック塀でさえぎられます。



雨水タンク20170716(2)
排水コックとホース接続
 排水コックはホームセンターで売っているポリ容器用のコックです。タンク側50mm用を選びます。
これのコック部は外径が18mmくらいだったので、ホースも農業・園芸用の18mmホースを用意。
塀(擁壁)が傾斜していますので、ダイソーで滑り止めを買って下に敷きました。



雨水タンク20170716(3)
ホースの先端と散水ノズル接続部
 これも昔つかっていた散水ノズルを現役復帰させました。
18mmホースだと少し余裕ありなので、ホースバンドで締めておきます。




雨水タンク20170716(4)
ノズルの先端部
 先端は用土にうめ込んでもいいし、写真のように地面に置いてもよいのですが、今回は水の
排水量を見て調整がしたかったので、現状ではこんなかんじになっています。




雨水タンク20170716(5)
遮光ネットとバンドで仕上げ
 導水の確認と、放水の調整ができたので、遮光ネットをまきつけてから、PPバンドで
ネットフェンスにしっかりと固定しておきました。
給水はバケツで行いました。でも近いうちに1トンタンクからお風呂ポンプを使って給水します。
バケツは疲れます・・・(笑)
[ 2017/07/16 18:32 ] | TB(0) | コメント(0)

あじさい 渥美しぼり

渥美絞り20170715
渥美しぼり
 渥美絞りの商品名で流通していますが、愛知県のホームページによれば
「渥美しぼり」になっていますので、ここでは「しぼり」にさせていただきます。
 ここ何年かは私の管理が悪くて、今年はとうとう花が咲きませんでした。
それを大いに反省するとともに、意を決して鉢換えすることにしました。
写真は鉢換え後のものです。



渥美絞りネームプレート(1)
色あせたネームプレート
 これは植木鉢を替える前のネームプレートです。
ご覧のように油性ペンで書いた品種名が判読不可能な状態になっていました。
これを手にとって明かりを斜めから当て、ようやく「渥美絞り」と読めました。



渥美しぼり品評会20090612形原あじさい祭り(2)

渥美しぼり品評会20090612形原あじさい祭り(1)
展示されていた渥美しぼり
 2009年6月12日に形原あじさい祭りに行きました。
そのときに品評会のように展示されていたのがこちらです。
即売品ではありませんので、この時点では名前をメモするだけにしました。


形原あじさい祭りで買った苗20090613

形原あじさい祭りで買った苗20090614
このときに買ったアジサイの苗
 あじさい祭りの会場を出たところで即売のテントがあって、そこで3鉢1000円で買った苗たちです。
そのすべてにネームタグが付いていなくて、お店のおばちゃんから聞書きして持ち帰りました。
この中の右上の紫ちゃんが「渥美しぼり」です。



門扉脇のアジサイ
墨田の花火
 ちなみに紫ちゃんの左となり、白い花の苗が「墨田の花火」で、これも一緒に鉢換えしました。
この写真は2015年の撮影です。
2009年に買ったアジサイの苗たちですが、かろうじて命脈を保っているのはこれら
2品種のみで、ひどいものは持ち帰り中にしおれてしまったものもありました。
今年咲かなかった品種はいっぱい日に当てて、肥料をあげて、来年こそはまた
咲かせてあげたいと思います。


[ 2017/07/15 07:40 ] | TB(0) | コメント(0)

わが家の庭

グロリオサ20170709(1)
グロリオサ 燃えるかがり火
今年も咲いてくれました。
もう何年も、いえ10何年も放任していますが毎年咲いてくれています。
しかしこの場所にはビニールハウスを増設する予定でいますので、秋には球根を掘り上げて
別の場所に移植します。




ヒオウギ20170709(1)
ヒオウギ
この花ももともとは植えたものではなくて、たぶん鳥が運んできたと思います。
はじめは白色のシランの片隅にポツンと生えていましたが、繁殖力が凄まじくて、
どんどん増えてきました。




モモ20170709(1)
桃を収穫
袋掛けをそーっと外してみたら結構いい色になっていたので収穫しました。
陽にあたっていない側が白いので、収穫後に台所の排水口用のネットに入れて、タマネギの
隣に吊るしておきました。




