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外堀稲荷(執筆中)

外堀稲荷(そとぼりいなり)・・・、そんな稲荷さんが守山区にあったっけ?
と、ブログタイトルが「わが町守山区」なので、キツネにつままれたような
怪訝な顔つきで首をかしげられるかもしれませんが。
今回はそんなお話でございます。
関連記事
・ 名鉄資料館(可児) [2013/06/24]
・ 天王社(喜多山) [2012/11/14]

守山区内の名鉄瀬戸線の駅で、最近大きく様変わりしたのは喜多山ではないでしょうか。
喜多山駅の特に北側は瀬戸線の部分高架の工事着工もあって、駅前に桜の名所のような
小高い土盛りの林がありましたが、これを地ならしして新しい仮駅舎、駐輪場、名鉄の仮設
事務所になっています。

その桜がきれいだった森の中にお社がありました。
お社の名前は正一位喜多山稲荷、元々は瀬戸電・本町駅近くにあって円頓寺の芸妓衆の
信仰を集めていました。喜多山駅前にあった瀬戸電創始者・加藤杢左衛門の銅像が
戦時供出で台座だけが残っていたところに、稲荷さんに本町からお移りいただいたのが
はじまりと言われています。
こんなところが関連した前記事の要約です。

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[ 2017/12/01 12:31 ] 神社 | TB(0) | コメント(0)

1000Lタンクからケルヒャーに給水

1000Lタンク20171015(1)
ケルヒャーというドイツのメーカーの高圧洗浄機が人気のようです。
いろいろな機種があるのですが、私のこの写真の機種では、溜め置きした水を内蔵の
ポンプ機能を使って本体内に汲み取ることができます。つまり水道を使わなくても
よいというわけです。どれだけ水を使っても、タダ、無料なんですね。
まあ雨水タンクに水がある限りで電気代はかかりますが・・・




1000Lタンク20171015(2)
わが家の水がめはこの1000Lタンクなんですが、タンクの最下部についているコックのネジが
なかなかにクセ者でして、イギリスのメーカーのライセンス生産で、国内で作ろうにもJIS規格なんて
使わせてもらえないようなんです。従ってほとんどの人は何か工夫してここに水道管やホースを
無理無理くっつけているわけなんです。
うちでケルヒャー使うときにも、わざわざ天井の給水口にホースをつっこんで水を吸い上げているの
ですが、これがなかなか面倒なのでいろいろと考えていました。




1000Lタンク20171015(3)
そしてようやくめぐり合うことができたパーツがこれ!この黒いアダプタなんです。
ヤフオクでこれを見つけたときには信じられない気持ちでした!
このアダプタはタンク側が「イギリスの管用ねじ規格-50mm(2インチ, DN50) 」で、取り出し側が
「JIS規格水栓20(3/4)約26mm 呼び口径20A」のすぐれものなんです。




1000Lタンク20171015(4)
1000Lタンク20171015(5)
ネジをJISに変えてくれたらあとは怖いものナシです。
ホームセンターで両側がネジになった「ニップル」というものを買ってオスメスの変換をします。
そしてまず片側をタンク本体側のアダプタにねじ込みます。





1000Lタンク20171015(6)
「ニップル」の手前側に黒いパーツをねじ込みます。
このパーツはケルヒャーの「本体側カップリング」というもので、ケルヒャーに最初からパーツとして
付属されているものです。




1000Lタンク20171015(7)
ここに水道ホースのワンタッチアダプタをカチッとはめます。
ホースの反対側は専用コネクタになっていて、それをケルヒャー本体側にくりくりとねじこみます。
これで完成です。あっ、フィルターもお忘れなく!
ケルヒャーでの高圧洗浄がとっても楽になりましたよ~!




[ 2017/10/16 23:26 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

ブラックベリー移植(1)

ブラックベリーの移植(1)
暑い暑い夏がようやく終わりました。
暑くて郷土史のフィールドワークなんかは倒れそうだし、道行く人に「この辺りに・・・」なんて
お尋ねしようものなら、お互い滝の汗になるのでそんなことは止めたほうがいいということで、
ひたすら庭仕事で汗をかいてきました。

何年か前にブラックベリーの苗を購入し、無謀にも庭に植えたら、ものすごく収穫できるのですが、
繁殖力がものすごくて、庭じゅうのあちこちから生えてきました。その気になって生えてきたものを
次から次に抜けば、ある程度は増殖をコントロールできそうなので、思い切って鉢植えに移植する
ことにしました。(地植えは抜きまくって根絶させる予定)

「植木鉢」は上の写真のプラスチック製のドラム缶です。本来は食材とかの搬送、保管用かと
思いますが、これをヤフオクで購入し、底を切り落として、写真とは上下逆にして、庭で生ゴミの
コンポストとして10年くらい使ってきました。
この超巨大「植木鉢」が今回の主役になります。




ブラックベリーの移植(2)
プラスチック製のドラム缶を上下逆にしましたので、一番下はドラム缶の蓋になります。
ここに8箇所の水抜き穴をドリルであけました。
植木鉢の中の一番下は、普通なら鉢底網とかネットなのですが、鉢底石がこんなに大きいので
底穴から石が落ちる心配は無く、ムカデやナメクジが入っても人の手に触れることもないので、
今回はこの子供の握りこぶし程度の石をごろごろと入れました。




ブラックベリーの移植(3)
その状態から用土を入れて行ってもよかったのですが、もう少し水はけとブラックベリーが
逃げ出さないように対策をしてみました。
用意したものはダイソーの鉢底石と、台所用の水切りネットです。苗用の黒ビニールポットに
鉢底石をいっぱいに入れて、これをネット一袋分にしました。このままではネットの口が
開いていて、「植木鉢」の中でぶちまけるといけないので、また一工夫です。




ブラックベリーの移植(4)
これも台所用品なのですが、ビニール袋の口を熱溶着するシーラーという器具です。
鉢底石をいれたネット袋の口をこれで閉じることにしました。熱溶着は一回では
心もとないので少し位置をずらして二度、三度と熱をかけて口を閉じました。




ブラックベリーの移植(5)
7袋用意しましたが全然足りませんでした。
さらに追加で7袋作ってすべての隙間を埋めました。




ブラックベリーの移植(6)
さて、いよいよ用土の投入です。
赤玉土「大粒」14L入りを様子を見ながら1袋半入れました。「植木鉢」は二つですので、
3袋使ったことになります。購入時は余裕を見て4袋買っておきましたが・・・




ブラックベリーの移植(7)
本日はここまでです。

残りの本当の用土の必要量を計算しておきます。
半径0.22×半径0.22×3.14×赤玉土までの深さ0.4×1000=60(L)
ふむふむ「植木鉢」1本あたり、まだ60リットルもいるんですね。

「森のベリー庭のベリー」という本によれば、用土は「有機質でやや酸性(pH5.5~7)の
土壌が向いています。鉢植えの土は、赤玉土6、腐葉土3、川砂1の混合土にします」
と書かれています。
これを120L作るには、赤玉土72L、腐葉土36L、川砂12Lの計算になります。
各用土を混ぜ合せるのがものすごく大変ですね。
[ 2017/10/15 17:58 ] | TB(0) | コメント(0)

アメリカ村(補遺) ③

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[ 2017/08/27 12:57 ] 戦跡 | TB(-) | CM(-)

アメリカ村(補遺) ②

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[ 2017/08/27 11:31 ] 戦跡 | TB(-) | CM(-)
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