ヤマトシジミ20170709(1)
ヤマトシジミ
カタバミ(ペンペングサ)を食草とするどこにでもいる蝶です。
草花のついでに撮影しました。
そういえば、今朝はわが家にイタチが現われました!
アジサイの鉢を世話していて振り返ったら数メートルのところにいました。
その場所にそっと行くと、なんとそこには頭と尻尾のないヘビが落ちていましたΣ(゚д゚|||)
私はいったん家に入って、朝刊を取り忘れたことに気が付いたのでもう一度その場に行くと、
たたーっと外に飛び出すイタチにまた遭遇Σ(゚д゚|||)
しかしヘビはなくなっていたのでほっと一安心しました(* ´ ▽ ` *)
[ 2017/07/09 22:03 ] | TB(0) | コメント(1)

ヤブラン

ヤブラン20170709(2)
ヤブラン
わが家の庭で芝刈りをしていると、芝と一緒にいろいろな雑草や草花を刈り込んでしまいます。
今の季節ですと、このヤブランもよく切ってしまいます。
葉の先がカットされた株が写っていますが、たぶん前回までの芝刈りで勢い余って切って
しまった子だと思います



ヤブラン20170708(1)
ガーデニングの図鑑によれば、ヤブラン(藪蘭)とは書くものの実際のところはランの仲間
ではなくて、ユリに近いキジカクシ科に属するとのことです。
秋が深まると、この小さな花が黒い実になります。わが家で植えた記憶はありませんので
鳥が運んできたに違いありません。



ヒメヤブラン20170709(2)
コヤブラン
ヤブランには近縁種があって、この写真のものはコヤブランかなと思います。
確かにこちらのほうが葉が細いように見えます。
場所はヤブランが庭の芝生の中なのに対して、こちらは道路に面したクロガネモチの木の下です。
雑草だと思って引き抜いていた年もありましたが、近年は放置しております。
[ 2017/07/08 20:02 ] | TB(0) | コメント(1)

わが家のアジサイ

桂のロクメイカン20170617
桂のロクメイカン(鹿鳴館)
京都府立桂高校が作出した品種です。
これは元々白いので、ずぼらなわが家でpHが偏っても白いまんまです。
前記事は、2013年7月2日 桂のロクメイカン
購入したときの逸話をご紹介しています。




城ヶ崎20170617
城ヶ崎
この写真を「城ヶ崎」というと、いっぱい疑問符が飛び交うことと思いますが、
写真右奥のエーゲ海と同じように、思いっきりpHがアルカリ性に傾いた結果です。
もちろん意図的ではなくて、管理能力ゼロなんですが(苦笑)
でもすっごくキレイなんですよね、ピンクも
[ 2017/06/19 22:21 ] | TB(0) | コメント(0)

あじさいまつり~性海寺~(2)

ダンスパーティハッピー20170614
稲沢市の大塚性海寺のあじさいまつりに行き、お寺の外の臨時販売所で買った苗です。
名前は「ダンスパーティー・ハッピー」
性海寺の境内で見たダンスパーティーは、装飾花がもっと細身でしたが、
こちらはけっこうボリューム感があります。
加茂セレクションのダンスパーティーの枝変わり品種とのことです。




歌合せ20170614
品種は「歌合せ」。ネットで調べたらこれまた加茂花菖蒲園オリジナルアジサイなんですね。
上のリンクには「当園の代表作ともいえる「ダンスパーティ」を更にバージョンアップさせた「歌合せ」。
細弁の八重咲のダンスパーティの特徴を残しつつ、両性花もフリルのように咲く豪華な花型となっている。」と
書かれています。
これがまともに育ったら、わが家で最強になりそうです。




くれない20170614
上の2品種に較べるとすごーく地味に見えてしまいますが、先日のブログに書いた
紅(くれない)とのだぶり買いの鉢です。
山あじさいの特徴をよく残しつつ、とてもきれいな花色を実現しています。
タグには「白→桃→赤へと花色が変化する!」と書かれています。
だったら先日の苗も、この苗ももっと赤くなるのでしょうか?
[ 2017/06/16 22:00 ] | TB(0) | コメント(0)

あじさいまつり~性海寺~

稲沢市の
大塚性海寺で、あじさいまつりをやっているとのことで、出かけてきました。
LOVE INA30 ラビィーナサーティの女の子たちがミニコンサートをしているのを
横目に見ながら、これは!という品種を写真撮影しました。

お寺の内外で、あじさい苗の即売をしていました。
お寺と公園に植えられている品種だけとは限らず、代表的な品種がわりと
安い値段で並んでいました。

伊豆の華
伊豆の華 なんだけど・・・
伊豆の華は花火のように四方に広がる「装飾花」があるはずなのに、帰宅してから
それが無い事に気がつきました。たしかに値札の品種名が「伊豆の花」と打ち消し線が
引かれていたのは現地で気が付いていましたが、それはを打ち消して「華」に
書き換えるつもりが忘れてしまったのだろうと解釈してしまいました。
たぶん挿し木苗の最初の開花では装飾花が出ないことがあるのかと思いますが、
実際のところ、いったい何なのでしょうか?


紅
紅(くれない)

紅(性海寺)
性海寺で地植えの「紅」
買ってきた苗は真紅の装飾花の中央が白くて、お寺の地植えのものとかなり違います。
また装飾花の花弁がお寺は4枚なのに対して、販売苗は3枚。
やはり幼苗だと花弁の数、真紅のエリアが大株のようにはゆかないのでしょうか?
このあたりは栽培管理の方法があるのかも知れませんし。
[ 2017/06/11 19:13 ] | TB(0) | コメント(0)

あじさい エーゲ海

エーゲ海20170606
わが家のエーゲ海
稲沢の性海寺のあじさい祭りで2013年に買ったものです。
文字通りエーゲ海を思わせるブルーだった花も、ph管理をしていないものですから、
いまではすっかりピンクになってしまいました(涙)

最後に性海寺に行ったのは2013年6月9日で、なんとか48じゃないけど、オジサンには
よくわからない女の子たち5人のミニコンサートがありました。
そのときにお寺の中の即売会で買い求めました。



エーゲ海2080613
これが性海寺のエーゲ海
ねっ、ぜんぜん色が違いますよね。
実は2008年にこの植え込みを見てエーゲ海がほしくなって、いろいろ探しましたが、
当時はまだネット情報もほとんどなくて、ずっと気になっていました。
それで2回目か3回目に行った2013年に念願かなって手に入れたわけです。
[ 2017/06/05 22:32 ] | TB(0) | コメント(4)

きょうのわが家

20170415こごみ 20170415こごみ(2)
左:昨年植えた「こごみ」、右:この冬に植えた「こごみ」
左の写真の「こごみ」は、赤い矢印のところの株が消滅しかかっています。
地下茎で生きていて、どこか近くで芽出ししてくれるとよいのですが・・・
右の写真は1個のポット苗に二株入っていて、それぞれで発芽したばかりです。
「こごみ」の苗を植えつけたすぐ横に、ブラックベリーの赤い発芽が現われています。
こいつの繁殖力は超強力ですが、ヨーグルトソースを作るための食材ですから、
まあ大目に見てはおります。


20170415タラノメ 20170415こしあぶら
左側:タラノメ、右側:コシアブラ
タラノメは元々20年位前は畑の中に苗木を植え付けたのですが、本体が枯れたあと、
庭のあちらこちらに出るようになりました。しかも元々がトゲなしだったのが、
野生化してトゲありに変わっているので、不用意に剪定しようと触ると結構痛いです。
コシアブラはこの冬に植えたばかりです。前に枯らしたことがあって、育てるのが難しいです。


20170415キュウリ発芽苗 20170415ブラックベリー
今年の夏野菜は種から育てています。その第一番目はキュウリ。
ビニールハウス内に置いていますが、これは霜よけ、雨のハネよけのためです。
ブラックベリーの新芽が一斉に出てきました。ブラックベリーはお行儀の悪い木ですので、
ネットにまめに誘引しないと、めちゃくちゃになってしまいます。


20170415フリージア 20170415ドウダンツツジピンクシャンデリア
食べるばかりでもアレなんで、キレイどころを少しだけ・・・
左側:フリージア。香りがすばらしいです。右側:常緑性ドウダンツツジ「ピンクシャンデリア」
その奥に写っているピンクの花はハナモモです。
[ 2017/04/15 21:50 ] | TB(0) | コメント(2)

コゴミの苗 植え付け

コゴミ植え付け

先日、長久手のあぐりん村(ござらっせの隣)で買い求めた「こごみ」が美味しかったので、
苗を買い求めてわが家に植えつけました。

シダの仲間ということで、日陰に植えるべしとの解説に従い、ブラックベリーのジャングルの
下に植えつけました。写真の奥の色の濃い幹がブラックベリーで、まるでニラのように
細くて花ガラが残っているのが、早春に咲くムスカリです。

この位置は玄関アプローチ沿いなので、水のやり忘れはあまりありません。
また写真のように落ち葉、枯葉がたまりやすいところなので、コゴミの生育環境には
よさそうに思います。
けっこう、家の周りをうろうろと周回して、こんな近くに案外いい場所があったとは
灯台もと暗しとはよく言ったものです。

[ 2016/05/22 23:00 ] | TB(0) | コメント(6)

アジサイ「カメレオン」

カメレオン20130707-1

あじさい「カメレオン」
これがどんなアジサイなのか、まったく予備知識なしで買いました。
桂のクロメイカンではなくてロクメイカン(鹿鳴館)と一緒に買いましたので、今となっては少し気にはなっているのですが(笑)
なにしろ買った時には小さな蕾が付いていただけでしたが、それがいまリアルで咲いています。
遅咲きの品種なのかも知れません。

インターネットで調べると、この写真のピンクからグリーン、レッドと変化するらしいです
いまのところそんな気配はないけど、うまく変化してくれると面白いですね
[ 2013/07/13 22:13 ] | TB(0) | コメント(0)

桂のロクメイカン

桂のロクメイカン
6月15日に尾西の御裳神社さんで買ったアジサイの苗「桂のロクメイカン」
花としてのピークは過ぎましたが、まだまだ元気に咲いています。
今日はこのアジサイについて、つれづれと書きたいと思います。

20130702-1.jpg
桂のクロメイカンって?
御裳神社さんで販売されていた時の商品名は「クロメイカン」
クロメイカンってなに? 黒メイカン? 黒目いかん?
茎や葉が黒いわけでは無さそうだし意味わからん


20130702-2.jpg
帰宅後に調べてみたら・・・
「桂のロクメイカン」は京都・桂高校の作出種であることがわかりました。
・ 京都府立桂高等学校(Top)
・ 京都・桂高校作出の品種群によれば、
「ウズアジサイとニューバース桂の交雑種、咲き始めのガク片はスプーン状、
ガク咲きから装飾花がしだいに増えテマリ咲き状になる。純白。」とのこと。


20130702-3.jpg
また、「種間雑種作成の取り組み」によれば、
ウズアジサイ(オタフクアジサイ)×ニューバース桂(ヤマアジサイ系の同校作出1号品種)による
種間交雑の新品種「桂のロクメイカン」(カタログ名は鹿鳴館)の作出(1997年作出)
とのこと。
つまりロクメイカンとは鹿鳴館のことだったんですね、納得、納得!
[ 2013/07/02 10:40 ] | TB(0) | コメント(0)

今日のわが家

6月のわが家
毎年6月から11月頃までのわが家は、雑草との格闘の週末が続きます。
何かの事情で、たとえば土日とも雨とか、出かけたり、寝ていたりすると(笑)、
庭が雑草でジャングルと化します。


20130630-1.jpg
極早生のキク
毎月亡父の墓参に持って行く仏花が足りないので、今年から小型の菊を植えました。
極早生の品種で、早いものは5月から咲きます。
しかも四季咲き、つまり年に何回も咲いてくれるので重宝しそうです。


20130630-2.jpg
アジサイ
6月15日に尾西の御裳神社さんで買ったアジサイの苗「カメレオン」。
買った時には蕾だったのが、今頃咲き出しました。
こちらはもともと晩生(おくて)の品種なのでしょうか?
写真奥は同時に買ったアジサイ「桂のロクメイカン」


20130630-3.jpg
今年のキュウリは・・・
2株だけ植えました。毎日1~2本ずつ順調に収穫できています。
「このトゲトゲが新鮮な証だよね」と老母が嬉しそうに切って持って行きます。


20130630-4.jpg
ミニトマト「アイコ」
今年は冬場の畑作りが良かったのか、それとも「ホームセンター」のナフコで買った苗が
良かったのか大豊作です。一つの房にたわわに実っております。
そろそろ雨除け、鳥除けのビニールをかけないといけません。


20130630-5.jpg
燃えるかがり火
今年も「燃えるかがり火」グロリオサ・ロイチャイルディアが咲き始めました。
この花は名前のとおり、高貴で誇り高い激しく自己主張する、存在感の強い花だと思います。
奥はブラックベリーです。


20130630-6.jpg
ブラックベリー
そろそろ収穫が始まりました。
わが家ではマルベリー(桑の実)のヨーグルトソースを使い終わる頃、このブラックベリーの
収穫とソース作りが始まります。
今年は早春に整枝と施肥をしっかりしたので、収穫が昨年よりも見込めそうです。
収穫後は他の畑に挿し木して培地を増やそうかと思います。
[ 2013/06/30 08:17 ] | TB(0) | コメント(0)

わが家の庭

20130330-1.jpg
ムスカリ
花壇の中に植えてある株から種がこぼれおちて、園路の芝生の中にまで進出しています。
芝刈りのたびにカットしてしまいますが、それでもご覧の通り逞しく咲いてくれます。


20130330-2.jpg
ミツバツツジ
まだ周りに新緑が芽生えていない春にこうして花が先行して咲きます。
今の季節に野山に行くと、林道脇に咲いているのにお目にかかれます。


20130330-3.jpg
キクモモ
何年か前に東谷山フルーツパークで見て一目惚れして苗木を買いました。
まるで花餅のように、赤いつぼみが目立つようになり、ようやくタンポポのような
花が咲きました。


20130330-4.jpg
ビックリグミ
毎年この果樹を収穫して、ヨーグルトのソースを作っています。
花が咲いたら結実しやすいようにジベレリン処理をします。
今日は農業屋さんに行き、ジベレリン液剤を買ってまいりました。
[ 2013/03/30 22:32 ] | TB(0) | コメント(0)

オキザリス パーシーカラー

20130113-1.jpg
オキザリス「パーシーカラー」
オキザリス(かたばみ)と言えば、クローバー型の葉を連想しますが、
このパーシーカラーは本当に?というくらい、らしくない葉の形をしています。
ポット苗を買ってきた時のプレートは「パーシカラー」になっていますが、
世間的には「パーシーカラー」の表記が多いようです。



20130113-2.jpg
冬に咲きます
椿やサザンカのように冬の花もありますが、小型の草花で冬咲は貴重です。
花は白く、裏側の赤い縁取りが鮮やかです。



20130113-3.jpg
球根植物です
わが家はものぐさなので花が終わった後は放置しておりました。
それが秋になると芽が出てきて、秋の深まりとともに開花します。
本当は夏に掘り上げて、用土を入れ替え、肥料を施さないと球根も殖えないので
しょうけど、やはり放置したまま3年、4年と経過しております。



20130113-4.jpg
開花前はまるでキャンディーです
毎日咲いては日没とともにしぼみます。ただしアサガオのように一日限りの花ではなく
同じ花が毎日咲き続けます。これってとてもスゴイと思います。
しぼんだ状態は折りたたみ傘を小さくしたような形で、赤いラインが床屋さんの
くるくるみたいに斜めのラインになります。
しぼんだ状態でも観賞価値が高いのもすごいです。



20130113-5.jpg
上から見ると赤いラインがうっすらと見えます
あれほど鮮やかだった赤いラインは裏側だけで、上から見るとほんのりと透けて見えるだけ。
小さくて可憐な冬の花です。
[ 2013/01/13 18:10 ] | TB(0) | コメント(0)

ヒオウギの花

わが家にはどこから運ばれてきたのか、ヒオウギが咲いています。
先日の撮影時より花の数が増えていたので、今度は三脚を持ち出して、ピント合わせをカリカリに
追い込んで、手ぶれも心配ないようにしてみました。

こちらはSONY α77+DT16-50mm F2.8SSMで、1/800秒、F2.8、+1.0EV、ISO100です。
20120801-11.jpg


こちらはお遊びです。レンズをPENTAX67用135mm MACROで、1/1600秒、F4.0、+0.7EV、ISO100です。
撮影角度がまったく同一ではありませんでしたが、ボケ味に少し違いが出ました。
DT16-50mm から交換してこだわるほどのことはないかなと再確認でした。
20120801-22.jpg
[ 2012/08/01 22:11 ] | TB(0) | コメント(0)

本日の草花

人間にとっては酷暑が続きますが、元気いっぱいに生きる草花を撮りました。
断りのないものは、SONY α77+DT2.8/16-50 SSM使用。

20120729-1.jpg
↑ わが家の庭に鳥が運んできた?ヒオウギの仲間でしょうか?


20120729-2.jpg
↑ わが家のトマトです。今年は豊作、当たり年です。


20120729-3.jpg
↑ うつむいて咲くアブチロン。この写真だけα77+MC50mm f=1.4で撮影しました。


20120729-4.jpg
↑ しだみ道の探検中に、小幡緑地公園東園で撮影したムクゲ。


20120729-5.jpg
↑ 同じく、しだみ道に面した大きなお屋敷から顔を出していたバナナでしょうか?
東谷山フルーツパークかと錯覚ものですね!


20120729-6.jpg
↑ 名鉄瀬戸線の線路わきの民家に咲いていたクレマチス。


20120729-7.jpg
↑ 共同の駐車場で咲いていたナンタナ。
[ 2012/07/29 21:38 ] | TB(0) | コメント(0)
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Author:加藤
守山区在住の歴史、自然、イベントファンです。
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